『リストラパンダ』 -4ページ目

ワイヤレスをワイヤレスに

一瞬何をいってるかわからないけどそういう事なんだよ。


どーもとーじさんです。


はいまた機材が増えたのでブログ更新!


あれだね。機材増えないとブログ書かないというかブログを書くために機材を買ってるのかっておもってしまうよw

今回購入したのはこれ




Electro Haemonix
PAWER TANK


つまりどういうものかと言うと

充電式のパワーサプライなのです。


それはどういうことかと言うと

ワイヤレスってのは
受信機と送信機で成り立ってる訳ですね。

だいたいギターに繋ぐ方は送信機

それでその信号を受けとるのが受信機

となる訳なんですよ

つまり
通常
ギター→シールド→アンプ

となるのが

ギター→送信機→(この部分がワイヤレス)→受信機→アンプ

みたいな流れになるわけですよ。

通常エフェクターとか使う場合もありますがそれは省いてます。

となると送信機と受信機お互いに電源が必要となるわけですよ。


送信機の方は通常乾電池だったりするのです。

しかし受信機

これがだいたいコンセントに繋がないといけない訳だったりします。


それが普通なのです。


しかし昔から思ってました。

そもそもとーじさん路上ライブ育ちなのですよ。

それこそ中学の頃から野外プレイの人間なのです。

その頃から思ってました。

アコギ(エレアコ)で路上やるのにシールド繋げて乾電池のアンプに繋ぐのって絶対に音量は稼げても自由度では生音に勝てないんだよなって。

その後月日は流れ

ふとしたきっかけでワイヤレスを購入することになったのです。

たぶん過去のブログに書いてあると思うけど


それこそ充電ができる送信機なのですが

受信機は外部電源が必要になるものなのです。


まあ9vの電源が使えるとしても乾電池だと電圧が足りず使えなかったので半ば路上ライブで使うことは諦めていました。


しかしあったらいいなをかなえてくれるのがエレハモだったりするのです。




見にくいのですが11と書いてあるこいつが受信機なのです。

テスト的に路上にいってきたのですが


全然使えた。


素晴らしいです。


そうなると生音に負ける事はなかったりしちゃったり?


もとよりエレキでもうろちょろしちゃう人だしねw



しかもこのパワーサプライ出力1000mAもあるのですよ

つーことはだよ…




電源がないと絶対ダメだと思ってたマルチまで動いてしまうのね


路上でここまでやったら反則だろwww

俺はっ!!自由だぁ!!!!

来たぜ来たぜ

毎度。とーじさんです。

注文していたハードケース届きました。





キョーリツのケースです。


さっそく

\合体!/





若干きつめかな?


実際作りもチープな所ちらほらとw


まあ安いなりきかな。

純正の厚手の雨ガッパみたいなケースに比べたらましなのかとw


スーパージャンボ自体があまり使ってるひと少なそうなイメージ。


贅沢を言うならエピフォンのロゴ入り純正のハードケースのがよかったのかもとかは思うけどそれを買うには個人輸入しかなさそうで…

しかし雨も多いし湿度管理するにはやはりハードケースのが安心だね。


というのもさ、エレキならそんなに気にしないんだよ。


外気の影響受けやすいラッカーとかならまだしもラッカー塗装のギターはあまり好きでないからみんなポリ塗装のものにしてたりするのよね。


そこまで湿度だなんだって晴れでも雨でもいい音でギターひきたいじゃないw


その場合アコギはどうか


あいつら半分裸だからな。


おぼっちゃま君のびんぼっちゃまみたいなケツ丸出しなわけなんですよ。

まあケツ丸出しはあれだけどサウンドホールのなかなんて無塗装みたいなもんだし外気の影響をものすごく受けるのですよ。最悪の場合割れたりね。

いいギターの場合割れててもいい音で鳴ったりするんだけど

それはヴィンテージのマーチンとかの話で新品のメイドインチャイナの話ではなかったりするのよねw


いいんだよアコギは見た目がかっこよきゃw





髭ブリッジとか偉そうですきよw


しかし腐ってもギタリスト。

いい音でひきたいじゃない。


もう湿度がたかいと耳でわかるくらい高音が削れて音がぼやけてくるのよね。

そしてそれは癖がつく。

それこそ神経質になりすぎる必要はないんだけど最低限って感じでね。


いい意味で音のつまった感じに鳴りつつあります。

コードでひいたとき分離されずゴギャーンってなる感じね。


押尾コータロー氏みたいなソロギターには各音が分離されず不向きなんだけど


弾き語りみたいにボーカルがいる場合ものすごく使えるんじゃないかな?


今ものすごくアコースティックバンドの音だし楽しみだからねw




活動の幅が広がりワクワクしてるとーじさんです。

アコギメンテナンスざんす

はいどーもとーじさんです。

先日購入したアコギ。



このままでもいいんだけどどうせなら音を良くしたいと思うのがギタリストなのです。

そいうことでしばらくボディには強制的に鳴っててもらいました。



張り付けると何でもスピーカーになるアイテム。


それでしばらく弦が死ぬまで鳴らしていました。


数時間もならしてると音のつまってた所も解消されてガッツリ鳴るようになった。


そんでもってこれ

ブリッジピン



牛骨ですよおくさん!


ブリッジピンを変えると音が変わるとよくいいますが固いものほど振動しやすくなるといいますね。

ブラスだと固すぎる
木製(ローズウッドやエボニー)だとやわらかすぎる

ということで昔から使われている牛骨を



削って削って…





音も普通になったね。


ついでに弦を張り替えて各所メンテ。

新品のギターってどうも指板のオイルが足りない気がするの。


乾燥したら割れるんじゃないかってくらいね。

だからサッと拭き


ジャーン




まあ見た目は変わらんよねw


音はだいぶというかそうとう使えるようになってきた…!


こりゃアコースティックライブが楽しみなやつ!

またもやギターのはなし

先日購入したEJ200CE




買ってから数時間弾いていたら音がさらに前に出るように。


そもそもとーじさんアコギってものが未知数な訳なのですよ。


エレクトリック人間ですからね。


エレクトリックならば鳴りとかはアンプやエフェクターや内部いじってやってでなんとでもなる


しかしアコギだと木の特製だったりであまりいじれない。


そもそもとーじさんのうでの太さでサウンドホールから手を突っ込んで色々出来るわけがなかろう。


だから弾きこめば弾きこむだけ音がよくなる(こなれてくる)ってのは時間がない私にはどうやっても時間がかかるもの。


ということでまたもやギター強制振動強化ギブス!






張ったものがスピーカーになるという振動器


フェンダーのメイドインチャイナインチキアコギを買ったときに使ったもの。

またもや登場





あの頃はひどいもんだから少しは鳴るようにという感覚で張っていた。

そりゃそうだ。オール合板のギターがそんなに鳴るわけでもない。


5を6~7に出来ればとしばらくアコースティックインストを流してたら案外効果があったので


今回も強化開始。


前回と違って新品という条件

トップ材だけはスプルースの単板

ギター面積が大きく鳴るようになればかなりの音になるのかなって

気になる所といえばサイドバックがメイプルの合板という点

もとより成長しにくいメイプルで合板

この辺がどう育つかって感じかな。

前回フェンダーが6まで出るようになったと考えると現在で7位出ている。

エレアコじゃないセーブしてないアコギ位まで出るようになったら生音でも路上ライブができるな。


その場合ライブでハウりやすくなるってのもあるけどそんなもん立派なPAの人がハウる周波数カットしてなんとかしてくれるだろうからいいんだよ。使えないPAだとしても自分でイコライザーもってけばいいことだしねw


話はそれたけど新品でギター買うのなんて何年ぶりかで今変な(ここ重要)知識持ってしまったもんだから色々試していきたいなと。

まあぶっちゃけ鳴ればいいってもんでもないんだよな。

そりゃそうだ。ギターインストをやるってならまだしも俺のやってるのは確実に弾き語りだったり必ずボーカルのいる音楽だからね。

これはエレキでも言えること。

要はバランスなんですよ。

エレキギターで低音とか必要ないと思ってるのだもの。

んなものベースに任せておけばええってね。


アコギの場合はまたちがったり。


アコースティックバンドみたいな位置付けでベースがいるならあれだけど弾き語りだと一本でやったりすることもあるわけでどこに特性持っていくかなってなっていく訳じゃない。

歌の下支えになれるギターになればいいなって思ってます。

そんな訳のわからない実験をするのがすきなとーじさんでした。

チンコヘッド

はいどーも。とーじさんです。


またもやギターが増えました。

エピフォン EJ200CE

もとより忌野清志郎に憧れスーパージャンボな感じでジャッカジャッカ弾けるギターがほしいなと思っていたりで。





うーむ。でかい。想像してたよりふたまわり位でかいw

画像左のフェンダーと比べてもでかいw

そしてエピフォンのチンコヘッド


ここでエピフォンは損してるって言われるけどわりとチンコヘッド好きだったりするのよ。

というか安ギターを改造するのが好きだったりするから全然気にならない範囲


トップはスプルース
サイドバックはメイプルの合板


そしてサウンドホールからは新築の家のあの匂い


実はその木の匂いはあまり好きでなかったりで早くこなれてこないかなって思ったりw







ピエゾとマグネットのピックアップ内蔵でジャックが二つある


ピエゾ&マイクのミックスはよく見るけどマグネットって珍しいよね。


音もネットで見ると

メイプルは鳴らない

とかそんな感じ


まあ日本人向きじゃないんだろうな。


良かった外人で。

どちらかというとコードを押さえてガツンと弾くとフェンダーがジャーーンって感じだとすると

ゴァーーンって出る感じ。


単音だとちょっと弱いかも。
コード向きで弾き語りみたいなボーカルの下支えには持ってこいな感じかな?

まあ生音でやることはあんまりないからどうとでもなる範囲であったりね。

これはアコースティックバンドが楽しみですぞ…


しばらくひきこんで木がこなれてきたらさらに化けるんじゃないかな?


エピフォン。好きですよ。
インドネシアと中国なんてとんでもないじゃじゃ馬だと思ってたけど

たまーに作り雑だなwって思うくらいでわりとしっかりしてるかな。


これからどうなるかたのしみです!

何をやってもダメなときはダメ

どーも。とーじさんです。


久々の雨で待機中にblog更新。

意識の高いブロガーです。

もうブロリーです。


さて昨日はバンド練習だったわけですが


すごいしっくりこない音だったのですよ。


演奏自体は長年の経験と勘でなんとかなるけど


音作りが妙にしっくりしないというかなんというか。


昨日は

マーシャルJCM900
RAT2
ワウ


これだけ。むしろこれだけである。


なのにだ。音が作れないというかいつもの音にならないというか。


これはちょっとヤバイぞってね


気分が来てないときは無理矢理テンションあげても来ないものかと


もうスタジオのアンプが悪かったと思い込むしかない。


妙に形のはまらないパズルみたいな感じ。


4つくらいしかピースがないのに全部いびつなそんなの。

ん???!?!?

はいどーも地球に優しい男とーじさんです。


路上ライブというものはコンセント等がないためどうしても限られた機材、生音で勝負となってきますね。


しかしまあこの時代でもどっかしら電源借りてきたりしてPAつけてドッカンやってる輩もいるわけですね。


しかしまあ私のやるライブ何てのはゲリラ的無許可だったりするわけなんですよ。


そんでもってローランドの乾電池式アンプCUBEstreetを使ってたりするわけなんですがやはりエフェクターが弱い。


ちなみに室内ではバリバリエフェクター使ってたりするわけですがいかなる場合でもつかうとなると


やはりマルチみたいなの持ち歩くのが手っ取り早かったりするわけで…


そんでもってわしBOSSのGT-10を使用しておるのですよ。



そいでもって気がついてしまったんだ。

まずはGT-10の取説ね


そんでもってこれが充電式パワーサプライパワータンクの仕様書ね



GT-10が800mA
パワータンクの最大出力1000mA


あれ


これつかえちまうんじゃね?


あれ


路上でGT-10使えたらもう最強でしかないだろ!?


やべぇ。地球に優しいわぁ…w


アンプ 電池
エフェクター 電池


俺もソーラとかで動かないかなぁ…

機材妄想

さてとーじさんです。

先日はアコースティックライブでやって来たわけですがいつものボードでやってきたわけで…

そうなんです。コンプレッサーを使うためにあのボードをみたいになり若干めんどくさいことに。


それならいっそアコースティック用にボードを組みたいよねって話なんですよ。

アコースティックに?って思う人もおるかもだけどそんなもんピエゾピックアップからの音をただPAに送ったってじゃかじゃか弾いてるその音だけならいいけどその音量でアルペジオとかできますか?ってなってくる訳じゃない。

そりゃバランスよかったり音いじれたりした方がいいわけなのよね。


まして専属PAでこの曲の部分はアルペジオだからフェーダーあげて…


みたいなことはないのですよ。

そいならある程度自己責任でやるには…


って話な訳なんですよね。


ということで何があったら便利かと言う妄想をしてました。


まずはあれだよね。コンプレッサー。

コンプレッサー自体が簡単に言えば小さい音は大きく 大きな音は出すぎずみたいなエフェクターなのですよ。


例えば適当な数値なんですがジャーンってならした音が100%だとしてアルペジオのときって60%まで音量が落ちるとするじゃないですか。

それをコンプレッサーで80%にすることでジャーンと弾いても80%。アルペジオでも80%みたいに音を整えてくれるエフェクターです。

コンプレッサーといえばその圧縮された音がパッツンみたいになるのですが

なるべくナチュラル。言うならばそんなに効果を感じないもの。




これとかためしてみよかなぁ。

ウーンまたかねがたりないw

あれっ?やっぱり万能じゃね?

はいどーも。とーじさんです。

明日アコースティックライブに出ることになりまして…

機材を悩み中なのです。

ハウリング対策にイコライザーほしいなぁとか

音量調整にコンプレッサー使いたいなぁとか




こいつを持ってるわけなんですがぶっちゃけハウリング対策にしかつかえない代物でして…

というのもコーラスもリバーブもおまけみたいなものなんですよ。

空間系つかわんしねw

そいならコンパクトで…と考えるじゃないですか


コンプレッサー
イコライザー
ノイズサプレッサー

ん?





これでよくね?

あれ?

すごい別に新しく買うこともないね。



ありゃー!


そうしたらもうあとは演奏だけ…!!


がんばる!




アコギをビフォーアフター



これを


こうして


こうじゃ!

ピックガードを外すことによって

安っぽさが少し減る気がする。


高いギターのピックガードってわりとかっこいいものがおおい気がするんだけど


安ギターだとペラッペラのやつに両面テープで張ってあるような感じ


いかにも「こんなもんでええじゃろー」

みたいなやっつけ仕事


まあそもそもピックガードに傷がつくようなピッキングするようなのってさほどうまくないイメージなのだが


そもそも強いピッキングがいいとおもわんのよ。


たまに弦切れるだろって勢いでガッシガシ弾いてる人とかもいるじゃん


特にライブハウスでPAがいるにもかかわらずな状況で


かっこいいねぇ。こっちがさめてしまうくらいにw


パフォーマンス的にでっかく振りを見せることはあるけど基本はピックを柔らかくだと思うのよ。


だからこそ丁寧なピッキングを心がける魂を込める意味をこめてピックガードをはがした。

嘘。本当はピックガードがダサく感じたから


いいアコギ買うまでは壊れてもこいつ使う。

お前は馬車馬だ!