即興性とは会話みたいなものだ。


たまたま見たテレビ番組でピアニストの上原ひろみさんがこう話していました。


お笑い芸人さんのツッコミのように絶妙なタイミングでないと面白くない。というような話もしていました。



上原さんとバカリズムさんが即興演奏している姿を見て、ほぼ初心者のバカリズムさんを立てるように伴奏。

これがめちゃくちゃ上手に聴こえた。
あくまでも素人目線だけど。


物事に対してこういう捉え方をしている人は、一緒に組む人を引き立てるんだなー。と思いました。



サッカーも即興性が大切と言われるけど、その場の空気感を読み取る力ってことじゃないかな。


それがアーティスト。


決して周りと同調していくことではなく、その場の空気感に合わせて自分を主張する。


そんな感じ。



言うのは簡単だけど、やるのは難しいんだよねー。



難しいけど、出来たら楽しいし、簡単にしていく方法ってあると思う。


サッカーなら原理原則と言われるものもあるし

戦術っていうのもある。

当然、高いレベルになったら実行するための技術も必要。


それをチームなら仲間と感覚を擦り合わせていく。


合わせるんじゃなくて擦り合わせる。


感性と感性をぶつけ合って磨き合う。


それが息の合ったプレーになっていくんじゃないかな。



きっと、メッシとスアレスとネイマールの破壊力の要因の一つだと思う。


あくまでも妄想だけど。



そんな感性がぶつかり合って磨かれる環境やフットボールを目指して今日も活動しました。



{DC485CA2-725C-4F70-A4A4-36644876CE35:01}



ボール入れに風船。


これもきっと感性。



彼らに僕も磨いてもらっています。




また2週間ほど放置してしまいました。


自分で意識とか言っといて全然やれてないですね。



先日、コンパスサポートというサポートの仕方の講習会に参加してきました。



今週のスクールではそんなような要素を含んだ練習をやりました。



フットボールをする中で大切なことはまず認知力。



見ようとしなければ真後ろにいる人間も見ることが出来ない。



テレビでサッカーの試合を見ているとなんであそこにパス出さないんだ!と思うことはたくさんあると思います。


でも、相手のプレッシャーを受けながらプレーすると見えないもんなんです。



そこを見えるようにするために


身体の向き、サポートの距離と角度とタイミング、パスのスピードが必要になってくるんです。



バルセロナがスゴい部分はこれを速いスピードでやっちゃうところ。



まあ、実際やってみるとめちゃくちゃ難しいんですけどね。



でも上手くハマればボールを取られない。



DFが思考停止するんです。


これは僕がDFをやって実感しました。


まだまだフットボールの知らない部分がたくさんあって、この前の講習会でも新たな発見がありました。


なんでこんなこと気付かなかったんだろう?と思うことが多々。


それぐらい自分のアンテナが鈍っているんでしょう。


僕自身、認知力を上げていかなきゃな。
水曜日牛久スクール


情熱の塊が今年初参加。


{D9E16209-05BC-405D-8DB2-85206BEC5256:01}



プーさん。



ふざけてるように見えて、責任感ある子。



{5C5BBEE0-FEB5-4121-B9A3-E95032FD8E21:01}


少ない声掛けで想像力を膨らませていました。



遠い足、広い方を選択肢に入れながら。



ショーヘイの相手のギャップへのパスでアシスト。


ツツムの身体の向きを変えるターンで相手を外したこと。


なかなか良いプレーが多かった。



良かったことは継続しながら新しい色を入れていこうと思います。