<ドライバーズ.ポイント>

1.ルイス.ハミルトン(マクラーレン) 94
2.フェリペ.マッサ(フェラーリ) 87
3.ロバート.クビサ(BMW) 75
4.キミ.ライコネン(フェラーリ) 69
5.ニック.ハイドフェルド(BMW) 60
6.フェルナンド.アロンソ(ルノー) 53
7.ヘイキ.コバライネン(マクラーレン) 51
8.セバスチャン.ヴェッテル(トロロッソ) 30
9.ヤルノ.トゥルーリ(トヨタ) 30
10.ティモ.グロック(トヨタ) 22
11.マーク.ウェバー(レッドブル) 21
12.ネルソン.ピケ.Jr.(ルノー) 19
13.ニコ.ロズベルグ(ウィリアムズ) 17
14.ルーベンス.バリチェロ(ホンダ) 11
15.中嶋一貴(ウィリアムズ) 9
16.ディヴィット.クルサード(レッドブル) 8
17.セバスチャン.ボーデ(トロロッソ) 4
18.ジェンソン.バトン(ホンダ) 3


<コンストラクターズ.ポイント>

1.フェラーリ 156
2.マクラーレン145
3.BMW 135
4.ルノー 72
5.トヨタ 52
6.トロロッソ 34
7.レッドブル 29
8.ウィリアムズ 26
9.ホンダ 14

とうとう最終戦まできました☆


ハミルトンとマッサにとっては1ポイントでも多くとりたいところです。


ハミルトン優勢ですがミスは許されません。


それはマッサにも言えることですが、


お互いある程度は慎重にならざるを得ないですね。


でも守りに走る姿はあまり見たくはないですね(^^;)


守りに走った時のハミルトン見ものです☆


あとは予選が鍵ですね。


中団グループまで下がると、接触なんてこともありえますから勿論大事になってきます。


マクラーレンとフェラーリにとってはあまりない光景ですがこういう時こそありえそうです。


ライコネンはなんとかクビサを抜かして3位に上がってほしいですね(^^)v


本当に本当に12戦から15戦までのノーポイントが響いてます(>_<)


あれさえなければチャンピオン争いしていたはずです。


アロンソはここまでポイントを上げてくるとは正直思ってなかったですね。


さすがです♪


シンガポールと日本での優勝が大きいですね。


相方のピケJr.と比べてみても、同じマシンに乗っているはずなのに差は歴然です。


ヴェッテルに関しても相方ボーデとの差は同じように歴然です。


他のチームを見てみるとだいたいチームメイト同士は同じようなポイントになってます。


ここまで差を見せれるっていうのはやっぱり何かあるんでしょうね。


ロズベルグと一貴はもう少しポイント獲得できるかとは思いましたけど後半にかなりの失速でした。


コンストラクターズではフェラーリとマクラーレンとBMWがそれぞれラスト1戦で入れ替われる戦いとなります。


マクラーレンにとってはコバライネンの良い働きがもうちょっと欲しかったところですね。


ルノーは大躍進です☆


アロンソのおかげが大きく、トヨタを大きく抜いて4位確定です。


序盤レッドブルはトロロッソに負けてなかったですが、後半に逆転されてますね。


ホンダにとっては厳しいシーズンになりました。


フォースインディアは最終戦でポイント獲得できるでしょうか?


秘かな期待です(^^)

《中国GP 上海インターナショナル.サーキット

56周(1周5.451km)

・気温28℃
・路面温度30℃
・ドライコンディション

1.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:31'57.403
2.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:32'12.328
3.キミ.ライコネン フェラーリ 1:32'13.848
4.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:32'15.773
5.ニック.ハイドフェルド BMW 1:32'26.326
6.ロバート.クビサ BMW 1:32'30.622
7.ティモ.グロック トヨタ 1:32'39.125
8.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:32'54.048
9.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:33'01.742
10.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:33'12.245
11.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:33'22.464
12.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:33'28.250
13.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:33'28.860
14.マーク.ウェバー レッドブル 1:33'29.825
15.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:31'59.552
16.ジェンソン.バトン ホンダ 1:32'02.481
17.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:32'50.681

・ヘイキ.コバライネン マクラーレン 空力
・エイドリアン.スーティル フォースインディア ギアボックス
・ヤルノ.トゥルーリ トヨタ アクシデントダメージ


ハイドフェルドはQ2でクルサードへの進路妨害で3グリッド降格ペナルティ。


ハミルトン・アロンソはハード側、ライコネン・マッサはソフト側と上位勢でタイヤの選択が分かれる。


スタート直後1コーナーでトゥルーリが接触しコースアウト、翌周リタイア。


第1スティント、ハミルトンはファステスト連発し後続を引き離す。


残り21周、コバライネンの右フロントタイヤがパンク。


1回目、2回目も同じタイミングでハミルトンとライコネンはピットストップするもハミルトンは安定した走り。


49周目ライコネンとマッサの順位が入れ替わり、マッサは2位に浮上。


ハミルトンはポールトゥーウィンを決め、ファステストラップもマーク。


今季5勝目。


最終戦を残し、ハミルトンとマッサのポイント差は7ポイントとなった。》


終始ハミルトンのペースについていけなかったフェラーリ勢。


王者に近づく走りを見せつけたかのように、何のミスもなかったように見えました。


ハミルトンとマッサのポイント差を考えると、現実的にはハミルトン優勢は変わりません。


ですが、最終戦はブラジルですし、マッサの母国で得意としているサーキットです☆


まだ何かあるかもしれません。


と、そう思いたいだけなのかもしれませんね(^^;)


去年のようにドラマチックにマッサは決めてくれることでしょう。


ただライコネンではないというのが残念です。

去年の日本GPはこのブログを始める前だったので書くことは出来ませんでしたが、

今年は書けるので何だか変な感じです(^^;

今年は去年より早目に行くことができ、

自由席なんで場所の確保をしましたが、

8時にサーキットに着いた時点で良い場所はありませんでした(>ε<)

みんなスゲェ~!!

と~にかく寒かったですね。

16℃ぐらいだったとか…。

テレビ・ラジオを持ってなかったのでレースがどういう状況なのか全くわかりませんでした。

アロンソの優勝はすごい興奮しましたね~!!

今回は前戦シンガポールのセーフティカーによるアドバンテージはなく実力が証明されましたね(^^)

去年見れたシケインが目隠しされ見れなかったのが残念でした(>_<)

今回もマッサとハミルトンが接触し物議をかもすというコーナーであったわけですし、

その目隠しさえなければ見れたわけで、

なんでやね~んって感じですね(^^;

富士のコースは綺麗で広くていい感じですが、

やっぱり鈴鹿でしょ!!

家から近いし(笑)

今年の富士の入場者数は、

フリー走行1.2→37000人
フリー走行3.予選→71000人
決勝→105000人
計213000人

となりました。

観戦者に対するサービスを充実させるために、

あえてスタンドの数を減らしたとか。

2006年の鈴鹿は計361000人でした。

通路という通路が一方通行みたいでした(o≧∇≦)o

2009年は鈴鹿なんで、

その流れで2010年も鈴鹿でやったらいいのに…ってそんなん言ったら怒られますね(^^;

まあでもどこでやろうとF1はF1☆

あの音と雰囲気…

開催地はどこであろうが生で観戦できることが素晴らしいですね♪

来年もまた行きたいなと改めて思いました。

改めてF1好きだなと思いました。

胸が熱くなるっていうか、

回転数が上がればテンションが上がるっていうか、

わかる人にはわかる感覚だと思います(^^)

生観戦したことがないっていう方はおすすめします(^^)v