来週末にドイツGPが開催されるホッケンハイムでフェラーリはテスト2日目を迎えた。
9日(水)も初日に引き続いてキミ・ライコネンがドライブを担当。F2008の最適なセットアップを見いだす作業と、複数の空力およびメカニカルソリューションの開発にも取り組んでいる。
この日、ライコネンは90周を走行、ベストタイム1分15秒296を記録してタイムシート3番手につけた。
作業を終えたライコネンは「この2日間のテストで取り組んだものについては、そこそこ満足している」とコメントし、次のように続けている。
「グランプリに向けていい形で挑めるよう、セッティングの見いだしに取り組んだ。今シーズンこれまでのように、このサーキットでも僕らは競争力があるはずだと僕は思っている」
「速さは不足していないけど、時々、すべてをうまくまとめられないことがあるし、自分たちに与えられたチャンスを十分に生かすことができていないと思う」
最終日となる木曜日の作業はフェリペ・マッサが引き継ぐ予定。
一方、ライコネンはブリュッセルに向かい、バーレイモントビルにある欧州委員会の本部で行われる交通安全に関する欧州青年会議に参加することになっている。
フェラーリはイマイチでライコネンは突き飛ばし、マッサはクルクルしまくり・・・
一体なんだったんだろう・・・

