《ブラジルGP インテルラゴス.サーキット(アウトドローモ.ホセ.カルロス.パーチェ)


フリー走行3(60分間)


現地時間11時(日本時間22時)


・気温20℃

・路面温度23℃

・ドライコンディション


1.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:12.141
2.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:12.212
3.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:12.225
4.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:12.312
5.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:12.389
6.ニック.ハイドフェルド BMW 1:12.402
7.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:12.426
8.マーク.ウェバー レッドブル 1:12.453
9.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:12.457
10.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:12.457
11.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:12.625
12.キミ.ライコネン フェラーリ 1:12.698
13.ティモ.グロック トヨタ 1:12.712
14.ロバート.クビサ BMW 1:12.971
15.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:13.054
16.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:13.058
17.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:13.135
18.ジェンソン.バトン ホンダ 1:13.278
19.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:13.460
20.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:13.680


路面温度が低いことから各チーム、


タイヤのグレイニングが問題となっていたようだが、


セッション30分を過ぎると太陽が出始め天候は晴れとなり、


路面温度は上がり31度に達した。


マクラーレン勢はトップスピードが伸びており、


セクター1と3で最速タイムをマークするが、


フェラーリ勢はダウンフォースを必要とするセクター2に照準を合わせる空力セットアップを施しており、


両チームのトップスピードの差は時速4km程ある。


チェッカーが振られる中アロンソが全体のトップタイムを出しセッション終了。


フリー走行2回目に続くトップタイムとなった。


スピードトラップと各セクター計測ポイントでは全てマクラーレンが最高速をマークした。》


1番手タイムから20番手タイムの差が1.5秒程しかなく、


かなりの接近戦となっている。


これは予選では少しのミスも許されないことが予想されますね。


面白い展開ですニコニコ

《ブラジルGP インテルラゴス.サーキット(アウトドローモ.ホセ.カルロス.パーチェ)


フリー走行2(90分間)


現地時間14時(日本時間25時)


・気温17℃

・路面温度22℃

・ドライコンディション→ウェットコンディション


1.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:12.296
2.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:12.353
3.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:12.435
4.キミ.ライコネン フェラーリ 1:12.600
5.マーク.ウェバー レッドブル 1:12.650
6.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:12.687
7.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:12.703
8.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:12.761
9.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:12.827
10.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:12.886
11.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:12.896
12.ロバート.クビサ BMW 1:12.971
13.ニック.ハイドフェルド BMW 1:13.038
14.ティモ.グロック トヨタ 1:13.041
15.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:13.213
16.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:13.221
17.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:13.273
18.ジェンソン.バトン ホンダ 1:13.341
19.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:13.428
20.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:13.691

15分過ぎ、フリー走行1に続き雨が降り始める。


しかし本降りにはならない。


ボーデは1コーナーでオーバーランする場面が何度かあり、


ブレーキングポイントを探っている様子。


40分過ぎ、ウェット宣言がだされるも、雨脚は強くなく、


各チームはドライタイヤのまま走行。


アロンソは最後のアタックで全体のトップタイムを出し終了。


フリー走行1・2回目を通じての最速ラップとなった。


1番手タイムから17番手タイムまで1秒以内の戦いとなった。》


アロンソの調子は上向きのようです。


ハミルトンはブレーキング時にタイヤをロックさせてしまう問題に苦しんでいる様子。


小雨が降ったこともあってか、


路面コンディションがトリッキーになっており、


ロングランでのタイヤの使い方が鍵となりそう。


残すはフリー走行3と公式予選、それと決勝です。


まだ終わる準備出来てません(笑)

《ブラジルGP インテルラゴス.サーキット(アウトドローモ.ホセ.カルロス.パーチェ)


フリー走行1(90分間)


現地時間10時(日本時間21時)


・気温17℃

・路面温21℃

・ドライコンディション→ウェットコンディション


1.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:12.305
2.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:12.495
3.キミ.ライコネン フェラーリ 1:12.507
4.ロバート.クビサ BMW 1:12.874
5.ヘイキ.コバライネン マクラーレン 1:12.925
6.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:13.061
7.マーク.ウェバー レッドブル 1:13.298
8.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:13.378
9.ニック.ハイドフェルド BMW 1:13.426
10.ティモ.グロック トヨタ 1:13.466
11.ヤルノ.トゥルーリ トヨタ 1:13.600
12.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.621
13.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:13.649
14.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:13.676
15.ジェンソン.バトン ホンダ 1:13.766
16.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:13.806
17.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:13.836
18.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:13.861
19.エイドリアン.スーティル フォースインディア 1:14.704
20.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:14.821

マッサ・バリチェロ・ピケ.Jr.にとっては母国GPとなる。


30分経過すると雨粒が落ち始める。


40分過ぎにはウェット宣言が出される。


セッション中盤、マッサがこの日初めてコースイン。


ライコネンはタイムを残さずピットにいたが、


残り30分、コースイン。


スピンを喫するも、無事コースへ復帰する姿が見られる。


終盤、マッサがトップタイムを出してからは順位に大きな変動はなく終了。》



ブラジルGP開幕☆


最終戦となりましたが、どんな結果になろうとそれがF1というものなのでしっかり最後まで見届けたいと思います。


タイトルを争う2人がトップ2のタイムです。


しかも接近戦!!


何より天気が気になりますね。


晴れが吉となるのか、はたまた雨が吉となるのかわかりませんが、


良い終わり方ができたらと思います(^^)