DJザワワです。
関係者のみなさま、いつもわたしの慈善活動にご協力ありがとうございます。
ところでわたし、怒ってるのです。
レンタルショップにて発生した怒り事件の詳細をこの場を借りて発表させていただいておりますが、
わたしの怒りが誰かの救いになればと願いながらお送りします。
加害者:不明(いまだ調査中)
被害者:汚沢(本名・35・どちらかといえばS)
その日は久しぶりにエロDVDを借りようとレンタルショップへ行きました。
ふらふらと一般のコーナーを軽くまわり、洋楽のアクションやサスペンスもの1,2点(エロだけ借りるのは恥ずかしい)を手にとりました。
そして、少しずつ奥に近づき、
“あぁこんなコーナーもあったんだぁ”的な雰囲気でアダルトコーナーへ入りました。
10分程度(プロの早業)でめぼしい作品数点を手に持ちアダルトコーナーから出た後も、一般のコーナーを見る振りをしながらレジカウンターへと向かいました。
レジカウンターへ作品を置いて、お金を払おうとしたら、店員さんより言われました。
「先に会員カードをよろしいでしょうか?」
はいはい、なんか出すのを忘れてたと思ったら会員カードだったのね。
すいません、と呟きながら財布の中を探してもそこにあるはずの会員カードが見当たりません。
どうやら会員カードを忘れてしまったようです。。
わたしは普段2つの財布(会社用とマジ用)を使い分けているのですが、自宅に置いてきたもう片方の財布の中にカードが入れたままになっていたのです。
わたしは、半分無理だと分かっていながら恐る恐る、かつ、甘え気味に尋ねました。
「カード忘れちゃいましたけどぉ借りれませんでしょうかねぇ?」
店員さんは少しも考えることなく、即、言い放ちました。
「御貸しすることはできません!!」
それはまるで押し返すような感じでした。
…そこまではっきり言わなくてもさ。。
借りることを諦めたわたしは、手にした作品をもとあった棚に返しに行こうとレジカウンターから離れようとしました。
その時、店員さんはなんと、「こちらで戻しときます!」などと言ったのです!
もちろん好意でというか、仕事なので当然の発言だと考えますが、わたしの手の内にはエロDVDがあるんですよ?
わたしはレジカウンターへ借りる予定だった作品数点を置き、逃げるようにその場を立ち去ったのでした…。
わたしは一体ここへ何をしに来たんだ!?
片道10分程の道のりを経てレンタルショップまでたどり着き、あまり興味のない一般コーナーをわざわざふらつき、10分程度も真剣にエロDVD達と向き合った上に借りることもできず。
しかも、店員さんからは“エロDVDを借りようとしたけど借りられなかった男”という恥ずかしいレッテルを貼られました!
これじゃ、ただ
わたしはスケベですよ!と伝えに来ただけじゃないですか!
いまとなってはカモフラージュで借りようとした一般の作品が逆に恥ずかしい。。
みなさんも、どうか会員カード忘れにはお気をつけください…。。。
おしまい。
以上です。上記にも表示しましたが、今回の加害者は不明です。
ぶつけどころが分からない怒りというのもさびしいものですよね。。
大好評にて連載中のレンタルショップ事件(全4話)も次回で最終話です。
“催促tell編”は近日公開!
これからも、わたしの主張を読んでいただけるとうれしいです。
それでは、また会う日まで、さようなら。