猫の恋桜と猫の恋この季節になると、猫が騒ぎだす。「猫の恋」を調べると、寒中から早春にかけて猫の求愛活動が始まる。赤ん坊の泣き声のような狂おしげな声をあげる、とある。野良猫が今朝も騒いでいた。新年度が始まった。親鸞は「明日ありと 思う心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」と歌っている。今日やらなければならない事は今日やっておこう、明日はどうなっているか分からないですよ、と言っている。iPhoneからの投稿
春嵐昨日の夕日すごい風だった。年寄りが風に飛ばされて亡くなっていたが、あり得る話しだと思った。夕方になり、西の空を見るときれいな夕焼けが見えていた。歌に「朝日を拝む人あれど、夕日を拝む人はなし、あ~コリャ、コリャ」とある。日の出の勢いのある人にはより付くけれど、勢いのなくなった人からは遠ざかる人達が多い世の中である。気を付けなければならない。iPhoneからの投稿
久峰桜祭り久峰公園桜祭り晴天に恵まれて、今年も桜祭りがあった。出店が沢山あり、賑やかに行なわれていたが、そんな雰囲気に浸る事は出来なかった。さあ、新年度が始まった。子ども達も親も緊張する日々が続く。先ずは子ども達の話しに耳を傾けよう。子どもが作った短歌に「学校のこと 話せと母言うが 成績以外 喜びもせず」とある。また、「賢者は聞き、愚者は語る」という言葉もある。iPhoneからの投稿