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私も71歳になった。明日の事は分からない。今日を精一杯生きられたら良しとしよう。

宮崎は古事記1300年でいろいろな行事が予定されている。天孫降臨の地である。
その地は西臼杵郡高千穂なのか霧島山上の高千穂なのか論争が続いている。
どちらの地も雰囲気がある。その他にも神話につながる神社や土地が沢山あるので、きてみらんね。
よだきがっちょったらいかんよ。そんなこつのさんねと、いわんこっちゃ。
宮崎は面白いちゃが。



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山桜やソメイヨシノが散り、西都原は八重桜が咲いている。宮崎県では有名な画家が絵を書いておられた。

安岡正篤人生訓に「六中観」がある。

死中活あり、
苦中楽あり、
忙中閑あり、
壺中天あり、
意中人あり、
腹中書あり、

とある。



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八分咲きのツツジ
昨日、義母の月命日で墓参りに行った。西都原は菜種の花や八重桜が咲き、三つ葉ツツジが八分咲きだった。

新年度が始まり、半月が過ぎた。胸突き八丁の人達も多いことだろう。
上杉鷹山(日向高鍋藩・秋月家二男)は
「為せばなる 為さねばならぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」と言っている。



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