《2008.12.16


スペイン ヘレス


ヘレス.サーキット(4.428km)


1.セバスチャン.ブエミ レッドブル 1:17.029

2.セバスチャン.ヴェッテル レッドブル 1:17.319

3.ニック.ハイドフェルド BMW 1:19.303

4.ロバート.クビサ BMW 1:20.006

5.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:20.332


またしても今回のタイムシートは意味のないものになっている。


レッドブル勢は2008年仕様のウィンングをダウンフォース量を減らしてテストを行なっているが、


BMW・ウィリアムズ勢は2009年仕様のウィングにしている点が挙げられる。


1番手・2番手は、ブエミとヴェッテル。


レッドブルは2台のマシンを走らせ、スリックタイヤを履いた時のマシンバランスの調整やセットアップに集中した。


ブエミは12月に入ってヘレスでの合同テストでは、すべてトップタイムを出しており、


この日出した最速タイムは、11日に行なわれた時の1分17秒258を更に更新することとなった。


ヴェッテルは、ターン1で何度かコースオフを喫する場面があったようだ。


ブエミのタイムより0.3秒遅れとなっている。


3番手・4番手は、ハイドフェルドとクビサ。


BMW勢は、2008年ベースのマシンに2009年仕様の空力パーツを装着したF1.08Bを2台走らせた。


ハイドフェルドは通常のF1.08Bで、いくつかのメカニカルセットアップを試したり、


スリックタイヤの情報を収集し、


ショートランやロングラン、レーススタート時のシミュレーションも行なった。


クビサはKERSを搭載したマシンとなり、エネルギー活用方法の開発を進めた。


5番手一貴は、FW30を走行させ、


スリックタイヤと2009年仕様のウィングの開発に集中した。》


またまたブエミはレッドブルで登場ですね!!


タイムも削ってきていい感じじゃないですか。


最近少し思うのですが、


例えば、2008年ベースのマシンに2009年仕様のウィングやスリックタイヤを装着して、


マシンバランスを調整するテストを行なうっていうのは何か意味のあるものなんですかね?


2009年ベースのマシンが出来上がった時に比較したりとかするんでしょうか?


それともただ単に開発自体が遅れていたり、


敬遠しているだけとか??


いろんな情報を集めないといけないってことですよね、


多分…にひひ



《2008.12.15


ポルトガル


アルガルヴェ.モーターパーク(正式名:アルガルヴェ.インターナショナル.サーキット 4.692km)


・気温11~15℃

・路面温度14~17℃

・ドライコンディション


1.ゲーリー.パフェット マクラーレン 1:31.788

2.フェリーペ.マッサ フェラーリ 1:32.926


フェラーリとマクラーレンの2チームが参加。


この日は天候に恵まれたものの、強い風が吹いていたようだ。


1番手パフェットは、KERSを搭載し、


2009年仕様のフロントウィングを装着したMP4-23Kでテストを行なった。


また、MP4-23Aにも乗り、


今回のサーキットにおけるマシンセットアップの確認を行なった。


2番手マッサは、エンジンといくつかの技術的分野の開発と耐久性テスト、


マシンの最適なセットアップを探し、新しいスリックタイヤのテストも行なっている。


この日のマッサはあまり体調が良くなかったようで、


テストは早めに切り上げられた。》


新しいサーキットのようですね。


まだまだタイムは伸びそうな感じはしますね。


マッサの体調不良は大丈夫なんでしょうか?

《2008.12.15


スペイン ヘレス


ヘレス.サーキット(4.428km)


1.セバスチャン.ブエミ レッドブル 1:17.704

2.ニック.ハイドフェルド BMW 1:19.223

3.ブレンドン.ハートリー レッドブル 1:19.586

4.クリスチャン.クリエン BMW 1:19.655

5.ニコ.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1:20.704


3チーム、計5台のマシンがテストを行なった。


1番手・3番手は、ブエミとハートリー。


ブエミはトロロッソが今回のテストに参加していないこともあり、


レッドブルからの参加となっている。


今回のタイムは先週のトロロッソでのテストでマークしたトップタイムより0.5秒遅いものになっている。


午後にはブレーキ評価を行なっている。


ターン9で雨によって濡れた人工芝に足を取られてコースオフし、


ダメージを修復作業する場面もあったようだ。


ブレンドン.ハートリー(ニュージーランド・19歳)は、2008年イギリスF3で総合3位となったドライバーで、


右足を骨折して療養中のマーク.ウェバーに代わってのテスト初の起用となった。


大きなミスは最初のラップを終えてピットに戻ってくる際に、


ピットレーンエントリーの位置を間違えてしまったことである。


また、ハートリーは、FIAのスーパーライセンスを取得して、


F1のテストやレース、公式イベントに参加出来るようになるために、


300kmを走破しなければならないが、


この日83周走行しており、その目標に達しているとみられている。


来季のレッドブルのテスト兼リザーブドライバー候補の一人とみられている。


2番手・4番手は、ハイドフェルドとクリエン。


BMW勢のマシンは共に2008年のシャシーをベースに、


2009年レギュレーションに対応したボディワークを施したものになっている。


クリエンのマシンのみBMW製のKERSを搭載している。


ハイドフェルドは午前中後半、


テレメトリーのデータがメカニカルトラブル発生を示唆する数値を示し、


エンジントラブル発生を予防するため、エンジン交換をし、


再びテストを継続している。


5番手ヒュルケンベルグは、2009年に向けたセットアップ・空力設定・スリックタイヤの開発を行なった。》


ブエミはレッドブルからの参戦となり、


トロロッソのシートは確定しているように見受けられますね!!


19歳のハートリーは、これまたイケメンじゃないですか?


若手がどんどん上がってきてますね(^^;


ヘレスでのテストは明日も続きます。