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ネコの仕事とキャブの308を紹介

スコティッシュとキャブの308、たまにシーバスフィッシング。

前回、ネジを舐めてしまったので、再度ショックドライバの出番。
叩いてても緩む気配なし、
足りないのか、叩き続けると、なんと緩みました!
何かこの工具のモトを取ったようでうれしい。

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ジェネ本体を外すために3本あるヘックスボルトが取れません
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現在使用のヘックスはハンドルが短くトルクがかかりません
で、今後の使用量を考えシグネットの5mm 3/8ソケットを購入
スピンナハンドルやロングジョイント、狭いとこや奥深い場所ほかいろいろな工具や場所を選ばずつかえるのであると便利です。


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スピンナハンドルでも固いのでロングスピンナハンドルでやっと緩みました。
が、結局本体は取れませんでした、。接着剤で固定してます。
他のカワサキ車はどうやって取っているのだろう?グーグルでも出ないし
今度、専門家に聞いてみましょう。

ハーネスと端子を磨いて、ヘックスボルトに交換して元に戻します。


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続いて、ショックハンマーが役に立つことがわかったので
ミッションケースカバー隣の?のカバーの固かったプラスネジも叩きまくって緩みました
これは何のカバーか不明ですがボルトを交換しておきます。
この蓋なんだろう?

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交換後
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今回はショックハンマーが役に立ちプラスネジが片付いたのでとても収穫がありました。

ショックドライバー、(インパクトドライバってやつです 手動の)
超安物をネットで購入、いつも使うわけではないので、まいいか!
「安かろう悪かろう」かも知れない。通常DIYでも無名品で4~5千円するのに送料込みで1000円以内。使えるのか?

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で、だめだった工具がだめなのか?ネジが固いのかは不明。
そこで、次の方法として「ボルトツイスター」なる工具に挑戦。
その前に、ネジの頭を取っておこうとスクリューで揉む
センターに合わせて1~5mmのドリルですこしずつ削る
プライヤーで頭をこじると、ネジが緩んだ、偶然か奇跡か。

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苦労したネジがあっさり回った。

でもジェネレータカバーが取れません。
なんで?ラバーハンマーでまわりを叩く、とすこし隙間ができたので
アルミなのでマイナスドライバで丁寧にこじる、どうやらガスケットが固着してるようだ
ひっぱってもう少しのところで「パコン」ともとに戻る
あっ!磁石だ発電機だから当然磁石があります結構重い

取れました!
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中は磁石でいっぱい
フェイスハガーみたいだ
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エンジン側

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またでた!プラスネジ

1本はうまく回りました、もう1本すこし舐めた。
どうしよう

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続きは次回へ


550の解体は工具が来るまで中断です。アビシニアンみたいなネコがいますが実家のネコではありません。おもしろかったので貼付けた。
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写真左のパーツ、キャブの1番バレルと2番バレルの間にひっかかてたパーツ。
キャブを見てもわからんどこのパーツだ
写真中央の引きバネ、センタースタンドにひっかかてたこれは捨ててもいいか?
写真右のナット、スプロケカバーを外した時、コロンと落ちてきた、ネジ山も錆びてるので落として行方不明になってたナットだろう。これは捨てれる

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バラし初めの頃、フレーム後部フェンダーを固定するボルトの頭を切った。たいして使うとこないのに専用工具買わなきゃならん余計な出費だ。

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写真中央、ドリブン側のチェーンガイドのボルトの頭切った。緩める程固くなるのに廻しちゃったら切れた。こことフレームのボルトは4と表記してある1番柔らかく錆びやすい、錆びて膨張して廻らなくなったのだろう
これからは固さの番号を合わせたステンのヘックスに変えよう



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ジェネレータカバーのプラスネジの頭を舐めた、てか舐めてあった。前オーナー、2カ所もやってるじゃねぇか
エンジンの付帯パーツにプラスネジを結構使ってる、やはり30年前ではこれが普通か組む時はトルクのかけやすいヘックスに交換しよう
さて、グーグル教授に聞きました。
1 市販のネジを舐めた時用の接着剤、成功率10% 
2 貫通ドライバーのおしりをハンマーで叩く 成功率20%
3 ショックドライバー 成功率30%
4 ネジ廻し専用プライヤー 成功率40%(場所的に使えない)
5 専用工具 成功率60% ただし、錆で膨張したネジには使えない
6 スクリューで揉む、成功率80% (ヘッドライトの時は成功した)ただし失敗した時はタップと切り直さなきゃならん成功しても切った鉄くずをほじらにゃならん。
※1~5はバーナー等で暖めると成功率が上がるらしい

で、結果 2番のドライバーを叩くで1個成功したがもう一つがだめだった
取りあえず3番を試してみる、結果は後日。






エンジンの付帯パーツもあとわずか
軽作業ですが今日はインシュレータをエンジンから外します。
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これは簡単プラスネジを回すだけ、掃除して保管。
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吸気側をテープで塞いで終了
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これゴムパーツだけど再利用できるのか?
20年以上前に乗ってたハーレーのインシュレータのゴムが割れたときS&Sのアルミに交換した事がある アルミのインシュレータってあるのかな?グーグル教授に聞いてみたところ

ありませんでした。しかも消耗品なので要交換です。
400のパーツはあるけど輸出用ってあるのか、各輸出仕様はいっしょなのか
最悪、再利用しよう


キャブレターを外す
エアクリボックスからマニホールドを外したいがカチンコチンにまるでプラスティックのように硬化してるので破壊してキャブからエアクリを離す。
あとはインシュレータの固定バンドを緩めキャブを引っ張れば取れるらしいが取れない。
上下左右に動かしても取れないやはりエンジンが暖まってないと無理か?しょうがないのでテコの応用でなんとか引っ張り出した。かなり固く固着してたようだ。しかしインシュレータは割れもなく問題なさそう

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で、重要な精密機械であるキャブを眺める。ひっくり返して眺めてたらキャブ内に残ってたガソリンが漏れてきた、きっと30cc程と思うがガレージ中が臭い、慌てて換気扇を付け、シャッターを開ける、酷い目にあった。今日はこれまでにしよう
翌日、また眺める眺めてもてもキレイになるわけないし、外から見ても仕組みが解る訳でもない。取りあえずホース類を外し保管、これからどうするかマニュアルを見て判断しよう

エンジンには埃が入らないように塞いでおく
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エアクリーナーボックスは内部がかなり汚れてたのでこれもキレイに
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ポイントカバーを開けてみました
多分82年式なので調整不要のトランジスタ点火
でもこの手のメカはバラしてそのまま戻しても元のようになる訳ではない。
取りあえずパーツリスト入手までそっと元に。


要は開けてそのまま閉じただけ。
やっとできたメインハーネス
土日を使って4週くらいかかったかな

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取り外しには各箇所に札をつけて解るようにしたが、改めてみると「これどこの?」状態。

とにかく30年分の排気ガス、ほこり、泥、オイルで汚い、ヘッドライト付近は埃に排気ガス、タンク下はオイル、バッテリー付近は液漏れ、シート下は埃と、場所により汚れ方が違う。

クリーナー、灯油、ブラシで汚れ落としの地味な作業が続く、そしてテープを巻き直し、 テープはDIYの電気コーナーで耐火200度の自動車用のテープが80円、普通に陳列してあり以外と安いな。

で、カプラーの端子を磨く予定だったが、抜けないマニュアル通りに爪を押さえて引いてみるが抜けない、今度改めて挑戦してみるがだめなら接点復活材で間に合わせよう。

余談だが、カプラーとかハウジングとかジョイントとか、クルマ屋、バイク屋、電気屋で呼び名が違うので一つにしてほしい。買いにいく時、話しが食い違うだろ。
オルタもそうだ、クルマ屋ではオルタネータ、バイク屋ではジェネレータ、もう「発電機」にしとけ。因にファイブフィフティのマニュアルにはオルタネータと表記してある。
セルモーターを外します。
ボルト2本で固定しているので簡単に外せます。

汚れてますね
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キレイにしました。
これ以上の分解は止めておきます。
おそらくE3、 E4のセルモーターはオーバーホールキットがないのでダメになったら専門店に出す予定

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セルモーターカバーとガスケット、クラッチアジャスタカバーもキレイにして保存

セルモーターカバーはスチール製、放熱効果の高いフィン付きのZGP用かGPZ用に交換したいな。
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今回はスプロケカバーを外してみましょう。

まずはセルモーターカバーを外して、シフターのリンクペダルも外す、クラッチワイヤーを緩め(サービスマニュアルが初めて役に立った)で取れました
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チェーンオイルでかなり汚い、チェーンのジョイント部を見るとチェーンは古いタイプ、前オーナーなぜオイルレスにしない(高いからか)オイルまみれじゃねぇか!

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ドリブンのガイドも役に立たないくらい内部も酷い状態
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この汚れ落ちないんじゃないかと思ったがスクレーパーとクリーナーでキレイになりました
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ドリブン側のガイドとシフター、レリーズもキレイにして保存
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ここで、またトラブルです。
シフターの保護のゴムパーツが破れていてピロボール内がサビてる、しかも、シフトロッドの逆ネジはサビで固着してる
バイスで挟んで緩める事できるかなぁ、今度グーグル教授に聞いてみよう