最近、朝から2時まで講義で、その後に祭りやら飲みやらしてるので、
疲れるー。。
本を読む力がありません泣
なので、講義で取り扱かわれていたので読んだ、「網走まで」についてです☆
超短編なのでスグ読めました。
主人公が、女の人と電車で乗りあって、何かと親切にしてあげているうちに、この女の人に好意を感じるようになる・・・という話です。
なんせ、主人公は、女の人とは電車に乗っている短い間しか接していないわけなんで、女の人の背景や性格なんかがわかってるとは言えないんです。が、主人公は、想像の世界に入っちゃったんですねえ。。勝手に、女の人を可哀相な人だと想像して、「助けてあげたい」みたいな感情になったりしたんですかね。
でもでも、私はこの話が好きです!!夕方の汽車の中での物語。主人公も女の人も、自分じゃ気づかないうちに、お互いに好意(とまではいかないとしても、親しみ)を感じるようになっていく、淡さ。お勧めですー☆