《2008.12.17


ポルトガル


アルガルヴェ.モーターパーク(4.692km)


1.ペドロ.デ.ラ.ロサ マクラーレン 1:28.993

2.ルカ.バドエル フェラーリ 1:30.163


1番手デ.ラ.ロサは、2009年仕様の空力パッケージとKERSのテストを行なった。


2番手バドエルは、スリックタイヤを装着し、


エンジンの耐久性のテストを行なった。


なおフェラーリは2009年仕様のウィングはまだ試していない模様。》


各チーム今回のテストで2008年のテストが完了したようです。


あとはここで得たデータを持ち帰り、


2009年仕様のマシンを仕上げる作業にとりかかります。


こうやって見てみると、


各チームは一貫したやりかたでテストを行なっているように見えました。


2009年シャシーが出来上がっていない中、


2009年仕様のウィングをつけるのはどうかなとは思いますが、


アプローチは違っても行きつく場所は同じなのでしょうか?


その結論は開幕戦で出てくるでしょうが、


これだけのレギュレーションの変更があったのだから、


なにかしらの影響があるはずです。


トップチームが2から3に増えるかもしれないですし、


もしくは減るかもしれないです。


新車発表も楽しみになってきました。


ドライバーのみなさんお疲れさまでしたニコニコ

《2008.12.17


スペイン ヘレス


ヘレス.サーキット(4.428km)


1.セバスチャン.ヴェッテル レッドブル 1:16.617

2.セバスチャン.ブエミ レッドブル 1:16.988

3.ロバート.クビサ BMW 1:19:013

4.クリスチャン.クリエン BMW 1:19.066

5.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:19.341


1番手・2番手はヴェッテルとブエミ。


12月に入ってからヘレスでのテストではブエミがタイムシートのトップであったが、


ヴェッテルがトップに。


レッドブル勢はこの日も、ダウンフォース量を減らした2008年仕様のウィングとスリックタイヤをテスト。


3番手・4番手は、クビサとクリエン。


BMW勢は、2008年シャシーに2009年仕様の空力パーツを装着させテスト。


クビサはKERSなしのマシンをスリックタイヤで走行させ、


午後からはKERS搭載マシンを走行させたが、


メカニカルトラブルのため予定通りにプログラム進行は出来なかったようだ。


クリエンはKERSを搭載したマシンを走行させ、


異なったエネルギー戦略のセットアップを行なった。


5番手一貴は、2009年仕様のウィングとスリックタイヤのテストを行ない、


この日最多の131周を走行した。》


さすがのヴェッテル!!


最後はきっちり締めくくってくれましたね。


空力面の差はやはり大きく、


2008年仕様ウィングでダウンフォース量を減らすのと、


2009年仕様ウィングとでは明白なタイム差が出てますね。


スリックタイヤをもってしてでも、補いきれないほどに空力は進化してきているということですよね。


すごいですニコニコ

《2008.12.16


ポルトガル


アルガルヴェ.モーターパーク(4.692km)


1.ペドロ.デ.ラ.ロサ マクラーレン 1:30.080

2.ルカ.バドエル フェラーリ 1:31.320

3.マルク.ジェネ フェラーリ 1:33.076


このアルガルヴェは低速レイアウトに設定されている。


1番手デ.ラ.ロサは、KERSと並行して、


2009年仕様のフロントウィングと、フィンを撤去した空力のテストを行なっている。


2番手・3番手はバドエルとジェネ。


バドエルはエンジンの耐久テストを行ない、


両者共に、セットアップ作業とスリックタイヤのテストを行なった。》


このサーキットでホンダもテストを行なう予定だったんだなと、


改めて思いました。


10月25日の段階ではフェラーリはまだテスト参加は検討中としていたようですが、


そのフェラーリがテストを行ない、


ホンダはいませんねショック!


タイムは初日よりもだいぶ削られています。