今日の午後打ち合わせ。

明日、明後日に実施される佐土原文化祭についてである。

ビデオ作品部門に私の「平和の塔」も放映される。

たくさんの人が見てくれるのを祈るばかり。


その他はビデオクラブが全部の出展やステージでの

出し物を撮影しなければならない。

5日、6日は朝から夜まで撮影だ。これを8名位で

時間分けしなければならない。今日は時間担当を

決めた。


まあ、何のために、こんな事をしなければならぬのかと

思うこともある。しかし、自分たちが出演したビデオを

見たいという人たちが居ることもある。

会議の終わりに、わざわざお願いに来られた人もいた。


さあ、明日から頑張ろう。ボランティアは自分の為である。

人様が喜んでくれれば良いのじゃないかなと自分の

心を納得させる。


昔、映画であった「名もなく、貧しく、美しく」で人生を

送ろう。



宮崎の自然人ブログ
ホテルでの夕食風景



宮崎の自然人ブログ
大分県九重夢大吊橋 長さ390m、高さ173m



本音のところは旅行は家内と一緒に行きたい。

どんな景色を見ても一緒だったらな~と思う。

旅行は見て、思い出を語るところに値打ちがある。


今回はビデオクラブの撮影研修だから仕方がない。

撮影したビデオや写真を編集し、お互いに批評する。

新米だから人の批評を素直に受け入れることが大切だ。


全般的に紅葉には少し早かった。

やはり、大分県の夢吊り橋は綾町の吊橋と比べると

スケールが違うな~と思った。

フレー、フレー綾町。フレー、フレー照葉樹大吊橋。


息子たちの母校の一つに市立広瀬中学校がある。
この学校の校庭に石碑が立っている。
その、石碑には次の句が刻まれている。
「ほがらかに 人は生くべし 夕去れば 黄金のごとき 月出づるなり」

現役時代、苦しいときに何回か行ってこれを読み、心を癒した事が
あった。
人間、誰しも楽しいばかりではない。むしろ、苦しいときのほうが多い。
仏教で言う「人は生まれ、人は苦しみ、人は死ぬ」と云われる所以でもある。

しかし、今思えば、苦しいときが自分を成長させてくれる時でもあった。
武将 山中鹿之助は
「我に艱難を与え給え。我が力を試さん」とも言っている。
この言葉は亡くなった母が私が学生時代に手紙に書いてくれた言葉でもある。
この言葉と一緒に母をおもいだす。

さて、私は子供や孫にどんな言葉が残せるだろうか。