
写真左のパーツ、キャブの1番バレルと2番バレルの間にひっかかてたパーツ。
キャブを見てもわからんどこのパーツだ
写真中央の引きバネ、センタースタンドにひっかかてたこれは捨ててもいいか?
写真右のナット、スプロケカバーを外した時、コロンと落ちてきた、ネジ山も錆びてるので落として行方不明になってたナットだろう。これは捨てれる

バラし初めの頃、フレーム後部フェンダーを固定するボルトの頭を切った。たいして使うとこないのに専用工具買わなきゃならん余計な出費だ。

写真中央、ドリブン側のチェーンガイドのボルトの頭切った。緩める程固くなるのに廻しちゃったら切れた。こことフレームのボルトは4と表記してある1番柔らかく錆びやすい、錆びて膨張して廻らなくなったのだろう
これからは固さの番号を合わせたステンのヘックスに変えよう

ジェネレータカバーのプラスネジの頭を舐めた、てか舐めてあった。前オーナー、2カ所もやってるじゃねぇか
エンジンの付帯パーツにプラスネジを結構使ってる、やはり30年前ではこれが普通か組む時はトルクのかけやすいヘックスに交換しよう
さて、グーグル教授に聞きました。
1 市販のネジを舐めた時用の接着剤、成功率10%
2 貫通ドライバーのおしりをハンマーで叩く 成功率20%
3 ショックドライバー 成功率30%
4 ネジ廻し専用プライヤー 成功率40%(場所的に使えない)
5 専用工具 成功率60% ただし、錆で膨張したネジには使えない
6 スクリューで揉む、成功率80% (ヘッドライトの時は成功した)ただし失敗した時はタップと切り直さなきゃならん成功しても切った鉄くずをほじらにゃならん。
※1~5はバーナー等で暖めると成功率が上がるらしい
で、結果 2番のドライバーを叩くで1個成功したがもう一つがだめだった
取りあえず3番を試してみる、結果は後日。