新北の男子! 秋田県北発

新北の男子! 秋田県北発

9月16日は安室ちゃんの日~っ!!

 タイトルどーり、五能線は90周年の節目を迎えました。それを記念して様々なイベント等が行われましたが、その中でも先月の最終土日に記念の特別列車が運行されました。

 その名も、五能線90周年記念号です。列車自体はリゾートしらかみ1・4号のスジで運転されました。まずは東能代駅でこの行先表示を撮影しまして、それから別場所へと移動しました。

 

 今回この列車を狙うべくやってきたのが岩館駅です。周りを見渡すと同業者の方々の姿はなく、途中でかなりの数を見かけていたので、まったりと待つコトができました。到着前になり、家族連れがやってきたくらいでして列車を待つコトしばし…

五能線90周年記念号が姿を現しました。今回リゾートしらかみの青池編成が別のところで臨時として運用されていたので、その代わりにひなびとSATONOの2編成連結でやってきました。

 それぞれの行先表示を…。いずれも表示は「快速」でした。この岩館駅では列車交換がある為に数分ほど停車します。なので、それぞれの車両からどっと同業者の方々が降りてきまして、それぞれ思い思いにシャッターを切っておりました。

 ひなびとSATONOの連結部分も…。元のリゾートあすなろ時代でもあった光景ですが、それぞれ列車名は異なるものの、久々の光景となりました。

 

 やがて、深浦方から交換する列車がやってきました。

 弘前からの始発、東能代行きの快速です。見たところ、ここまで五能線90周年記念号に乗車し、岩館から東能代行きの快速に乗車した方もいたようで…。やがて、最初に五能線90周年記念号が発ちまして、その後に東能代行き快速が発って行きました。

 東能代行き快速も…。

 

 それぞれの発車を見送ってから、更に五能線を北上して行きます。というコトで次へと続きます…。

 暦の上では秋になりましたが、まだ②暑い日々が続きます…。昨日も少し触れましたが、東北はまさに今夏祭り真っ盛りなんですが、夏ならではの美術鑑賞もありまして…。

 

 まずはこの時期の内陸線のアートから…。

 縄文小ヶ田駅の田んぼアートです。今年のアートのタイトルは「JOMON」です。その名のとーり、後ろにも少しばかり見えておりますが、伊勢堂岱遺跡にちなんだアートとなっております。

 今年の田んぼアートのポスターです。今年は昨年の大雨の影響もあって上桧木内駅での田んぼアートは無く、縄文小ヶ田駅を含む3ヶ所で田んぼアートを楽しむコトができますが、残り3ヶ所は実際に列車に乗車してお楽しみくださいキラキラ

 

 縄文小ヶ田駅から車を走らせるコト30分あまり…

釜谷浜海岸のサンドクラフトに到着します。

 今年はこの砂像のみでした。昨年見に行った時は他にも砂像があった記憶があったんですけど、改めてここまで仕上げるのには相当大変だったんでしょうねぇ…。尚この砂像はお盆期間中も見るコトができるそうです。

 

 というコトで、夏ならではのアート鑑賞でした。

 東北は今、夏祭り真っ盛りですね。といっても、竿灯もねぶたも弘前ねぷたも今日で終わりましたね…。そして入れ替わりに、今日から仙台七夕が始まりましたね。

 

 その中から、祭り自体は満喫しておりませんが…

今年も弘前駅横にある、ねぷたを見るコトができました。ホントは生であの祭りを体感したいんですけど、なか②予定が合わないものでして…えーん 

 なので、今年も弘前駅にあるねぷたの屋台を眺めるだけでした…。そして、これも恒例? となった、ねぷたの屋台と弘南バスを…。

 

 今年のねぷたもこの弘前駅で見たものと、弘南鉄道の金魚ねぷた列車しか味わえませんでしたね…。来年こそは実際にこの目でねぷたなりねぶた見てみたいですねぇ~ニコニコ と、このように今年も祭り開催前に気分を味わうというコトをやっておりまして、それらに関してはおいおいアップするとします…。

 ついに梅雨明けしましたねぇ~ニコニコ といっても、今年は梅雨らしい蒸し暑さはあまり感じなかったような…って思っているのはウチだけか!?

 

 

 さて、弘南鉄道大鰐線の金魚ねぷた列車への往復乗り鉄を終えまして、同じ大鰐町内にあるこちらへ立ち寄り湯をしてきました。

 正観湯温泉旅館です。ここなんですけど、国道7号から454号線に入って少し進んだところにあります。よく国道沿いにある看板を見ていたので、いずれはと思ってましたが、今回ようやく行くコトができましたキラキラ

 

 フロントで入浴料を支払いまして、いざ浴場へと向かいます。

 浴室の入口です。男湯入口向かいには飲料水飲み場もあります。尚、その横には無料のコインロッカーもありますので、貴重品等はコインロッカーへ…。

 

 浴室は大きな浴場が一つあり、ちょうどいい湯加減でしたのでゆっくりと浸かるコトができました。何でも数年前にリニューアルしたようで、浴室内もかなりキレイでしたし、お湯自体も透明なキレイな湯でした爆  笑

 

 アルカリ単純温泉で、皮膚病やリウマチ性疾患・運動機能障害に疲労回復・不眠症等に効果があります。

 入浴料金ですが、大人は350円がかかります。そして旅館としても営業しておりますので、宿泊も可能です。

 

 先月だけで2ヶ所のお湯を満喫するコトができ、心も体も安らぐコトができました。といっても、ストレスはすぐにたまるものでして…。なのでまた温泉でリフレッシュしたいですね音符

 昨日の続きです。

 

 石川プール前駅で下車しまして、折り返しの列車が来るまでは周辺というか、ほぼ駅で暇をつぶしておりました…。

 はるか向こうに奥羽本線の普通が通過するのが見えました。その前にはつがるも通過していたんですけどね…。とあっという間に時間は過ぎまして、中央弘前方から大鰐行きが姿を現しました。

 やってきたのはりんご畑鉄道装飾の車両でした。思えばこの車両に乗車したのは久々かと…。

 

 さて、この車両にもあれがありまして…

大鰐方の車両のみですが、金魚ねぷたが飾られておりました。そうなんです、今回の金魚ねぷた列車は2編成がありまして、行きで乗車したのがライトアップ有りの編成で、今乗車した編成がライトアップ無しの編成というコトになります。大鰐駅にあった運用表の意味というのがこれだったんですねぇ~!!

 

 この車両にはもう一つサプライズ的なモノがありまして…

偶然座った席の上にあったんですけど、王林のサインがありました。ってか、よくこんなトコに書けたなぁ~ってねニコニコ そーいやぁ、プロジェクト的なコトを展開していたのは聞いていたんですけどね。

 

 大鰐へと戻りまして家路へとつくんですけど、今回もひとっ風呂をしてきましたので、それに関しては次にて…。

 昨日の続きです。

 

 いよ②金魚ねぷたに明かりが灯されました。

 外はまだ明るかったんですけど、車内の明かりが消灯されていたので、よりキレイに彩られておりますねぇ~キラキラ

 明かりが灯されてからもう一度車両全体を…。僅かながら、明かりが灯されているのがお分かりかと…。

 とあっという間に出発時刻となったので、車両に乗車しましていざ中央弘前方へと向かいます。といっても昨日も少し触れておりますが、終点の中央弘前までは乗車せずに…

こちらの石川プール前駅で下車しました。下車したのはウチだけでして、入れ替わりに数名ほどが乗車して行きました。

 石川プール前駅名標です。大鰐からは3駅目、中央弘前からは10駅目となります。駅名のとーり、駅の背後には温水の屋内プールがあります。

 

 ここでの折り返しもあっという間に過ぎまして、折り返しの列車で大鰐まで戻るとします。

 今日から8月、そして東北では夏まつりがあちこちで開催されますねニコニコ 今日からは弘前のねぷたや盛岡さんさ踊りが始まっておりますし、小坂では七夕も行われております。弘前ねぷたを皮切りに青森ねぶた・秋田竿灯・仙台七夕まつり・五所川原立佞武多と大きなまつりが続いていきます。

 

 そんな弘前ねぷたに関連しまして、弘南鉄道大鰐線では毎年恒例のあの列車の運行が行われております。

 金魚ねぷた列車です。運行自体は先月から始まっておりまして、この列車の最大の見どころはライトアップ運行でして、運行期間中の土日祝日に弘前ねぷた期間中行われます。

 

 ちょうど弘前での私用の帰りに少しだけ往復乗車するコトができました。今回は中央弘前ではなく、途中の駅までの往復乗り鉄をしてきました。

 大鰐駅に掲示されている運用表なんですが、気になるのが真ん中にある表記でして、ライトアップ有りと無しとがあるみたいでして…。どうやらライトアップ有りの方はBのパターンで運行されているようでして、無しの方はAのパターンで運行されているみたいでした。

 

 券売機で乗車券を購入しまして、ホームで待つコトしばし…

中央弘前から列車が到着しました。今回の金魚ねぷた列車のライトアップ有りの編成となります。ちょうどウチが乗車しようとしていた時間帯からライトアップが始まるようで、とりあえずライトアップ前の様子から…。

 今回飾られている金魚ねぷたは新たにリニューアルされたものなんだそうでして、ところせましと金魚ねぷたが飾られております。

 連結部付近は特に多かった感じがしましたねぇ~キラキラ それにしても毎度思うコトなんですが、ホントに圧巻の一言ですね。撮影しているウチに次々とお客さんが乗車してきまして、それぞれ半分くらいは乗車していたかと思います。

 

 今回は弘南鉄道の職員が同乗していたようで、着々とライトアップのスタンバイが進んでいきまして、出発の10数分くらい前についに…!! というコトで、次へと続きます…。

 弘前での泊りから数日後、再び同じ用で弘前へと行ってきたんですけど、それが午後からだったので午前の空き時間にこれもまた久々に碇ヶ関管内の乗りバスをしてきました。

 

 道の駅いかりがせきに車を置きまして、そこで待つコトしばし、やってきたのが…

(画像は終点にて撮影)

こちらのハイエースです。ちょっと見えづらいんですが、この車両は平賀から碇ヶ関間を結ぶ、市で運行しているコミュバスでして…

毎週火曜・木曜・土曜日に運行しています。尚、いずれかの曜日が祝日でも運行しているとのコトです。とこの路線なんですが、以前に実証運行で弘南バスで運行していたんですが、本運行に伴い地元のタクシー会社での運行となったのと、ハイエースでの運行というコトでルートも若干変わりました。

 

 既に数名ほどが乗車していまして、ハイエースは道の駅いかりがせきを発ちまして、最初の停留所山の上に停まるんですが…

こんな感じの場所にあります。というのも、国道7号から側道に沿ってすぐの場所にありまして、広い道路でUターンしてから停留所に付けておりました。ここで数名ほど下車して行きました。山の上から少し戻りまして、碇ヶ関の街中に入って行きホーマックニコット前でも一人、次の碇ヶ関総合支所は下車はなかったんですけど、そこを過ぎまして再び国道7号に入りまた側道に逸れた先にある関所跡も通過し、また7号に戻り弘南からあった上町で最後の乗客が降りて行きまして、終点まではウチだけとなりました…。

 

 実証運行時はまだ弘南バスで岩渕公園が終点の時代でしたので、手前から集落へと入って行ってたんですが、この新しい路線は…

津軽湯の沢駅を経由して久吉へと向かうルートへと変わりました。更に言えば、津軽湯の沢駅を経由するルートの前はそれこそ岩渕公園停留所を経由して向かっておりましたが、いずれも停留所名は湯の沢です。

 

 津軽湯の沢駅を経由してから再び国道へと戻り、久吉へ向かう指導を進むコトしばし、この路線の終点へと到着します。

 この終点、以前訪れた際には背後に建物(公民館)があったんですけど、この場所の数百メートル手前に移転したようでして…。

 久吉停留所です。ただ、名称は以前のままなんですけどね…。

 運賃ですが、1回乗車で300円かかります。実証運行時と変わったのは、運行本数と運賃くらいでしょうか。

 

 折り返しも同じ車両に乗車しまして、道の駅いかりがせきまで戻ってきました。

 道の駅いかりがせきからは弘前行きの弘南バスと接続します。ちなみに、ここに来るまでは誰も乗車はなく、空の状態で平賀に向けて発って行きました。

 

 この後は道の駅で昼メシを食ってから、弘前の用事を済ませてきましたが、帰りにアレも見てきましたので、それに関しては次にて…。

 熊本で大きい地震がありましたね…。あの熊本地震から10年後に再びこのようなデカい地震が来るとは…。とりあえず、被災された方々にお見舞い申し上げます…。気がかりなのは、熊本にある安室ちゃんの店、無事なんでしょうか…。

 

 

 さて、弘前での家の用事を全て済ませまして帰路へとつくんですが、その帰り道に久々に温泉に浸かってきました。今回行ってきたのが、よく近くの国道7号を通りかかる際に気になっていた、こちらです。

 大坊温泉 大坊保養センターです。ここは日帰り温泉の他にも宿泊もできるようで、ちょうど夕方というコトもあって多くの車が停まっておりました。

 

 入口にある券売機で入浴券を購入しまして、それをフロントに渡してから浴室へと向かいます。

 この奥が浴場となってまして、画像手前には休憩スペースもありました。浴室内は大きな浴場が真ん中にありまして、ちょうどいい湯加減の浴槽に熱めの浴槽とに分かれておりました。ウチは熱めは苦手なので、ちょうどいい湯加減の浴槽でゆっくりと浸かっておりました。パンフによれば、毎分400リットルの湧出量と61度の源泉温度なんだそうでして、源泉を贅沢に満喫できるとはキラキラ

 

 ナトリウム塩化物泉の泉質で、神経痛や筋肉痛・関節痛に五十肩・運動麻痺に関節のこわばり・うちみくじきに慢性消火器病・冷え性に病後回復期、慢性皮膚病等に効果があります。

 入浴料ですが、大人一人450円ですが、朝風呂の時間帯(5時半~8時まで)は400円で入浴するコトができます。朝の出勤前にひとっ風呂もありなんですねぇ~ニコニコ

 

 この日も暑かったんですけど、サッパリした感じで家路につくコトができました。

 一野渡への往復乗りバスを終えまして、乗車した停留所から今度は別路線への乗りバスをしてきました。待つコトしばし、やってきたのが新型のレインボーでした。この車両に乗車して向かったのが自衛隊です。

 

 この自衛隊への路線なんですが、弘前駅からマックスバリュ安原店までは門外を経由する便と、弘前大学と松原を経由する便とがありまして、今回乗車したのは門外経由の便でした。尚、マックスバリュ安原店からは同じルートで自衛隊へと向かいます。安原と松原の集落を過ぎまして、弘南鉄道大鰐線の千年駅最寄りの千年を過ぎ、原ヶ平に南中学校の前を過ぎると、このバスの終点でもある自衛隊に到着します。

 陸上自衛隊の弘前駐屯地の正面に停留所があり、バスはウチを降ろすと回送で引き上げて行きました…。正面には門番がいたので、こんな感じのアングルとなってしまいました…。また、ひっきりなしに車両の往来があったのもありまして…。

 自衛隊前停留所です。ここからは門外経由の便が3本、弘前大学経由の便が1本の計4本が出ています。ちなみに、運賃は始発の弘前駅前からは門外経由便及び弘前大学経由便共に420円がかかります。

 

 折り返しの時間も周りが住宅街であったので、散策をするコトなく停留所で待ってましたが、折り返しでやってきた車両がこの前に一野渡から乗車したローザがやってきました…。というコトで、そのローザに揺られまして乗車した停留所まで戻ってきました。この後は前日の用事の続きを済ませまして、家路へとついたんですが、その帰り道に久々に温泉にも行ってきましたので、それに関しては次にて…。