自尊心が無さすぎてもだめなんだ。すべて私が悪いんじゃないかって考えてて、でもそれってきっと無責任だ。ごめんなさいって思って発したことあったっけ。人はきちんと傷つかなきゃいけない瞬間がある。私を信じないでよ。
焼き鳥を横向きにして食べるのが下手だから、友達がよそ見してる間に限界まで串を喉に突っ込んで食べた。ほんとうの自分を知ってほしくて、でもまだ見せられなくて、そうやって呑気に悩んでるほど時間もないんだ。
教則本を読んでって言われたから教則本を読んだ。こういうとこを無責任だって思う。自分ってクズやからなんて生ぬるい考え方しないよ。練習したけどそれで練習したって思ってたらダメなんだ。つぶらな瞳が私のこと見つめてる。またごめんって言ってごめん。めくれた指先にオレンジのハンドソープが染み込む。
雨の睡眠用BGMを三時間聴いてる。知ってることしか知らない。新しいシャンプーがいい匂いだったから妹にあげた。女の子になるのが嫌だ。男の子になりたいんじゃないよ。友達になりたかった。
滞っている。いちばん苦手な状態。気ままな生活が苦しくって窮屈でどうしようもないんだ。すること分かってるからするよって明日も思う。何かをするときに手を抜いてショートカットするのが下手だ。プレビュー画面にゼロヒャク思考の傷跡を照らされながら送信。