DJザワワによる辛口ファッションチェーッック!! -4ページ目

DJザワワによる辛口ファッションチェーッック!!

はっきり言ってぼくは怒りを感じたことがありません。

DJザワワです。

こんばんわ。


いつも、DJザワワの辛口ファッションチェーッック!!

をご愛読ありがとうございます。


今日はめずらしくファッションチェックはせず、前回からの続きで、

クリスマスについてわたしの苦い思い出を語らせていただきます。




この話は、わたしが高校生3年生だった時の12月24日の夜、

ある友人のとんでもない一言から始まる…。





当時、わたしには当然のように恋人がいませんでした。

その日は昼ぐらいから友人宅にて、わたしを含め恋人のいないさびしい男4人でマージャンをやっていました。

(この時点で十分、苦しい…)


なぜわざわざクリスマスイヴにマージャンをやることになったかは今となっては覚えていません。


おそらく、

街にでてもクリスマスを感じ、

テレビをつけてもクリスマスを感じ、

じっとしててもクリスマスの事を考えてしまうのが辛く、

自然と男4人が集まり、自然とマージャンが始まったのでしょう。



しかし、いつもは面白いはずのマージャンもその日は全く盛り上がりません。

自然とみなが無口になっていました。

(そりゃそうだろ)


PM8時頃だったでしょうか。

そんな雰囲気を壊したかったのか、なんなのか、

友人その1が、ある提案をしたのです。



「いまから名古屋港に行ってみないか?」



!!!!!


わたしは一瞬その発言に耳を疑いました。

そんな無茶な!



愛知県以外にお住まいのかたはピンとこないかもしれませんね。


名古屋港とはその名の通り、名古屋にある港のことです。

そこは水族館や遊園地、公園などが集まった区域で、愛知県一の人気を誇るデートスポットなのです。


しかも、クリスマスの名古屋港と言えば、大きなクリスマスツリーが設置され、イルミネーション、クリスマスにちなんだ音楽、観覧車などなど、カップルが喜ぶ箇所の連発なのです。


もちろんわたしはイヴの夜に名古屋港へ行った経験はありませんでしたが、ものすごい数のカップルがいるという怖いウワサはよく聞いていました。



そういう事情もあり、わたしは軽く受け流すために、

「いやいや…」と言おうとしたら、


友人2が、


「いいねぇ、オレ行ったことないし」


などどぬかしたのです!

お前ら頭おかしいのか?



わたしは自分が何か、恐ろしい方向に向かっている気配がして必死に止める理由を考えました。


ちなみに、

わたしたちの住まいから名古屋港は遠く、車で1時間程度かかる距離にあります。

高校生だったわたしたち4人のうち運転免許を取得しているのは友人1のみでした。


カーナビなどもなかったので、わたしは、

“名古屋港までの道が分からない”という言い訳なんてどうだ?

とひらめきました。


よし、これでいこうと思った瞬間、


友人3が、


「オレ道、分かるよ!」


などとぬかしたのです。

お前もか。。



「じゃあ俺の車で!」と友人1。

「早く行こう」と友人2。

「いやいや…」これはわたし。。

「まだ間に合うよね!?」と友人3。

「てか、何しに…?」これはわたし。。

「とにかくまず行こう!」と友人1~3。



暗い雰囲気だったその場は急に盛り上がり、

わたしの意見もむなしく、名古屋港行きが決定したのです。




クリスマスイヴの、しかもまさしく一番カップル率が高いであろうその時間帯に、

男4人は“恋人達の街 名古屋港”へ向かったのでした。


そこでわれわれが見たモノとは……!?




後編に続く。






みなさまはもちろんクリスマスの予定はお決まりのことと思います。
予定ナシはとってもさびしいですが、あの名古屋港行きだけはいくらなんでもひど過ぎた!


次回は“聖なる夜のDJザワワ…”最終話です。

どうかこの話があなたの胸の奥に届きますように!!



それではまたです。





どうもどうも。

SDSではボーカルを担当しております、DJザワワです。



みなさま、少し早いけどメリークリスマス!



それにしても、

ついに今年もこの時期がきてしまいましたね。



わたしは毎年毎年、新しいカレンダーを入手した際に、

クリスマスイヴ&クリスマスの曜日を真っ先に確認し、


「今年は平日だ!助かった!」


「やべぇ、ウソだろ、今年は土日だ…」


などどチェックしながら一喜一憂しているのです。



ちなみに今年は、木・金です(助かるー)。

わたしの記憶が確かであれば、ここ数年も平日でした。



恋人のいないわたしは、今年も例年通り、

数日前から仕事をわざとためこみ、24日は遅くまで残業し、


“世間はクリスマスだっていうのに仕事が忙しくちゃ、デートにも行けねぇぜ”


の振りを必死に演じ、同僚と家族、そして自分自身に対しウソをついているです。。


それでもこの方法は平日に限り有効なのです。




来年は、まさかの金・土です。

絶対絶命。万事休す。ザワワもここまでか!?





イエス・キリスト様は12月25日に生まれたとされていますね。


そこんとこを、わたしの独断で少し変更させてください。

(キリスト教のみなさま勝手になんかすいません)



クリスマスは日にちを特定せずに、

12月の第3月曜日としましょう!




◆過ごし方の例


・恋人と過ごす際は、イヴが日曜になるので一日フルで遊べます。

・恋人のいない人は、次の日は仕事で朝早いから、という感じで早く寝ればわりとさびしくありません。

 (恋人のいない美容師はどうするんだ?)



変更はさっそく来年からです、お間違えのないように。。







わたしがなんでそんなにクリスマスにビビっているかといえば、

実は、過去にあった悲惨な思い出がトラウマとなっているんです。


その事実は当事者達のみが知ることで、わたしは誰にも話したことがありません(たぶん)。


一度は忘れ去ったはずの記憶ですが、この場を借りて告白させていただきます。




それは今日のようにとっても寒い、12月24日の夜のことでした……。



中編に続く。






以上、本日はここまでにしておきます。

次回よりとっても悲しいエピソードがはじまるのでハンカチの用意を!


不景気が続いており、明るい話題が少ない最近ですが、どうかわたしの話を聞いて、


“自分よりずいぶん悲惨な思いしてるなぁ、こんなやつでも生きてるんだから明日からも頑張ろう”


と思っていただければ幸いです。








DJザワワです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?



そうです。わたしは怒っています。



いまだかつてないスケールでお届けしているレンタルショップ事件(全4話)!

(そりゃエロDVDネタで4話なんて前代未聞でしょう)


今回、ブログ制作スタッフからは、店員さんに対しての怒り度は過去最高との噂もある“催促tell編”です。

さぁ、ご一緒に怒りを感じましょう!




加害者:店員
被害者:汚沢(本名・35・最近はもっぱら企画モノ)




ある日、仕事から帰り自宅に着くと、母親のマサコがわたしに対して言いました。


「三洋堂から返却されてないDVDがあるって電話があったよ」


どうやらDVD返却の催促tellが自宅へ掛かってきたようです。

さらに続けました。


「えぇっと、タイトルは何て言ってたかなぁ…」


それはとっても言いにくそうでした。

結局、母親マサコはタイトルを言うことはありませんでしたが、わたしが何かを返していないとお店が言っていたこと、そして、無視してはいけない内容であることは理解できました。


ただ!わたしはその時に借りているものは何もなかったのです。

たしかに三洋堂はよく利用するレンタルショップですが全く思い当たるものがないのです。



母親マサコと話すより直接お店に尋ねようと、三洋堂にtellし、

催促tellがあったらしいがどういうこかと問いました。


すると電話にでた店員は信じられないことを言ったのです。



「“吉沢明歩の№1キャバ嬢”が返却されてません」



…!

思い当たるなぁ。。


た、確かに、確かにそれは数週間前にわたしが借りた作品だ。

母親マサコが言いにくそうにしていたのはこういうことかっ!



でも本当にそれは返却したはずなのです。



「わ、わたしは返しましたよ」


「いや、こちらにはありません」


「いや、わたしは返しましたよ」


「いや…」


のようなやりとりがしばらく続きました。



結論から言うとなんとお店のミスだったのです。



いちど電話を切り、わたしは家を、店員さんはお店を、それぞれもういちど探してみようということになり、そしたら、お店にあったことが判明したのです。



そんなことがあっていいのか!?



昔から何に対しても心配症のわたしは、レンタルショップで借りたものを返す際にも、返却ミスがないように、

“指差呼称”で厳重にチェックしているのです。


※指差呼称とは文字通り、指で対象物を差し、目で確認し、さらに声にだして再確認することです。



吉沢明歩ちゃんのDVD中身あるか?

ヨシッ!


吉沢明歩ちゃんのDVDケースあるか?

ヨシッ!


吉沢明歩ちゃんのDVDをレンタルショップの袋にいれたか?

ヨシッ!


吉沢明歩ちゃんのDVDが入ったレンタルショップの袋を返却ポストに入れたか?

ヨシッ!


↑こんな具合にです。



くっそぉぉ、そんなわたしの苦労も知らないで…。。


こっちは返却ポストに吸い込まれるところまではっきり記憶しているんだぞ!


しかもミスってるとはどういうことだ!


それに!母親マサコにタイトルまで言いやがって!

(実はこれが一番許せない!)

空気読んで、タイトルは言わずに“延滞してますよ”ぐらいで済むことでしょうが!



しかし、

誰にだってミスはある!店員さんも例外ではない。

まぁ謝ってもらったので、今回は大目にみましょう!


なんて心のひろいことでしょう!



でも、できれば返却の催促tellをする場合はせめて携帯にして欲しい。


会員になるときの用紙に、なんで自宅の電話番号を書いたのかと後悔する汚沢なのでした…。。。


おしまい。





わたしの叫びはあなたのもとへ届きましたか?


今、こうしてブログを書いている間もどこかのレンタルショップでは悲しい事件は発生しています!


わたしはいつだってそんな事件の被害者達の味方です。




最後になりましたが、


貴重な体験話を聞かせてくれた汚沢さん、ご協力ありがとう。

貴重な映像をいつも見せてくれるエロDVD出演者のみなさま、ご協力ありがとう。。


そして、さんざん文句を言いましたが、

レンタルショップの店員さんへ、いつもありがとう!

今後とも末長くよろしくね。

(さっそく、明日あたりにいくかも!?)




レンタルショップ事件シリーズの参考書籍は下記の通りです。


“実録!レンタルショップ24時” 

“エロDVDの今 メーカーの裏事情 教えます”

“アダルトビデオの恥ずかしくない借り方!”

“初めてのアダルトビデオ Q&A集”



今後もご迷惑おかけするかもしれませんがよろしくお願いいたします。

以上、DJザワワでした!