筋肉痛でも走っていいですか? | ランを愉しむ暮らしを綴る

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走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

最近、ちょっと厳しめのトレイルレースに出ています。

 

ゴールデンウィークにはUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)、先週は彩の国100Kmを走りました。

 

この手のレースを走ると、残念ながら鍛え方不足のため、前ももが筋肉痛に見舞われてしまいます。

 

特に、先日の彩の国を走り終わってからは、歩くのがぎこちなくなるほどの筋肉痛でした。

 

それでも、可能な限り毎日走りたいと思っていますし、そもそも通勤手段の基本がランニングなので極力走って通勤したいと考えています。(走らなければクルマ通勤です。)

 

そんな状況ですので、UTMFは日曜日の深夜にフィニッシュして、その日は休んで翌月曜日には走っていましたし、彩の国では日曜日の朝10時くらいにフィニッシュして、その日と翌日は休んで火曜日から通勤ランを再開しました。

 

ただ、いずれもランニングを再開してしばらくは筋肉痛でまともに走れない状況でした。

 

これまでも、そんな状況の中走る事は多々ありましたが、毎回悩むのは筋肉痛で走って良いのだろうか?という事。

 

これまでは、痛い時に追い込んでこそ筋繊維が強くなるんだ、と勝手に思い込む事にしていましたが、真面目にインターネットで調べてみました。

 

多くの意見を総合すると、筋トレのような無酸素運動の場合は筋肉痛が引くまでは休んだ方が良いようですが、ランニングのような有酸素運動では無理しない程度にやった方がいいらしく、むしろ血流が良くなり、痛みが軽減される期待もありそうだとの事。

 

という事で、これで安心して痛みと戦いながら?走れます。

 

みなさんも、筋肉痛くらいならガンガン!?走っちゃって下さい!

 

 

【今日の実績】

ラン:14.36Km

 

明日も楽しく走りましょう!