この記事を書いている途中で、現地時間のあの時刻を迎える。
世界中のファンが涙を流した日。
あれから18年の歳月が経過した。
現在、一人の若者が、アイルトン・セナの記録を超えるために、日々、チャレンジしている。
18年前の同じ時間、この若者と同じ境遇にいたミハエルは、現在も走っている。
彼は、いま、自分自身のレースをしているのだろう。
私は、あの事故の真相を知っている。
さまざまな本が出版されているが、真相を証したものはない。
もちろん、物的証拠などない。だが、すべての辻褄が合う。
いつの日か、この中で書いていこうと思う。
アイルトン・セナ。
いまは、あなたが命を賭けて守った、後世の若者たちが魅せるドラマを、少しでも多くの人に伝えていきたいと思う。
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