「高瀬舟」を読むつもりが、

同じ文庫に入っていた「山椒大夫」のほうを先に読んでしまいました!


「山椒大夫」の紹介文→【人買いのために引き離された母と姉弟の受難を通して、犠牲の意味を問う】っていうのに、惹かれたのですー。


読んだら、「う~ん?」って感じです。

森鴎外は真面目すぎる!!

母の心情も、姉弟の心情も、客観的に書かれているだけなので、読んで心を動かされることは無かったです。


なんで姉は自分を犠牲にして、弟を助けたのか。

よくわからなかった。



あと、

弟は、一か八かの賭けだったけれどもお寺の人に助けられたし、

それにその後、

弟は母と再会をする。

弟は、天に助けられているなーと思ったけど、

それが主題なんでしょうか??



本の紹介文に、【犠牲の意味を問う】って書かれてあったから、

姉の犠牲が重要なテーマなのかな。

よくわからなかったぁー。


日曜日に、三年間つきあった彼氏と別れました。

けっこう辛かったです。


私は、大学入学して、実家から遠く離れた場所で一人暮らしをしているわけだけど、

全然寂しくなかったし、

というよりも、毎日が楽しくて楽しくて仕方なかったのは、

ずう~っと傍に親友と、この彼氏がいたからだったのだ、と今更気づきました。


来週から二ヶ月間、夏休みですよ!!

今までは、彼氏が傍にいることがフツーだったので、

二ヶ月もあっという間だったけど、

一人になるとすっごい長いなあああ。。


彼氏と、その辺を毎日お散歩しようとか話してたし、

京都旅行に行く予定立ててたし、

初めてクラシックコンサートにも行く計画があったのに!!


日曜から昨日くらいまでは、

バイト終わりなんかに、これからの予定の無さに呆然としたりもしたのでした。



でも、

なんだか吹っ切れた気がします!

今やってるバイトの人たちが自分ととても気が合うから、

楽しく過せてます。

今度、一緒にお祭りに行くことになったし☆



彼氏と別れたことで、新しい人との出会いに積極的になれたのはプラスかな!!



ただ、

こんな風に新しい人と楽しく付き合っていけるのも、

別れた彼氏が、最後に、

「○○(私)は、穏やかだから、自信持って人と付き合っていけるよ」

と言ってくれたからです。


私の欠点も知り尽くしている彼氏から、

自分を肯定してもらえたことがスゴク自分の自信になっています。


ほんとにほんとに、ありがたい話です。



夏休みは、

友だちと遊んだりしていくのと同時に、

一人でいる時間も、ちゃんと過せるようになりたいです。

今のところ、①文学作品30冊くらい読破、②鹿児島の特攻隊記念館へ旅、など考えてます。


残りの大学生活は、自分みがきだわ~♪


そしてそして、

卒業式に別れた彼氏と会って、成長した私を見せなくてはいけないです。

別れたけど、卒業式には必ず会おうと約束して別れました。。゚(T^T)゚。








バイト帰りに、ブックオフの百円文庫コーナーを物色しました。

そこで「高瀬舟」(森鴎外)を発見!!


新潮文庫の夏の100冊に、

「高瀬舟」がとりあげられていたので、注目してたんだよね~☆


【弟殺しの罪で島流しにされる男と、

それを護送する同心との会話から安楽死の問題をみつめ】ている作品らしい。



これから読んでくのが楽しみだな~(・∀・)