《2008.12.15


スペイン ヘレス


ヘレス.サーキット(4.428km)


1.セバスチャン.ブエミ レッドブル 1:17.704

2.ニック.ハイドフェルド BMW 1:19.223

3.ブレンドン.ハートリー レッドブル 1:19.586

4.クリスチャン.クリエン BMW 1:19.655

5.ニコ.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1:20.704


3チーム、計5台のマシンがテストを行なった。


1番手・3番手は、ブエミとハートリー。


ブエミはトロロッソが今回のテストに参加していないこともあり、


レッドブルからの参加となっている。


今回のタイムは先週のトロロッソでのテストでマークしたトップタイムより0.5秒遅いものになっている。


午後にはブレーキ評価を行なっている。


ターン9で雨によって濡れた人工芝に足を取られてコースオフし、


ダメージを修復作業する場面もあったようだ。


ブレンドン.ハートリー(ニュージーランド・19歳)は、2008年イギリスF3で総合3位となったドライバーで、


右足を骨折して療養中のマーク.ウェバーに代わってのテスト初の起用となった。


大きなミスは最初のラップを終えてピットに戻ってくる際に、


ピットレーンエントリーの位置を間違えてしまったことである。


また、ハートリーは、FIAのスーパーライセンスを取得して、


F1のテストやレース、公式イベントに参加出来るようになるために、


300kmを走破しなければならないが、


この日83周走行しており、その目標に達しているとみられている。


来季のレッドブルのテスト兼リザーブドライバー候補の一人とみられている。


2番手・4番手は、ハイドフェルドとクリエン。


BMW勢のマシンは共に2008年のシャシーをベースに、


2009年レギュレーションに対応したボディワークを施したものになっている。


クリエンのマシンのみBMW製のKERSを搭載している。


ハイドフェルドは午前中後半、


テレメトリーのデータがメカニカルトラブル発生を示唆する数値を示し、


エンジントラブル発生を予防するため、エンジン交換をし、


再びテストを継続している。


5番手ヒュルケンベルグは、2009年に向けたセットアップ・空力設定・スリックタイヤの開発を行なった。》


ブエミはレッドブルからの参戦となり、


トロロッソのシートは確定しているように見受けられますね!!


19歳のハートリーは、これまたイケメンじゃないですか?


若手がどんどん上がってきてますね(^^;


ヘレスでのテストは明日も続きます。