『リストラパンダ』 -3ページ目

お久し振りのまいにゅーぎあ

やあみんな!げんき!
俺は残りHP56とかだよ!

暑さにやられてましたが地球なんてなくなってしまえ!

ということでまたもや(何年ぶり?)

ギターが増えましたよ。


gibson SG standard 2017 T

ワシずっとスタンダードまではラージピックガードだと思ってたのよ。61リイシューからスモールになるみたいな。


どうやら調べてみると2017からはスモールピックガードに変更になってピックアップも57classicになってと実質61リイシューがスタンダードになったような感じ。

そしてなんかペグはノーマルでグローバーのロックペグがついてたり

テイルピースとブリッジがアルミニウムになってたり

まあピックアップはソッコー変えちゃったんだけどねw

というのも昔俺ずっとgrecoのSGをつかっててそのときに色々長所短所を把握してたからもうこうしたらいいだろってのがすらすら出てくるのよね。

こうしたいああしたいみたいなの考えててようやく実現して手元に来たみたいな感じ。

SG用にストラップも買っちゃったんだぜ!

 


可愛いでしょw


完全にブルース、ロッケンロールみたいなギターになりまして


正直

バンドで使える気がしない⬅


って思ってたの。

ミドルをゴリッてあげたような粘りけのあるサウンド


枯れたサウンドでエフェクターと相性が悪くアンプでぐわーっと持ち上げたときにようやくポテンシャル発揮する


みたいなイメージだったの


まあそれは思い込みってものだったらしく


案外オールマイティーに使える感じなのよ。


そもそも今組んでるバンドがアニソンボカロみたいなDTMのあの感じで作られた現代サウンドのコピーバンドみたいな感じじゃない

SGのイメージがまあわかりやすいところで言うと

アンガスヤング


絶対無理だろwww

って思ってたの。

それはまあわりといい隙間を抜けてく感じでわりと全然使えるのよね。


ほら基本としてバンドってアンサンブルじゃない。
ボーカルの音域をイメージして
低音はベースとかバスドラみたいなのに任せて
高音域はギターやらドラムの金物系
リズムギターってのはその繋ぎにならなきゃいけないって頭にあったのね。

だからリードギターとキャラが被るのはまずダメなのよ。シンクロでソロを弾くってなれば別だけどあたしゃそんなことしません!というかそんなに弾けません!!(断言)

そうなるとまあギター的に低音を~ってこともないのよ。ベースと被るくらいイコライザーでbass強調するならお前もうベース弾けよってなるけどあたしゃその中間に馴染むようにというのが大きな役割だと思うのよね。

リードギターがいるボーカルギターみたいな役割に近いものがあるのかな?

そう考えるとキャラクター的にP90の乗ったようなSGでもよかったかなぁとか思いつつも

楽観的にこうなったよね。

まあその二バンドとも女性ボーカルってのがでかいかもしれん。


ストラトよりパワーがあって
レスポールまではいらない

となるとおのずとこうなってったよねwww


ギターになまえつけようかなぁ。

なんだろう?白いギターだけど黒人音楽向きだから「ブラッキー」とかにしようかなぁ。

だめだ。そんなストラト使ってる髭のおっさんいたわ。


まあ名前はなんかいいのあったら教えてくださいw

バンドでこいつを持ってたら

ああなんとかマッチしたんだなぁと

別のギターをもってたら

合わなかったんだなぁ

と思ってくださいwまあ実際予想以上にパワーがあってちょっと慣れるまで悪戦苦闘しそうだけどねw

まあ楽しんで弾き倒します⬅


今年さいごのマイニューギア

{1EF68FEE-1323-468A-B974-E6172E294D26}

届きました
isp technologies
THETA PREAMP

{32E556A5-A0F1-4FAC-ABBC-844E303F46EE}

バァァァァァン!

フロアタイプのプリアンプですね。

アンプシミュレーターだったりマルチエフェクターだったり使ってきたけど

3チャンネルのアンプみたいに使えたら便利だなって。持ち運び的にもね。


まあ
{30AD3F31-8E5A-455A-99D6-9DF40048F9CD}

{880D1F99-DFF4-4108-9F56-1144391CACE0}

アンプシミュレーターとして有名なサンズアンプ。

こんなのも使ってたけど鳥足の方はメモリーが出来るのだが環境で設定が必要

GT2の方は27通りの音はだせるけど

クリーンからドライブ
みたいな切り替えが足で踏んで切り替えることが出来なかったり。

いっそラインセレクターをつかってもう一台かってみたいなのも考えたけど


アホかなって。


だとしたらクリーンとドライブを足元で切り替えられる2chのプリアンプ

みたいなの探してたのね。

たくさんあるはあるんだ。

真空管搭載ばかりね。

そもそも真空管とかってあまり好きでないのよ。

俺ズボラだから管理がってのもあるんだけど

真空管ってなんか俺の中でマイナスイメージしかなかったりね。

嫌いじゃ無いんだけどね…



そしてどの環境でも似た音出すことが出来れば楽なのに。と調べてたら

フロアプリアンプみたいなのがあると

まだ自宅でしか鳴らしてないけどアンプのセンドリターンのリターン端子につなぐ事でライブならリハでその音がそのまま出せるという。
まあ正直ね、リハと本番で人が入って音の雰囲気が変わるけど最悪の結果みたいなのは無いと思いまする。

一日中弾いててのレビュー。

{D635F9D3-B151-4C02-B4C8-3B26FF4EF52E}

こいつを買った理由はハイゲインで使えると言う事。

そしてisp technologiesといえばDECIMATOR G STRING
というノイズゲートがそのまま入ってて限界まで歪ませてもブレイク時のノイズが気にならないので今までbossのノイズサプレッサーをつかってたけどシンプルに

ゲインは超ウルトラハイゲインでハードロックから
クリーンではデジタルなのだけれどとてもオーディオ的なそれでいて使いやすいクリーン。ずっと弾いていられるね。

そもそもこれいろんなサイト見たけど外国の人のレビューとかしかなかったんだ。
日本ではあまり流通してないから人柱になろうとは思ってたの

ある意味正解

そしてちょっと使いにくい点を上げていこうか


まず一つ

クリーンからハイゲインまでカバー出来ると思いきや

3chでクリーン クランチ ハイゲインが理想だったりしたんだけど

3chでクリーン ハイゲイン ウルトラハイゲインとクランチが無かったりw

まあその辺はクリーンにしてエフェクターでクランチ作ってもいいわけだし問題無いかなぁ?

次にね、普通エフェクターって
左インプット 右アウトプットのものが多いんだけど

逆なんだよwまあなんとかするけどね、パッチが余計に取り回し必要となることかな?

あとさっき言ってたデシメーターね。

ハイゲインの時はすごい効果的なんだけどクリーンでつかうって時に必要ないわって時に

外部フットスイッチで初めてオフに出来る

外部フットスイッチが
ゲイン1 2の切り替え プリアンプのオンオフ
歪みのオンオフと

本体フットスイッチとあまり変わらない仕様。多分アンプ切り替えの出来るスイッチャー向けなんだろうなぁ。

THETAをググるとだいたいオールワンシステムみたいな感じで出てきてパワーアンプもボードに入れてスイッチャーで制御してみたいなのが出てくるけどそこまでやると予算的にも多分俺の場合PEC2では使い勝手悪いので他のスイッチャーとかになったりで使い勝手がわるいのよね。

しばらく使ってみて切り替え厄介だなと思ったら導入考えるかなうん。

またしばらくボードの構築について悩む日々が続きそうだw

楽しかったりはするんだけど
{0F68ADD8-AF09-4397-9870-B06BFDFD9697}

これがビフォー

アフターはどうなるかなっ!

お楽しみに

ドブネズミみたいに〜

{DA804BB7-EBEC-4100-9723-FFFF490718CA}

俺の使用エフェクターRAT2

古いエフェクターなんですよね。

1988年製
約30年前の代物。

{AEA98445-581A-4B8E-94D8-7BD6840CA85B}

音はものすっごく好きなのだが

いかんせんサビ浮いてきて…

塗装も触るとハゲる。

再塗装するべ

{50EC272F-208E-4F66-A3BC-EDC042F79437}

シンナーにドッボン!

ワイヤブラシでごっしごしと

下地にプライマー吹いて
{A1CF6B5B-F0A8-4D96-8F17-6B468F1735F9}

黒い塗料をもってなかった。

あれ使えねぇかな??

って出して来たのが

マンホールとか塗装する補修用のスプレー。


{879E1B65-5905-4B15-96A8-AC7AF6BFD51D}

ありゃw

軽く乾燥したらあとはトップコート

{8FFA0E12-D6B7-4A70-A6A3-ADFCCDD50EC6}

エアブラシでクリアを吹いてく。

軽く乾燥したらコンパウンド
{EB82460F-0661-410E-AA35-70DFBFFAD686}

さらに磨き仮組み

{21AD8754-BB8C-4F7D-A25C-D78E56BDCB4A}

いい感じ


も少し乾いたら仕上げするぞ!ふははは


久しぶりのまいにゅーぎあ

お久しぶりですね。

相変わらず機材が増えないと更新されないブログでございます。

まあね、そんなものです。


今回買ったものは

Roland
CUBEstreet  EX




ギターアンプですね。

しかーしとーじさんはあれなのですよ。

今でこそライブハウスでギター弾いてますが

中学の頃から路上ライブ育ちだったのですね。

もはや路上生活者ですよ。

もとよりこれのコンパクトのEXのついてないcubestreetをつかってたのですが

比較すると

インプットの数が増えて
ワット数が増えて
音量も増えて
電池の本数も増えて
重量も少し増えて

みたいなね。簡単にいったけど。


容量があると余裕のあることができるのよですよね。


ギターアンプっていうけど結局マイクまで繋げて簡易PAみたいなものなんですよね。


まあそれは前のアンプでもそうなんだけど


路上だけでなくちょっとしたライブはできちゃうのよなぁ。

また色々動けるようになるな!楽しくなりそうじゃ

ぼくのかんがえたさいきょうのエフェクターボード

はいどーも。とーじさんです。

エフェクターボードをいじる日々が続いております。


前回スペースが足りないって話をしましたが


早速やっちまったぜ



上に重ねてるのが前回までのボード

ほんとに一回りデカイ位だね


今回も固定はアルミ板でいくよ。



こいつを板の大きさにカットして(アルミとか言いつつカッターで切れます)




こんな感じ。


そしてレイアウトを考え配線

まあだいたい前回のと変わらないけども





そう。またワウが増えました。

ボスのPW3ですね。

詳細を載せると

ワイヤレス→ノイズサプレッサー(センド)→MXRコンプ→trip machine(オーバードライブ)→BOSS ST2→エンプレス パライコ→ノイズサプ(リターン)→ディレイ→アンプ

みたいな感じ。


これはいいぞ。会場にアンプがあればどこでも使えるw


例えばアンプがJC120がおいてあった場合


メインの歪みをST2で作ると。

こいつの歪みのレンジがまた広い。

クランチからバリバリのハイゲインまで出せるわけだ。

それで足場を固めてパライコで音質を調整


つまりここで一つのアンプみたいな感覚で使えるのですね。


それをパライコでのクリーンブースト
もしくはtripmachineでのゲインブースト

どちらかで単音弾きでも伸びのあるブースト感に。

それをハイゲインとしたときに

クランチをST2で作ったりtripmachineで作ったりとクランチも好きな感じを曲に合わせて使えるわけで

その時点でハードロックからブルースまでいけてしまうのですよ。


そしてクリーンではコンプレッサーを使うことによって粒だちを揃えるという感じ。


このコンプは癖がないから原音みたいな使い方出来るからブルースみたいに適当な感じを出さないとき、うまくバランスよく弾きたいときはかけっぱなしでいけるね。


あとはディレイで広がりを持たせて

みたいな感じかな?

ワウはカッティングでもソロでも使えて便利ね。


とある曲でシンセの部分があるんだけど
ワウを小刻みに震わせてフェイザーみたいな感じにしてディレイで返しを多くしてみたいな感じとかも面白いかなとか考えてる。


しばらくはメインボードこれでいくかな。


ちなみに余ったエフェクターでサブボードまで作ったよ




こいつはもう多分セッション専用セット


コンパクトに気軽に持ってけるようにしたよ。

あれだね。全然使える。



贅沢言うならもう二つエフェクター増やせるからチューナーとノイズサプでもいれたいところだ。

想いをつづれば

さてあなたの心の隙間を心ごと埋めていきます。

とーじです。

心の隙間よりも

エフェクターボードの隙間が気になると末期だなぁと思います。




色々考えてこうなったのですが


配線が汚ならしい


と変な根性がでてしまい


ゼロから配線しなおすことに。


そしてさらに狂暴にと


パワータンク(過去ブログ参照)もつっこんでしまえと




こんな具合に。


隙間を埋めるというより


組みたいエフェクターが入れられない現実ね。


いやほらワウとか使ったりしたいじゃん

そうすると六本のアウトじゃあ足りないじゃん?

エフェクター入れる面積もたりないじゃん?


わかった


来年余裕ができたら今のエフェクターボードを改良するわ。


予算は5~6万程度に抑えたいところ


というのもパッチやパワーサプライ、ボード本体と考えたときにそれだけでその予算に到達しそうなのよねw


うんまあ少しずつやっていこかな


とりあえず小さなことからこつこつと!


そんなこだわりみせるなら演奏なんとかせいって?


いや俺はパズルとか好きな人だからなぁ


はい…真面目に練習します

trip machine mk.2のおはなし

ということで前回に引き続き
本チャン版trip machineの紹介





写真だと暗いんだけどオレンジ色のボディに透明スイッチ
右上のミニスイッチがコンプ感のオンオフであとは通常のオーバードライブと同じようにボリューム トーン ゲイン
とかんがえてもらえればいいかな?

オレンジはとーじさんのイメージカラーだからねw決して某メーカーの某フェイザーが好きとかそんなんじゃないですw

つまみも色々悩んだ結果shoさんに無難で見易いとのことで透明に。

tripmachineという名のごとく

ボリュームはショッキングピンク
トーンがライトイエロー
ゲインがメタリックパープル

みたいないかにも薬でtripしてそうな
奇抜にしたらと思ったりもしたけど透明がオレンジにマッチしてめちゃくちゃかっこいいと思えるのです。

めちゃくちゃ万能なんですよこれw

元々とーじさんのギターのスタイルからトランスペアレント系なオーバードライブの使い方なのですが

試作版tripよりもパワー感がありつつガッツリ来る感じだものでブースターに適していることなのね。

マーシャルの真空管アンプみたいなもので歪みを作りこれでブーストさせると
コンプ感のあるロングサスティーンとトーンのメリハリがしっかりしたニュアンスが出せる仕上がりですね。いい仕事しやがるw

万能な点その2

ギターを選ばないこと

癖がないすっきりとした反応でパンチがあるからシングルでもハムでもどちらでも使えるのね。

というのもニュアンスがめちゃくちゃでるから

ああシングルの音だなぁ

とか

これこそハムの音だなぁ

みたいなのがめっちゃわかるんですよ。


そもそも逆の意味でどっち使ってもその音になっちまうみたいなのも好きですけどそれとは真逆なギターの雰囲気をものすごく伝えやすいペダルですね

万能な点その3

これはもう好みの問題なんだけど

コンプを切った時の暴れる(といっても全然暴れるわけではないんだけど)音のドライブが全然クリーンアンプにこれでドライブの音を使っても行けるということ。Riotのオペアンプと同じものを使ってるらしいけど

Riotは使ったことないけどオーバードライブにありがちなブーミー感がなくすっきりとした歪みが作れるのですよ。

たまにブーミー過ぎてなにそれファズ??みたいなペダルもあるけどゲインフルテンでもすっきりとした感じの歪みなんですよ。

そもそもとーじさんメタルとかそっちは全然わからないんですが重い音ってのは苦手なのね。

というのもバンドでアンサンブルと考えたときによくあるヘッドフォンの「低音強調系」の不自然さが苦手というのかな?好きなギターの周波数がミドルからハイよりなんだろうなぁ。

低音はね、ベースに任せておけばいいんですよ⬅


さらにこいつは遊び心満載で
オペアンプとコンデンサーをソケット式にしてあるため差し替えで別の音が作れるというファミコンカセット世代をワクワクさせる仕様なのですね!

しかしとーじさんこれに変えるとどうなるとかってのが頭で理解できないタイプだからその辺は時間をかけて完成させていくって感じかなぁ?

音作りなんてその時の気分や環境によってガラリと変わるものだからこれぞ最強ってよりもこれが無難って考えるほうがしっくり来るとも思うのよねwだからこそじっくり色々試していきたいと思いますw

そんなエフェクターですね。


うーむ…これだけのものをあっさり作り上げるshoさんもスゲーけど自作エフェクターの自由度ってのはすごいなっておもいましたよ。


もちろんこの部品はこれのみたいなのがわかってこそなんだろうけどエフェクターなんて中身見ても

!?!????

ってなるだけだもんな…

それこそ楽器屋で買うものみたいなイメージがあったから自作の世界ってのは面白いね。

もう少し俺に理解ができる頭があればはじめてみようとは思うけど今の俺じゃギターを改造するのが関の山だからな⬅

ちょっと簡単に作れるものを作ってみようかなぁとは思うけどたぶんまた先のはなしなんだろうねw


これはでかい音で鳴らすのが楽しみなのです♪

新兵器 「trip machine」 と 「ぷっちょドライバー」

はい毎度。相変わらず機材が増えないとブログを書かないとーじさんです。


先日ふとしたきっかけでオーバードライブのテストモニターをすることになりまして

shoさんというのですがエフェクターを自作するフォロワーさんなのですか

コンプ感のあるSD1の自作品を試させてもらうことになりまして…

その時に送られて来たのがこちら




もとよりアンプで歪みをつくりブーストでオーバードライブを噛ませる感じのとーじさんなのですがこれがまたいい。


コンプ感があるので変に暴れすぎないみたいな感じというのかな?

スッキリした上品な感じであったのですがスイッチのトラブルがあったためそれを伝えると


「じゃああたらしくつくろう!」


とTOKIOみたいなことをいいだしまして…

なんと新しく専門で作ってもらえることに!

飽きずにずっと弾いてられる音なんですよね。

まるでピグノーズをはじめて買ったときみたいな?

例えとしてどうなの??って感じなんだけど

もとよりRolandのたくさんアンプのモデリングやエフェクターのついたCUBEシリーズを自宅で練習する用に使ってたんですが


そんなにいろいろ種類があってもなんか逆に疲れちゃうんですが


ピグノーズってワンボリュームのみのシンプルな「俺この音しかだせねぇから」みたいなアンプなんですがそれでギター弾いてると何時間も時間がたってることがちらほらw

なんだろうウマがあうんだろうね。

シンプルな方が逆に飽きないみたいな?

ずっと弾いてられる

まるでtripしてるみたいな感覚におちいってしまい

つい某音楽ゲームにあった楽曲をもじって

「tripmachine」と命名。

その個体がとりあえずβ版となるわけなのですね


そして同時に送られて来たのが
BOSSのOD-1のmod品といえばいいのかな?




というのもスゲー昔に俺もオリジナル品を使ったことがあるのですが


ブースターってわりに歪みも持ち上げないとボリュームが上がらないブーストペダル
で歪みがぼやける感覚になるんですね

マーシャルのブースターに最適といわれてたのは「あの当時」たぶんいい具合にカットされるところはうまい具合に痩せたりして使えるみたいなエフェクターでしたが

その時代から30年

時代はアトムの時代ですよ。昭和のリーゼントのつっぱりの時代から現在の車は空を飛びパイプのなかを走り回り銀色の服を身にまといバーチャルなアイドルが都会のモニターで歌って踊る時代ですよ。

いや、そんなに未来的にはならなかったけどあの当時のマーシャルアンプの歪みよりもゴインゴイン歪むものができてたりで逆にエフェクターはシンプルな方がアンプにあうという感じかな?ほらここ数年クリーンブースターが増えてきたってのもそういうことだと思うんだ。

だって数年前までクリーンブースターなんて聞いたこともなかったしブーストさせるっちゃ歪みペダルかもしくはグライコだったりで持ち上げるみたいな世界だった記憶なのよね。

つまり何が言いたいかというとこのOD1
「gainが0でもブーストできる」のですよ。

もとよりブルース等を弾くときは
マーシャルのJCM900のクリーン(といいつつ歪む)を歪むか歪まないか位にしてオーバードライブでガツーンと持ち上げる感じなのですがその音がこれぞ自分が聞いて育った音みたいな音がするのです。

tripmachineとはまた違う感じかな

言うなれば
tripmachineはコンプ感故に繊細な部分をごまかせる
OD1は勢いで演奏自体をごまかせるみたいな


うん。俺ごまかしてしかいないw

でもギタリストがうまく聞こえるってのは大事なことなんだよね。

そりゃ根底からどうしようもなきゃあれだけどその自分のできることから一歩を踏み込めるってことは大事なことなんですよ。


文字通り一歩ふみこむんだけどさ。


ハンドメイドエフェクター面白いね。全くわからんけど俺もはじめてみようかなw

実は本チャン版tripmachineも届いているし使ってるんだが



長くなっちゃったので近いうちに書こう!

こいつはこいつで本気でtripさせてくれるんだぜw本チャン版とはいいつつ試作版とは全く別物だ。

それくらいの代物なので長くなりそうなので今日はこの辺で!

チャオ!

久しぶりにブログでも

機材ネタが今一つ無いので考えることをつらつらと。


そもそもとーじさんどんな基準でエレキギターを選ぶかなんて話をしようか。


ノーマルで作りがいいこと。


これだけなのよ。


音は?って思うじゃん?


購入当時なんて音なんてぶっちゃけどうでもいいのよ。


あとでいくらでもいじれるんだからさ。


いい例がcoolzだよね。


元よりとーじさんってのは工業高校卒業してるってのもあって製品の精度が気になってしまうものなんですよ。


ハイエンドのギターでいい音がでるってのは当たり前の事じゃん?それ以前に精度がいいのよ。


適してる素材のいいところを使って仕上げもきっちりってイメージなのね。


そりゃそうだ。何十万もかけて作りがちゃちかったらその工房に火を放つわ!ってなるもんな。



近年のギブソンとかあれだよね。これがこの値段かよ。それなら国産の方がしっかりしているだろ!とキレたくなることもちらほらw


それをアラというか味というかはそれこそひとそれぞれなんだけど


木材という材料で個体差がでるのはわかる。


しかし作りに個体差あっちゃいかんだろ。なんだその変な差別化はとおもってしまうのですね。


だから品質がしっかりしていることってのは最低の基準だったりするわけで。


たまに楽器屋でみる数万円クラスの有名ブランドのギターとかね、アラが目立つことがあるのよ。


木が痩せてネックとの隙間出来てるとかフレットのバリが出てるとか


そんなのは論外なわけなんですよ。


なんでっていじるにしてもそこからいじらなきゃいけないのかい?ってなるじゃん。


そこで安心して使えるのがcoolzなんですね。


そりゃ音ならノーマルではハイエンドのギターにかなわないですよ。


しかし音だけな。


作りがものすごい丁寧なのよね。


さすが国産だけある。


まあいい材を使ってるかと聞かれたら多少目をつぶるとしてもぶっちゃけたはなし


過去にとーじさん40万とかっていうギターを何本か使ってました。


それこそあちらこちらまわって何本も試奏してこれこそ当たりだとおもったのね。


しかししばらく使ってるとこのギターはこのギターの音で自分の音かと言われたら違うな…って手放してしまったりしたのよ。


そして数年たちとある中古屋でcoolzのストラトを見つける訳ですね。


驚いたもんね。そのハイエンド並の作りのよさでw


んなばかなって思うじゃん?価格十分の一だぜ?


ほんとなんだよ。


同じ価格帯でフェンダージャパンとかもおいてあったりしてさ、一緒にためすじゃん?


なんだこりゃっておもうわけなのよ。


つまりブランド名だけで持ち上げられてるところがあるもんで高いのではと考えるわけで


たぶんよほどのことがなきゃフェンダージャパンなんて使わんなと思った瞬間ですよ。


しかもcoolzってある程度名が知れている

悪いイメージでw


ありがたいですね!ブランドバカのおかげで安く素材を手に入れることができるんですよ。




素材ってのはやはりその価格帯チープな点も多々あるわけで…


そんなのはいくらでもいじれる範囲だからいいんだよ。いじれないやつはそのまま成長してブランドバカになってろwってやつですね。


またちょっと機材が増えたものでギターを探しています。

Coolzでw


さあさあさほど音のわからないブランドバカ様がた。

どんどん中古市場にcoolzを解き放って下さい!


新品では買うつもりはないのでどんどん売りはなって下さい。そしてよくわからないデマでどんどんcoolzの価格を落として他のギターの価格をつり上げてってくださいw






Mooer The Wahter

世の中というものは便利になりつつある。

例えばスマートフォン小型化もしくは高性能みたいな世界である。

ギターなんてものもちょっと進化はしているが気がつけば基本をもとにして素材にこだわりパーツを変えてみたいな世界であって結局たいした進化はしていない。

例えばその進化をしたところで果たしてそれがギターなのかといわれたら別の新しい楽器になってしまうのである。


一方エフェクターはと言うと


どれだけ高性能になるかわからない。それこそアナログであったりデジタルであったりそれこそ楽器というよりも家電品みたいな進化をしている。


人によっては味気ない。あの頃の音がいいからみたいなのはあるからアナログからデジタル。小型なものからラック式までたくさんある。


ギターとちがってエフェクトをかけるという点ではどのような形になってもエフェクターはエフェクターなのである。


そんな進化をとげていったものをまた買ってしまった…





Mooer The Wahter


小型化に成功したと言えるワウペダルである。


ワウといえば

大きいイメージだし音痩せもひどいものであった。

ましてこのご時世LEDでオンオフがわかるエフェクターが主流のなかLED非登載によりオンオフがわからないものもある。

それこそモニターがしっかりしてない状況のなかで

オンのまま弾いてたなんていえばそれこそ事件だったりする。


だからLED登載なのがいいと思ってもなかなかなかったりあってもシグネイチャーなどのワウで値段が張ったりあとは改造してもらうみたいなものばかりであった。


エレハモのワウも使ったことがあるが





本体の傾きでワウがかかるため

オンオフがわかるライトあっても固定ができないなどアイデアはいいがいかんせん使いにくいものであった。


それでノーマルのVOXのワウなどのLEDもなく大きくおもたいものを使っていたのだが


今回購入したのはミニワウ




VOXと比べるとこんな感じ


いやこれ小型なだけで踏みにくそうってのもあるじゃん?


変形するんですよ




つかうときにリングを開いて足との接地面を増やすみたいな。


案外踏みやすいです。

さらにオンオフのLEDもついていて



従来型のように踏み込むスイッチではなく黒い部分にセンサーが仕込まれていて

1
足をのせたらオン放すとオフ
2
オンオフを二回足でトントンってやることにより切り替えることができる
3
1と2を合わせたようなの


みたいな選択ができるのです。


これは面白いですよ…

色々と増えたのでまたなにかやってみたいなぁ…


気になるかたは是非おためしあれ!