鯉のぼり植えられて間もない稲。キラキラと水面が光っていた。昨日、義父が入院している病院に行く途中、鯉のぼりが見えた。「鯉のぼり 日本男児 ここにあり」作者は分からないが、先輩の先生が生徒に話しをしておられた。山あいの一軒家にはためく鯉のぼりを見て作られた句らしい。今は亡き先輩は威厳があり、優しかった。鯉のぼりを見ると懐かしく思い出す。イギリスの作家の文章に「人は強くなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない」とまである。iPhoneからの投稿