《2008.12.17


スペイン ヘレス


ヘレス.サーキット(4.428km)


1.セバスチャン.ヴェッテル レッドブル 1:16.617

2.セバスチャン.ブエミ レッドブル 1:16.988

3.ロバート.クビサ BMW 1:19:013

4.クリスチャン.クリエン BMW 1:19.066

5.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:19.341


1番手・2番手はヴェッテルとブエミ。


12月に入ってからヘレスでのテストではブエミがタイムシートのトップであったが、


ヴェッテルがトップに。


レッドブル勢はこの日も、ダウンフォース量を減らした2008年仕様のウィングとスリックタイヤをテスト。


3番手・4番手は、クビサとクリエン。


BMW勢は、2008年シャシーに2009年仕様の空力パーツを装着させテスト。


クビサはKERSなしのマシンをスリックタイヤで走行させ、


午後からはKERS搭載マシンを走行させたが、


メカニカルトラブルのため予定通りにプログラム進行は出来なかったようだ。


クリエンはKERSを搭載したマシンを走行させ、


異なったエネルギー戦略のセットアップを行なった。


5番手一貴は、2009年仕様のウィングとスリックタイヤのテストを行ない、


この日最多の131周を走行した。》


さすがのヴェッテル!!


最後はきっちり締めくくってくれましたね。


空力面の差はやはり大きく、


2008年仕様ウィングでダウンフォース量を減らすのと、


2009年仕様ウィングとでは明白なタイム差が出てますね。


スリックタイヤをもってしてでも、補いきれないほどに空力は進化してきているということですよね。


すごいですニコニコ