今年のF1レースはエキサイティングになりそうだ。
F1グランプリ第3戦までが終了して、勝者は3人。
そんな、混戦が予想されるシーズンの予想をしてみようと思う。
いつも、だいたいこのくらいのレースを消化してきたタイミングで、シーズンを予想していた。
今年、チャンピオンを獲るF1チームの最有力候補は、マクラレーン。
段差ノーズの採用をせずシーズンに臨み、かつ安定している。この実績は、おおよそ、来シーズンまで続くとみている。
なぜなら、ライバルチームは、妥協の産物というべき段差ノーズを採用しているからだ。マクラーレンは、どこのチームよりも先に、空力にアドバンテージを持つと予想している。
来シーズンは、どこのチームも段差ノーズを捨て去るしかないが、その時、マクラーレンは、今シーズンの実績がいきるだろう。
ファンが期待する、ザウバーについては、残念ながら活躍しても、第8戦までではないだろうか。。。。
可夢偉君ががんばっているので、同じ日本人としては、期待したいところだが、F1チームとしての総力を考慮すると、シーズン中盤には他チームに追いつかれてしまうと思う。
ベッテルは真価の問われるシーズンになるだろう。彼が目標としているあの人に追いつくためには、今シーズン、必ずチャンピオン争いをしなければならない。
限界の、その先をみた走りを、今シーズンも見れることを期待したい。