ネコの仕事とキャブの308を紹介 -4ページ目

ネコの仕事とキャブの308を紹介

スコティッシュとキャブの308、たまにシーバスフィッシング。

DIYで売ってるオイル処理剤にオイルを抜きます。が、またか、通常のレンチではドレンが固くて緩まない。どんだけ締め付けてるんだ?
いや、普段エンジンが熱い状態なので膨張して緩めやすく締めやすいのでは、結局、40cmのスピンナハンドルを購入無事ドレンを外す、次にオイルフィルターを外すが予定外に広範囲でオイルが垂れてくる。
床オイルまみれ

オイルクーラーをオイルパンから外すがここからも結構オイルが垂れてくる。またオイルまみれ
汚れたオイルクーラーをチェックしてみるがオイルリークはないようだ。$ネコの仕事とキャブの308を紹介

ここでまた問題、クーラーコアとホースジョイントのボルトがスパナと合わない、ノギスで計ると15mm!
そんなの普通セット工具にないだろ、自転車じゃあるまいし!また出費か。いやまてハーレーのときに使用してたインチ工具がある、ピッタリとはいかないがスパナのひとつが合う、舐める事なく緩みました。
組み付けまでに15mm買わなきゃならん。

ホース上が汚れを落とした後
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ボルトも掃除 ここは力が加わらないので再使用
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樹脂のケース割れてるし、なくてもいいパーツだから忘れる事に
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できました
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バッテリーケースにはエアクリボックスやリレー等が固定されているのでそれぞれを外しやっとケースが外せました。
酷い状態です、おそらくバッテリー液を噴いたのでしょう

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サビを落としてみるとまだまだ、大丈夫そう、サンダーとブラストでもっとキレイになるでしょう
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スロットル結構錆びてます。サビを落として保管します。
スロットルワイヤーとクラッチワイヤーは組む時に再利用か新品に交換かその時の懐次第。

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スイッチ関連を開けて見た、狭いスペースに金属や樹脂パーツがしかもメカになってる
自分にバラせるのか?かなり不安
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がしかし、正月に入手したメンテ本、550Jのスイッチをメンテする様子が詳しく紹介してるが、作業は塗装前にしておこう。
メインハーネスをはずしたので
点火装置のイグニッションコイルを摘出、下は汚れを落としたもの
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バッテリーケースにいろんな電装がついているのではずして掃除
イグナイター、各リレー、ヒューズボックスなど

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ハーネスは汚れが酷くテーピングをやり直したり端子をはずして掃除中まだまだ時間が必要


外にいるダンゴムシを見てご機嫌な「七月」

七月 「あれとってー」
308 そんなの部屋に入れたらかーさんにしかられるぞ
七月 そうだな、あきらめるか

そんな訳で久しぶりの更新、また半年寝かした。

結局ファイブフィフティのリセットは、

1月 ガレージが寒いので全く触らず
2月 さらに寒いので
3月 スイッチが切れたようにやる気が出ない
4月 後半からやっとハーネスを外しにかかるが配線が絡み合っててやる気が出ない
5月 札を付けて混乱しないようになんとかハーネスを摘出
6月 本格的にリスタートしたので記事を再開します
今年は誰にとっても忘れられない一年でしたが、
私は無事に終わりそうです。

バイクが好きな人にでさえつまんない記事に
1日に数十人が見てくれるようです。

見てくださる方に感謝します。

どれくらいすすんだのか
これまでの作業を振り返ってみます。

9月納車時
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まだ、今後どうするのか悩んでころ

11月 シートを外した後
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この頃、予備車検を事前に済ませていたので書類のみで
登録を済ませナンバーを取得し実質、私の所有になる。

12月
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なんとかここまできた
次は電装
そして、フロント、またはリアの足廻り
最後にフレームからエンジン脱着、ここまでが折り返し地点です。

では、来年は電装からです
皆様、よいお年を

かなり汚れの激しかった
コックをキレイにしました。
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写真はタンクキャップと燃料コック


しかし、この金属やけに柔らかく重い
もしかして鉛、まぁそんなことどうでもいいか

さて、このコックも分解してリペアしたいのですが、
今まで外装パーツにメカはほとんどありませんでした。
あってもシートの解除シリンダーとヘルメットホルダーだけ

しかし今回は違います。はじめてのメカらしいパーツです。
そこでサービスマニュアルを入手!
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ここで問題発生(またかよ)
サービスマニュアルとはエンジンや足廻りなど、
プロのメカニックが参考にするもののようです。
燃料コックについては掲載されてませんでした
しかも、わたしには3割くらいしか理解できません。


それで、必要なのはパーツリストということが解りました

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写真はネットからの拾い物

これは便利かもしれません!
パーツの取り付け順がわかります。
パーツナンバーが分かってもほとんど欠品なので
必要ないかと思ったけど、これは早速購入しなければ!
タンクの裏は汚れているだけと思ったら

サビでした。

仕方ないので180の耐水ペーパーでサビ落とし、
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タンクはまだまだ続くがここで一旦終了
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外した燃料センサーと燃料コック、タンクキャップを掃除します。
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燃料センサーは磨いて保管、タンクキャップにはキーシリンダーがあり
これ以上バラすな、という危険な予感、なので
パーツリストを手に入れてから考えよう

燃料コックはこれまた
酷い汚れなので灯油につけて明日まで待つことにする
これもバラす予定だがオーバーホールキットが必要になるのが
まあ、何かのついでに注文しとくか

しかし、思った程フィルターの汚れが少ないし不純物の付着もない
タンクを覗くと以外とキレイ、案外錆び落としは必要ないかも
これはついてる。


2週間前、クリスマス&正月モード、ご機嫌でバイクいじりをしてたところに
仕事が発生、せっかくこのまま年末年始に突入と思っていたが
そうはさせてくれないようです。

で、先日、やっとタンクを外せました。

ガソリンタンクはトップチューブのフレームに乗っかっているだけなので
取るのは簡単、フューエルコックのゴムホースを外せば取れますが
輸出仕様のファイブフィフティには燃料計のフューエルセンサーが付いてます
センサーハーネスのハウジングからカプラーを抜いて、

取れました。
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内側はかなり汚れてます30年分でしょうか
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インジケーターのハウジングが出て来たのでこれを外して汚れを落とします。
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ハーネスもキレイに右はクリーナーで汚れを落とした後
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続く
探していた工具が見つかりました。

板金用のハンマーです。

釘打ちや検査用のハンマーはホームセンターで見かけますが
板金用が見つからなかったが、東急ハンズにありました。
350円ほど

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先の丸いハンマー

で早速気になっていたフェンダーのエクボを直します。
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裏から少し叩いて戻します。まだ、へこんでます。
塗装の残った部分

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大分元に戻ってきました。
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これくらいまで戻せばパテを使わず
サフェでなんとかなりそうです。