上海の屈辱 | F1~あの先にある栄光~

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F1~あの先にある栄光~は、1994年サンマリノGPで発生した事故の真相を追及するものです。

小説風に書いていきます。更新は2か月1回のペースでやっていきたいと思います。
タイトル写真:BigTallGuy

上海は、可夢偉君にとって、とても悔しいレースになったのではないだろうか。


実力でもぎ取った、セカンドロー発進。


本当に、オイルが原因なのであれば、自分の前も後ろも、スタートが鈍くならなければつじつまが合わない。


本人が一番よく理解していると思う。はっきりいって、ザウバーの準備不足が原因だ。


第2戦で、現時点でトップチームと戦えるマシンポテンシャルがあるのを理解していながら、上海では、優勝を目標においていなかった。


それが、今回の結果となってしまった。


チーム全員が同じ悔しさを感じているだろう。


次のバーレンは、現在の戦闘力のまま、全チームが挑むレースだけに、期待したい。


バーレンでのライバルは、マクラーレンのみとみている。


表彰台といわず、ザウバーの1、2フィニッシュを見てみたい。