桜散るあっと言う間の出来事だった。咲いたと思ったら散っていた。その見事さには感服する。新聞のことば巡礼に「信ぜざるべからず、全(すべ)て信ずべからず」と書いてあった。ことばの意味を吟味してみよう。iPhoneからの投稿
木の芽雨今日、朝早くから2月に手術した病院へ行ってきた。術後の検査である。データが悪ければ再発した事になる。検査結果は良かった。途中、小学生の登校と重なった。新一年生はすぐ分かる。カバンが大きい事やカバンの色が黄色である。二宮尊徳は「可愛くば、五つ教えて三つ誉め、二つ叱りて良き人にせよ」と言っている。叱る事はすぐ見つかるが誉める事を見つけるのは難しい。おだてるのとは違う。さあ、夫婦で親子で誉めるところを見つけ誉めあおう。iPhoneからの投稿
佐土原の町遠くに海が見え、我が家も見える。午前中に雨が上がり、久峰公園に歩きに行った。今頃降る雨を「花散らしの雨」と言う。桜の花びらが風に舞っていた。近頃、エンディングノートとかエンディングサポートとかよく目につく。いわゆる、死に支度を手伝いますと言う事である。人は生き方を学ぶように、死に方を学ぶことも大事である。iPhoneからの投稿