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フェラーリは世界王者のキミ・ライコネンがシルバーストーンでベテランカメラマンを突き飛ばした一件について、ライコネンを擁護している。

これまで40年にわたってF1で活躍するフランス人カメラマンのポール・アンリ・カヒア氏が、レース前にライコネンの顔に近づきすぎ、さらに彼の持ち物を踏んだため、怒ったライコネンに突き飛ばされたことは先日お伝えした通り。

しかしながら、カヒア氏はライコネンに近づきすぎてはいないこと、そして持ち物を踏んではいないことを声明で述べている。

また、これまで見てきたF1チャンピオンの中でライコネンほど荒々しい態度をとったドライバーを見たことがないと強調した。

一方、ライコネンの所属するフェラーリのスポークスマン、ルカ・コラヤーニはフィンランドのテレビ局『MTV3』に対し、こう述べている。

「キミの反応は完全に理解できる」

「厳しいリアクションだったが、その時、何が起こっていたのかを考慮しなければならない」






動画で見ましたが見事に突き飛ばしていましたね

踏んでいたかは確認しずらいですがちょっと手を伸ばしただけであれだけ突き飛ばせる距離にいたのは

無視なのかな、足元にはなにかしら物がありましたし

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9日(水)もルノーはホッケンハイムで来るドイツGPに向けたテストプログラムを継続した。

午前中は曇っていたものの、午後に向けて気温も上がり、天候は初日よりも回復。

チームはネルソン・ピケJr.から作業を引き継いだフェルナンド・アロンソと共に忙しいプログラムに取り組み、その中で進歩を見いだしている。

この日、アロンソは485kmに相当する106周を走り込み、来週末のレースに向けた準備に集中した。また、マシンセットアップの改善、空力作業、そしてこのサーキットでの最善の解決策を見いだすため、いくつかのブレーキテストにも励んでいる。ホッケンハイムはブレーキに厳しいことで知られる。

最終日もアロンソがR28のステアリングを握る予定だ。

フェルナンド・アロンソ

「今日はいい1日だたつぃ、多くの周回を走り込めた。これによって来週のレースに向けた、たくさんの有益な情報を得られている。路面コンディションは良かったし、ドライで曇りだったおかげで路面温度が一定の中を走ることができた。テストにはピッタリのコンディションだね。だから、いくつか前進を遂げられたと思うけど、明日、まだやることはたくさんある」

クリスチャン・シルク(チーフテストエンジニア)

「生産的な1日であり、プログラムのほとんどを完了することができた。フェルナンド(アロンソ)はマシンにすぐに満足できたようだし、このサーキットではバランスもいいように思う。今朝、ブレーキテストを行い、その後はシャシーワーク、サスペンションセットアップ、それから興味深い結果をもたらしてくれた空力テストなどに取り組んでいる」

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来るドイツGPに先だって、ホッケンハイムで行われているテスト2日目、BMWザウバーのドライブを担当したニック・ハイドフェルドは115周を走破した。

初日から天候が回復したこの日、ハイドフェルドの主な目標はメカニカルおよび空力のセットアップ作業。また、レースに持ち込まれる2種類のブリヂストンタイヤ(ミディアムとハード)のデータ収集にも取り組んでいる。

ハイドフェルドのベストタイムは1分16秒235で115周中67周目に記録したもの。12台が走った中で11番手という結果だった。

最終日はロバート・クビサが合流する予定で、セットアップの調整に取り組むことになっている。