たまたま見たテレビ番組でピアニストの上原ひろみさんがこう話していました。
お笑い芸人さんのツッコミのように絶妙なタイミングでないと面白くない。というような話もしていました。
上原さんとバカリズムさんが即興演奏している姿を見て、ほぼ初心者のバカリズムさんを立てるように伴奏。
これがめちゃくちゃ上手に聴こえた。
あくまでも素人目線だけど。
物事に対してこういう捉え方をしている人は、一緒に組む人を引き立てるんだなー。と思いました。
サッカーも即興性が大切と言われるけど、その場の空気感を読み取る力ってことじゃないかな。
それがアーティスト。
決して周りと同調していくことではなく、その場の空気感に合わせて自分を主張する。
そんな感じ。
言うのは簡単だけど、やるのは難しいんだよねー。
難しいけど、出来たら楽しいし、簡単にしていく方法ってあると思う。
サッカーなら原理原則と言われるものもあるし
戦術っていうのもある。
当然、高いレベルになったら実行するための技術も必要。
それをチームなら仲間と感覚を擦り合わせていく。
合わせるんじゃなくて擦り合わせる。
感性と感性をぶつけ合って磨き合う。
それが息の合ったプレーになっていくんじゃないかな。
きっと、メッシとスアレスとネイマールの破壊力の要因の一つだと思う。
あくまでも妄想だけど。
そんな感性がぶつかり合って磨かれる環境やフットボールを目指して今日も活動しました。
ボール入れに風船。
これもきっと感性。
彼らに僕も磨いてもらっています。


