《中国GP 上海インターナショナル.サーキット
56周(1周5.451km)
・気温28℃
・路面温度30℃
・ドライコンディション
1.ルイス.ハミルトン マクラーレン 1:31'57.403
2.フェリペ.マッサ フェラーリ 1:32'12.328
3.キミ.ライコネン フェラーリ 1:32'13.848
4.フェルナンド.アロンソ ルノー 1:32'15.773
5.ニック.ハイドフェルド BMW 1:32'26.326
6.ロバート.クビサ BMW 1:32'30.622
7.ティモ.グロック トヨタ 1:32'39.125
8.ネルソン.ピケ.Jr. ルノー 1:32'54.048
9.セバスチャン.ヴェッテル トロロッソ 1:33'01.742
10.ディヴィット.クルサード レッドブル 1:33'12.245
11.ルーベンス.バリチェロ ホンダ 1:33'22.464
12.中嶋一貴 ウィリアムズ 1:33'28.250
13.セバスチャン.ボーデ トロロッソ 1:33'28.860
14.マーク.ウェバー レッドブル 1:33'29.825
15.ニコ.ロズベルグ ウィリアムズ 1:31'59.552
16.ジェンソン.バトン ホンダ 1:32'02.481
17.ジャンカルロ.フィジケラ フォースインディア 1:32'50.681
・ヘイキ.コバライネン マクラーレン 空力
・エイドリアン.スーティル フォースインディア ギアボックス
・ヤルノ.トゥルーリ トヨタ アクシデントダメージ
ハイドフェルドはQ2でクルサードへの進路妨害で3グリッド降格ペナルティ。
ハミルトン・アロンソはハード側、ライコネン・マッサはソフト側と上位勢でタイヤの選択が分かれる。
スタート直後1コーナーでトゥルーリが接触しコースアウト、翌周リタイア。
第1スティント、ハミルトンはファステスト連発し後続を引き離す。
残り21周、コバライネンの右フロントタイヤがパンク。
1回目、2回目も同じタイミングでハミルトンとライコネンはピットストップするもハミルトンは安定した走り。
49周目ライコネンとマッサの順位が入れ替わり、マッサは2位に浮上。
ハミルトンはポールトゥーウィンを決め、ファステストラップもマーク。
今季5勝目。
最終戦を残し、ハミルトンとマッサのポイント差は7ポイントとなった。》
終始ハミルトンのペースについていけなかったフェラーリ勢。
王者に近づく走りを見せつけたかのように、何のミスもなかったように見えました。
ハミルトンとマッサのポイント差を考えると、現実的にはハミルトン優勢は変わりません。
ですが、最終戦はブラジルですし、マッサの母国で得意としているサーキットです☆
まだ何かあるかもしれません。
と、そう思いたいだけなのかもしれませんね(^^;)
去年のようにドラマチックにマッサは決めてくれることでしょう。
ただライコネンではないというのが残念です。