フェラーリは世界王者のキミ・ライコネンがシルバーストーンでベテランカメラマンを突き飛ばした一件について、ライコネンを擁護している。
これまで40年にわたってF1で活躍するフランス人カメラマンのポール・アンリ・カヒア氏が、レース前にライコネンの顔に近づきすぎ、さらに彼の持ち物を踏んだため、怒ったライコネンに突き飛ばされたことは先日お伝えした通り。
しかしながら、カヒア氏はライコネンに近づきすぎてはいないこと、そして持ち物を踏んではいないことを声明で述べている。
また、これまで見てきたF1チャンピオンの中でライコネンほど荒々しい態度をとったドライバーを見たことがないと強調した。
一方、ライコネンの所属するフェラーリのスポークスマン、ルカ・コラヤーニはフィンランドのテレビ局『MTV3』に対し、こう述べている。
「キミの反応は完全に理解できる」
「厳しいリアクションだったが、その時、何が起こっていたのかを考慮しなければならない」
動画で見ましたが見事に突き飛ばしていましたね
踏んでいたかは確認しずらいですがちょっと手を伸ばしただけであれだけ突き飛ばせる距離にいたのは
無視なのかな、足元にはなにかしら物がありましたし


