水曜日牛久スクール
U-10
今日は視野の確保をしながら攻撃して欲しかったので、身体の向きを固定した鬼ごっこを行ないました。
そこからボールを扱いながらの鬼ごっこへ。
動作の獲得からフットボールへ繋げていこうと考えています。
このような遊びの要素が強い中でも、フットボールに必要な動作、思考を取り入れることで前向きに取り組めると考えています。
最初は不慣れな動きと考えながら動くということが難しく戸惑うこともありました。
しかし、どうして上手くいかないか?どうしたら上手くいきそうか?を考え、共有していくことでスムーズにプレーすることが出来るようになっていきました。
最後は中3の選手と混ざって4年生と闘いました。
中3の選手も驚くほど闘争心が強い彼ら。
闘争心については彼らの本能だと思います。
取られたら取り返す、良いプレーがしたい、パスがほしい。こんな想いが出てしまう。
とても荒削りで、練習でやったことと全く違うじゃん!と思うこともありますが、それが子どもなのだと思います。
でも、それがフットボールで大切なゴールを奪う、ボールを奪うためのプレーなのであれば否定することは出来ません。
練習通りやってほしい大人から見たら少し欠けている短所に見えてしまいそうなところ。
きっと子どもたちはそんな部分に気付いている。
でも、俺はこのプレーで進んでいきたいんだと思っているのかもしれないですね。
だからこそ、プレーに関わらず、様々なところで人と擦り合わさって魅力ある選手になっていくのかもしれないですね。
欠けている部分が魅力になるといいな。
2.11
Jr.youth
常総学院との練習試合。
高校生のみなさん、有り難うございました。
とてもスピーディーでパワフルな相手でした。
その部分に対して少しリスペクトし過ぎたように思います。
ピッチに立つと積み重ねてきたものが出てきてしまいますね。
僕らの拘りを僕らの表現でプレーしていきたいもんです。


