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宮崎は木の芽が出て綺麗ですよ。俳句では「山太る」と言うそうです。新芽で山が大きくなっています。

先日、6年生の孫から「じいちゃんのブログは分からん」と言われた。なるほどな~と思った。今、はやりの年の差婚で破綻するのは、すぐ介護の話しをしたり、説教がましくなったりすることらしい。自分のブログもこのような事になっているのではないかと思った。
家内からは読んで清々しい気持ちになるような文章を書いたらどうかと言われた。
言われてみればそうだな~と思う。
チャレンジしてみよう。忠告ありがとう。



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久峰公園の桐の花

桐の花が咲き始めた。桐は落葉高木で見上げなければならない。中国が原産で花は紫色をしている。今日は24節気の穀雨である。

あれ程補強し、磐石と言われていた巨人が苦しんでいる。
慢心から生まれた結果なのだろうか。
中国の儒学者 洪応明は「得意の時、すなわち、失意の悲しみを生ず」と言っている。順調にいっている時ほど気をつけなければならない。

「桐一葉 落ちて 天下の 秋を知る」

頑張って欲しい。宮崎でキャンプする
ソフトバンクも西武も広島も。



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中国にこんな話が伝わっている。
昔、中国にえらい役人がいた。
ある日の夜、商人がこっそりと役人の家に高価な品物を持ってやって来た。
そして今なら誰も見ていないから、この品物をどうぞ受けとって下さいと差し出した。
すると、役人はこのように言って断わった。
君は誰も見ていないと言うが「天知る、地知る、我ぞ知る」だ。
天が見ているし、地が見ている。一番見ているのは自分だと言って断わった。
良い事も悪い事もいつも神様が見ているし、自分が一番知っていると言う事だね。
神様はいつも、いつも「見てござる」だよ。



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