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花見酒

昨日も散歩で久峰公園に行った。丁度、昼時でもあり沢山のグループが桜見をしていた。花の香りと一緒に焼酎の匂いもした。

花を見るのは楽しい。でも、相田みつをは

花を支える枝
枝を支える幹
幹を支える根
根は見えねんだな~

と言っている。
そうだよね。桜にとって一番大切な根は踏みつけられているよね。人の上に立つ人はそんな根になって頑張っている人をよ~く見ていて欲しいね。
昇進おめでとう。



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国分寺の土台石
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西都市にある国分寺跡に行って見た。
国分寺は現在の県庁のようなもので、聖武天皇時代の741年に全国に造られたものである。また、国分尼寺は現在の妻高校に建てられていたという。

子どもを育てるのは容易な事ではない。夫婦が力を合わせ、子育ての方針を一致させ、協力する事が大切である。
子どもは何時も親の背中を観ている。
以前にも書いたが「子どもは親の言うようにはならないが、するようになる」である。
故に、自分の行いを正すことが大切である。
「子育ては自分育て」と言われる所以である。





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植えられて間もない稲。キラキラと水面が光っていた。

昨日、義父が入院している病院に行く途中、鯉のぼりが見えた。
「鯉のぼり 日本男児 ここにあり」
作者は分からないが、先輩の先生が生徒に話しをしておられた。
山あいの一軒家にはためく鯉のぼりを見て作られた句らしい。
今は亡き先輩は威厳があり、優しかった。鯉のぼりを見ると懐かしく思い出す。

イギリスの作家の文章に
「人は強くなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない」
とまである。




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