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遠くに海が見え、我が家も見える。

午前中に雨が上がり、久峰公園に歩きに行った。今頃降る雨を「花散らしの雨」と言う。桜の花びらが風に舞っていた。

近頃、エンディングノートとかエンディングサポートとかよく目につく。
いわゆる、死に支度を手伝いますと言う事である。

人は生き方を学ぶように、死に方を学ぶことも大事である。




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満開の桜とホテル

温泉はかけ流しのぜいたくな風呂だった。
入っている人も少なく山頭火の「朝湯こんこんあふるるまんなかのわたし」の句のようだった。

昨日は県立高校の入学式が行なわれた。入学おめでとう。日向の飫肥藩(現在の宮崎市清武町)出身で有名な儒学者、安井息軒は

一日の計は朝にあり、
一年の計は春(元旦)にあり、
一生の計は少壮の時にあり、

と言っている。若い内が大事であり、
一生懸命勉強しなさいと言っている。
悔いなき人生を送る為にも、二度とない青春を頑張って欲しい。
フレ~、フレ~ 、 フレ~



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大畑(おこば)の駅の「いさぶろう」
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高岡町一里山の「芝桜」

本来ならば、5家族、10人で旅行するのに、今回は3家族6人になった。
病気入院や家族の病気で参加出来なかった。

まず、宮崎市高岡町一里山にある芝桜を見に行った。地区全体に植えられていてきれいだった。
大畑駅は人吉市にあり肥薩線のスイッチバックの駅である。今回は満開の桜と「いさぶろう」が迎えてくれた。

人間が成長出来るのは苦しい時である。言葉に
「二つを飲まなければ人間が出来上がらない。人をのむ気性と煮え湯をのむ経験」とある。




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