昨夜は仲良しグループ5家族で飲み会(=⌒▽⌒=)


この会、30年以上続いている。


今は、定年してボチボチ生活している夫婦ばかり。


どの家庭も主導権は奥さんにありそうだ。


飲んで余計な事を云うものなら眼が飛んでくる(w_-;


男は仕事を辞めたらカラッキシ意気地がない(*v.v)。


過去の仕事の枠から抜けきらないで、話はついソチラにいってしまう。


頭も心も少年のように自由に飛び回りたいな~


山本有三「路傍の石」の中に


「たった一人しかない自分を、たった一度しかない一生を、


ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいが


ないじゃないか」とある。


さあ、自分も、今からでも頑張ろうっと。

抗がん剤を飲みはじめて2週間が経過した。

それ以来、初めての血液検査。

待合室で約2時間待って診察室に入った。

検査結果はびっくりするほど良好だった。

先ずはホッとした。この治療を継続し、加えて注射も。

手術でガン細胞を取り除くのは半年先ぐらいになるのだろうか。

ひとまずは落ち着いた。

皆さん、ありがとう。

「命ある、限りを鳴くか、蝉しぐれ」

ごめん! 年寄りはすぐこんなことを書く(=⌒▽⌒=)


一昨日、宮日のくろしお欄にこんな記事が載っていた。

「われ、いまだ木鶏たりえず」。69連勝という金字塔を

打ち立てながら、70戦目で負けた双葉山が発した言葉という。

もう少し、詳しく解釈すると、

中国のある国王が闘鶏飼いの名人に絶対に負けない

闘鶏を作るよう命じた。

気の短い国王は10日ほどで催促した。闘鶏飼いは

「まだまだダメです。カラ元気を出しています」

また10日経ち国王は催促した。

「まだダメです。相手を見ると興奮してかかっていきそうになります」

また10日経ち国王から催促がきた。

「もう少しです。強くなったので相手をナメて見ています」

そして10日程経ち、国王が自ら訪ねてきた。闘鶏飼いは

「大丈夫です。どんな敵にも無心で対応できます。

じっと静かに立っている姿は、まるで木鶏のようです」


人間でも同じことが言えるのですね。

真に強い者は強がりやはったりではなく、

いかなる敵に対しても、少しも動じることがなく

「無心」で対応できる状態まで自分の精神を

高めていく。双葉山はそこまでいっていない自分を

責めたのでしょう。


残念ながら、私はこの年になってもオロオロ、

ウロチョロしています。