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近所の庭先の柿

北海道では柿のなっているところが
少ないと言う。
昔は柿をよく食べていたし、食料だった。高いところの柿は長い竹の先を二つに割って枝を挟み、クルリと回して枝を折り柿を取っていた。
父母の教えで必ず二つ、三つは取らないで、鳥の為に残していた。
自然と人間と鳥獣がお互いに生きあっていたのだろう。

文明が発達し、技術が発達しても、
自然と人間と人間以外の生き物が調和
しあって生きなければならない。
鳥獣が生きにくい日本になってはいないか?
人間よ、おごるなかれと自然が言っているようで気になる。




iPhoneからの投稿
18日、ばあちやんの20年祭をした。

ひ孫まで含めて30人ぐらい集まった。

私の長男宅で実施したが、準備や料理作りが大変だったろうと

思う。感謝します。料理は夫々の得意料理を作ったと言う事だが、

上手くできていた。途中で、ばあちゃんが映っているビデオを

上映したが、流石にみんな若く、はつらつとしていた。

さて、私も70歳を越えた。どのように歳を重ねていくのかがこれからの課題である。

まず、人の生き様は顔に現れる。ならば、金貧乏ではあっても

顔貧乏にはなりたくないと思う。

これまで、あまり見なかった鏡を見て

「大丈夫か、その生き方で」と自省しながら。





近頃は「年の差婚」が話題になっている。

女性側の結婚理由として年収、草食系男性の頼りなさ

財産ねらい、などが挙げられている。

結婚が破綻する理由として、男性側が説教がましくなる、

老後や介護の話をする、経験した事(昔話)などを話す、

などが挙げられている。

30歳以上離れた異性と暮らすのは並大抵の苦労があるだろう。

同世代の加藤茶さんにエールを送り、破綻しない様に頑張って欲しい。

ただし、自分には無理だ。

私には昔話や老後、介護の話が出来る現妻が一番である。