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桜と猫の恋

この季節になると、猫が騒ぎだす。「猫の恋」を調べると、寒中から早春にかけて猫の求愛活動が始まる。赤ん坊の泣き声のような狂おしげな声をあげる、とある。野良猫が今朝も騒いでいた。

新年度が始まった。親鸞は
「明日ありと 思う心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」と歌っている。

今日やらなければならない事は今日やっておこう、明日はどうなっているか分からないですよ、と言っている。



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昨日の夕日

すごい風だった。年寄りが風に飛ばされて亡くなっていたが、あり得る話しだと思った。

夕方になり、西の空を見るときれいな夕焼けが見えていた。

歌に
「朝日を拝む人あれど、夕日を拝む人はなし、あ~コリャ、コリャ」とある。
日の出の勢いのある人にはより付くけれど、勢いのなくなった人からは遠ざかる人達が多い世の中である。
気を付けなければならない。



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久峰公園桜祭り

晴天に恵まれて、今年も桜祭りがあった。出店が沢山あり、賑やかに行なわれていたが、そんな雰囲気に浸る事は出来なかった。

さあ、新年度が始まった。子ども達も親も緊張する日々が続く。先ずは子ども達の話しに耳を傾けよう。

子どもが作った短歌に
「学校のこと 話せと母言うが 成績以外 喜びもせず」とある。

また、
「賢者は聞き、愚者は語る」という言葉もある。

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