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新北の男子! 秋田県北発

9月16日は安室ちゃんの日~っ!!

 矢島駅から再びゆりてつで、車を置いている前郷駅まで戻ります。今回のツールでもある楽楽遊遊乗車券の元は十分に取るコトができましたニコニコ

 矢島からはウチを含めて、数名しか乗車してきませんでした…。途中駅でも乗降がなく、列車はあっという間に前郷に到着しました。

 前郷駅で乗車してきた車両を…。YR-3000型3両いずれも羽後本荘方に40周年のヘッドマークが取り付けられております。

 前郷では列車の交換を見るコトができます。最初に羽後本荘行き、つまりウチが乗車してきた列車が先に到着し、それから1分くらい後に矢島行きの列車がやってきます。

 40周年記念のヘッドマーク同士の並びも…。タブレット交換等を終えまして、ほぼ同時にそれぞれの方向へと発って行きました。

 

 久々のゆりてつの乗り鉄でしたが、十分に満足のいくものでした。前郷駅からは帰路へとつきました。

 鳥海菜らんどへの往復乗りバスを終えまして、矢島駅まで戻ってきました。

 矢島駅改札口及び乗車券売り場です。改札時には扉が開きます。

 改札口にはおもちゃ列車の運用の時間が掲示されております。他にも公式HPでも確認するコトができます。

 待合所にはゆりてつのグッズを販売するコーナーもありまして、ウチもいくつか購入しました。中でも↑の画像にある、鉄道古物の販売のところでは実際に使用された車両の部品等が販売されておりまして、値段もけっこうしますねぇ…アセアセ

 改めまして、矢島駅からの運賃表です。羽後本荘までは610円が、前郷までは400円がそれぞれかかります。ただ、土日祝日限定で販売される1日乗車券を購入すると、矢島から羽後本荘の往復で元が取れちゃいますニコニコ

 

 改札が始まりましたので、ホームに停まっている車両へと乗車します。

 帰りの列車は行きに羽後本荘と矢島間で乗車した、赤の車両でした。

 ホームに飾られている吊るし雛の飾りと共に…。

 

 というコトで、この車両に乗車しまして、車を置いている前郷まで戻るとします。というコトで次へと続きます…。

 羽後本荘駅からゆりてつで矢島駅までやってきました。ここからは久々となる鳥海地域への往復乗りバスをするとします。

 矢島駅前バス停です。ここには何故か? 時刻表が2つ貼られていたんですけど、よーく見ると…

お知らせを挟んで上に貼られているものが今月からのもので、下に貼られているのが先月までのもののようでした。というのもこれから乗車する路線ですが…

昨今の乗務員不足で昨年の7月から一部ダイヤが運休となっているのと…

矢島総合支所より先の区間が先月いっぱいをもって廃止となりました…。なので、今月からは矢島総合支所までの路線となっております。

 

 矢島駅前でバスを待つコトしばし、やってきたのが…

こちらの車両がやってきました(画像は終点にて撮影)。矢島駅前からはウチだけが乗車しまして、他にも乗客がいたんですが恐らく同業者の方かと…。

 

 バスは矢島の街中を過ぎまして、鳥海地域へと進んでいきます。矢島駅前からおよそ25分あまりでこのバスの終点でもある鳥海菜らんどへ到着します。

 以前訪れた時とは大きく変わってまして、その時は画像にも見えているそば処の横に停留所があったんですが、国道沿いに移設されておりました。到着したバスはこの敷地内ではなく、別場所へと回送されて行きました。待機場所も別場所へと変わったようでした…。

 鳥海菜らんど前停留所です。今月からは市で運行するコミュバスが代替で運行するみたいですね。この画像の右側にちらっと写っていますが、コミュバスの停留所は菜らんどの横にあります。

 鳥海菜らんど前までの運賃表です。始発の本荘営業所からは1090円が、矢島駅前からは500円で行くコトができました。

 

 折り返しまで時間があったので、それまでの間は菜らんどで軽く軽食を購入しまして、それを食った後に新たに建てられた民俗芸能伝承館を見てから、再び折り返しのバスで矢島駅まで戻ってきました。

 羽後交通の本荘営業所でのバス撮影を終えまして、循環バスで羽後本荘駅まで戻ってきました。ここから再びゆりてつで今度は終点の矢島まで乗車します。

 この車両に乗車しまして終点矢島へと向かいます。さてゆりてつなんですが…

40周年の節目を迎えたようで、このポスターもですが…

↑の車両の反対側にはこのような特製ヘッドマークが付けられておりました。YR-3000型3両全てに付けられているようで、いずれも片方のみの取り付けでした…。

 一度前郷駅を通り過ぎます。羽後本荘方には交換する列車が停まっております。タブレット及びスタフ交換を済ませまして、列車は矢島に向けて発ちます。この日はご覧のようにどんよりとした空模様でしたので、出羽富士こと鳥海山の姿は拝めませんでした…。

 矢島駅にもご覧のような40周年の看板がありました。

 

 矢島駅からはちょこっと乗りバスをしてきましたので、それに関しては次にて…。

 ゆりてつのおひなっこ列車で羽後本荘までやってきました。折り返しには乗車せずに、次の目的地へと向かうべく駅前のバス乗り場へと移動します。待つコトしばし…

こちらの由利本荘市循環バスに揺られて向かったのが、羽後交通の本荘営業所です。というか、いつの間にか青色車両もポンチョへと変わっていたんですねぇ~ニコニコ

 かつてはこのリエッセが専用のラッピングが施されて運用されていたんですけど、この車両は羽後交通の塗装へと戻されました。

 

 さて、営業所の事務所で許可を貰いまして、構内での撮影へと参ります。

 ここ数年で幕車は姿を消し、ラインナップも大きく変わりました。新型のエルガミオを始め、西工ボディのUDトラックスの車両が今では大所帯を占めますねぇ~ニコニコ

 貸切車及び新型エースの並びも…。この新型エースは以前に鶴岡で見かけた車両でしたね。そして左側にちらっと見えておりますが…

路線カラーのハイエースもいます。羽後交通では路線車仕様のハイエースの他にも角館にもよぶのる運用でおりますからね。

 待合室内にある窓口に本荘営業所発の時刻表ですが、本数はかなり減りましたねぇ…。

 本荘営業所管内の路線図です。ここからは秋田行きを始め、横手や象潟への路線とありますが、横手行きは土日祝日は運休となっております…。また、由利本荘市内完結の路線もありますが、いずれもかなり本数は少ないです…。とこれからそのうちの1路線に乗車してくるんですけどね…。

 

 そろ②折り返しの列車の時間が近くなってきたので、事務所にお礼を言いまして、営業所から循環バスに乗車して羽後本荘駅へと戻りました。

 ちなみに、循環バスの停留所名は本荘営業所ではなく、ストレートに「羽後交通」です。時間帯によっては営業所での乗務員交代もあるようです。

 今日から4月、新年度が始まりますね。といっても特に何もないんですけどね…アセアセ 新年度もいつもと変わらずブログ投稿をしていきますので、何卒宜しくお願い致しますm(__)m

 

 

 さて、前郷駅からおひなっこ列車に揺られて羽後本荘へと向かいますが、そのおひなっこ列車と一緒に連結されていたおもちゃ列車へも少しばかり…。

 木のプールには先客がいましたので、その隣にある木のおもちゃ等がある、ちょっとした遊び場を…。この列車のコンセプトは木ですからねぇ~ニコニコ メインは先頭に連結されている車両ですので、こちらには数名しかおりませんでした…。

 鮎川駅にある、世界一小さな待合室を…。子供は余裕かもしれませんが、大の大人はちと…。鮎川駅を過ぎると…

旧鮎川小学校こと、鳥海山木のおもちゃ館のそばを通りますが、画像では見えずらいですが、おもちゃ館のスタッフが旗を振って見送っておりました。何でも列車が通過する度にこのようなお見送りをしているんだそうでして…。

 

 とあっという間に列車は由利本荘の市街地へと入ってきまして、終点の羽後本荘へ到着しました。

 ホーム及び橋上駅舎から、乗車してきた車両を改めまして…。尚、今季のおひなっこ列車の運行は終了しまして、次はこいのぼり列車が運行されますよ爆  笑

 

 折り返しは同じ車両ではなくて、1時間後の列車で戻るとしまして、次の場所へと向かいました。

 前郷駅から久々のゆりてつを満喫するとしまして、ホームで列車を待つコトしばし、矢島方から列車が到着しました。

 やってきたのは2両編成の車両なんですが、後ろに連結されているのは既に何度か乗車しているおもちゃ列車ですが、先頭の車両はこの塗装になってからは初めてなんですが、nostalgic trainちょうかいです。この車両、元々は…

エボルタ電池鉄道のラッピングが施された車両でした。↑のnostalgic trainちょうかいになったのは今から4年ほど前でして、車内も大きく変わりました。

 この車両のコンセプトが、落ち着いた色合いに組子細工等地域の特産品をデザインした和洋折衷の室内を感じる車両なんだそうです。元々多目的車両として作られましたので、テーブル等は最初から取り付けられております。

 

 さて、この車両の装いがかなり華やかなんですが、それもその筈…

ゆりてつのこの時期恒例の「おひなっこ列車」として運行されているんですから雛人形 そして、ウチが乗車した時間帯は列車アテンダントが乗務する「まごころ列車」の時間でもあるので、おばこ姿のアテンダントがお出迎えしておりました。

 

 この時間は羽後本荘からの列車の交換がないので、タブレットを貰ってから羽後本荘へ向けて発ちます。

 車内は雛飾りにひな人形が飾られており、既に終わっておりますがひな祭りの雰囲気を感じられます。

 曲沢駅を過ぎると、子吉川に架かる橋を渡ります。この窓枠もちょっとした額縁っぽいですねぇ~ニコニコ

 

 羽後本荘までは時間があるので、もう1両のおもちゃ列車にも行ってみたので、それに関しては次にて…。

 新屋管内の乗りバスを終えまして、更に車で南下しましてこちらまでやってきました。

(画像は過去に訪れた際に撮影)

 由利高原鉄道の前郷駅です。ここから久々のゆりてつ行脚へと参ります。と列車までに時間があるので、少しばかり周辺を散策します。

 前郷駅舎内です。この駅はゆりてつで唯一の列車交換が可能な駅でして、昔ながらのタブレット交換も見るコトができます。そして羽後本荘と矢島を除き、沿線唯一の有人駅でもあります。

 この駅で今回のツールでもある、フリー乗車券の楽楽遊遊乗車券を購入します。土日祝日にゆりてつが一日乗り放題の乗車券で、1100円です。ちなみに、羽後本荘と矢島間の通常の運賃は片道610円ですので、往復で元が取れます。

 駅には懐かしアイテムの展示がありました。昔使われていただろう改札鋏やダッチングマシーン等がありますね。そして過去に販売された記念乗車券も展示されておりました。

 

 とそろ②列車の時間となりましたので、ホームで列車を待つとします。今回は楽楽遊遊乗車券の元をしっかり取りますよぉ~ニコニコ

 長崎屋バスターミナル等での撮影を終えまして、新屋までやってきました。

 新屋地区のバスの拠点でもある、西部サービスセンターです。ここから少しばかり乗りバスをしてきました。バス乗り場で待つコトしばし、乗り場に付けてきたのがこの画像にも写っておりますが…

(画像は終点にて撮影)

こちらのミディでした。というコトで向かったのが、幕にも表示されている羽川です。

 

 新屋を発ったバスはこの幕表示にもあるとーり、旧道を通って行く訳なんですが、その旧道というのは旧国道7号のコトと同時に境川地区を経由するという意味でもあります。その境川界隈がかなりの狭い道でして、中型の車両でもギリ②の道を進みます。程なくしまして旧7号線に出まして、海沿いに沿って南下するコトしばし、羽越線の下浜駅を過ぎてから山沿いへと入って行きまして…

陽光台を経由しまして、ここから来た道を少しばかり戻りまして集落へと続く狭い道へと入って行きます。しばらく進むと行先にもある羽川の集落へと入って行き、その羽川停留所を過ぎしばらく進んだ先にこのバスの終点があります。

 停留所名のとーり、回転地を備えた停留所でして、バスはそこで回転した後折り返し新屋行きとして時間まで待機します。

 羽川回転地停留所です。何故か時刻表が貼ってありませんが…。ちなみに運賃は始発の西部サービスセンターから530円がかかります。

 ご覧のとーり、周りには何もありません…。ちなみに、この羽川止まりの便は数便あり、他は更に奥にある名ヶ沢への便があります。

 

 折り返しは旧道ではなく、浜田経由の便で新屋まで戻ってきました。ここからまた更に車で南下しまして、由利本荘へと向かいました。

 ついこの間、由利本荘方面に行ってきました。早朝に家を出て、由利本荘の途中の秋田でちょこっと立ち寄りを…。

 立ち寄り先は長崎屋バスターミナルです。画像にも見えていますが、ちょうど東京からフローラ号が到着していました。

 既にお客の降車が終わっていたようで、車庫へと向かう準備の真っ最中でした。この日の朝は雪が降ったコトもあって、前面のLED表示が雪で隠れておりました…。このフローラ号ですが、来月からは小田急ハイウェイバスとの共同運行へ戻ります。なので、久々に秋田で小田急の車両を見るコトができますねニコニコ 小田急車両に関してはいずれ目の当たりにできればと思います。

 敷地外からですが、羽後交通秋田案内所も…。1台が本荘営業所へと向かう準備をしておりました。

 

 と、由利本荘へと向かう前に秋田市内でちょこっと乗りバスをしてきましたので、それに関しては次にて…。