一昨日の話になりますが、
9月16日(金)の夜は、『イノベーションサロンZ』のキックオフ&第一回事例研究会
に参加してきました。
筑波大卒で、リクルート卒でもあり、
ザッポスを始めとするイノベーションを研究している藤井さんが開催している会です。
株式会社ウンゴロウンゴロ代表取締役の城ノ石さんのお話を
お伺いしましたが、
経営における愛と力のバランスについて改めて考えさせられました。
当たり前のことなのですが、
この辺の考え方、立場のとり方、バランス感覚が絶妙だと感じます。
それは考えてやっているとかではなく、自然にそうなっているからこそ、
城ノ石社長のあり方から気づかされることがあったのだと思います。
従業員に対する愛だけではただのサークルのようになってしまう。
従業員に力だけを求めては、長期的な発展は望めない。
同じテーブルで話を聞いていた、
リクルートOBの先輩方も
優秀なMgrは要望や期待をする。相手に何かを求めない者には、不思議と結果は出せない
とおっしゃっていました。
そして、
相手に要望したり、期待する場合、根底には相手のことを考える愛があるとのこと。
愛があればあるほど、相手に要望もできる。厳しい期待もする。
その後の懇親会も面白かったです。
リクルートの同窓会のようなメンバー席になりましたが、
昔から変わらない社風や、卒業生のその後、
自分が仕事でお世話になった方々の昔話など、いろんな話を聞けました。
新卒で入社した頃の研修の話や初受注の話、
上司にどんなことばをかけられたかは、
何十年たってもやはり覚えているものなのですね。
自分の今の態度と照らし合わせたり、
新卒の頃を思い出したりして、
まだまだできるな、と感じました。
いい刺激を受けた会でした。
昨日は、次世代の塾の可能性を考える会というものに、
参加してきました。
http://www.town.ama.shimane.jp/news/attention/post-77.html
島根県隠岐郡の離島、海士町で公営の塾を運営している方が
お話をしてくださいました。
このイベント、
先週の地域仕事づくりチャレンジ大賞で知り合った方にご紹介いただいたイベントです。
海士町の地域再生や教育には前々から興味を持っていて、
いずれ訪れたいと思っていると話をしたら、
海士町の人が来るからとお誘いいただきました。
やっぱり、考えさせられますし、面白いですし、
人が魅力的ですね。
海士町は。
高校生の人数が少なく、しかも学力のばらつきが激しい。
教師の数も限られている。
予備校などはビジネスにならないため、島には進出しない。
そんな中で、公営の塾をつくり、
高校の教師と協力しながら勉強を教えたり、社会人の基礎力を教えたりしているという。
ソーシャル・キャピタルを高めることが、
学力向上につながるということを実践しているというのが、よくわかります。
地域の大人から学び、
また、
PCを通して、都会の大人から学ぶ場をつくり、
リソースが限られている中で、いかに工夫しているかを感じました。
地域再生やIターンで注目されている海士でも、
まだまだ課題があるということも、
直接聞けてよかったです。
百聞は一見にしかず。
海士を訪れてみたいという気持ちは、ますます強くなりました。
参加してきました。
http://www.town.ama.shimane.jp/news/attention/post-77.html
島根県隠岐郡の離島、海士町で公営の塾を運営している方が
お話をしてくださいました。
このイベント、
先週の地域仕事づくりチャレンジ大賞で知り合った方にご紹介いただいたイベントです。
海士町の地域再生や教育には前々から興味を持っていて、
いずれ訪れたいと思っていると話をしたら、
海士町の人が来るからとお誘いいただきました。
やっぱり、考えさせられますし、面白いですし、
人が魅力的ですね。
海士町は。
高校生の人数が少なく、しかも学力のばらつきが激しい。
教師の数も限られている。
予備校などはビジネスにならないため、島には進出しない。
そんな中で、公営の塾をつくり、
高校の教師と協力しながら勉強を教えたり、社会人の基礎力を教えたりしているという。
ソーシャル・キャピタルを高めることが、
学力向上につながるということを実践しているというのが、よくわかります。
地域の大人から学び、
また、
PCを通して、都会の大人から学ぶ場をつくり、
リソースが限られている中で、いかに工夫しているかを感じました。
地域再生やIターンで注目されている海士でも、
まだまだ課題があるということも、
直接聞けてよかったです。
百聞は一見にしかず。
海士を訪れてみたいという気持ちは、ますます強くなりました。
今日は、「夢中の習慣」の専門家の石井良恵さん
とお会いしてきました。
友人からオススメだと話を聞いて、
元気な会という交流会で簡単にご挨拶させていただき、
今日は個別セッションのお時間をいただきました。
何をして生きたいのか、
何を得たいのか、
不安、不満、課題は何か、
普段考えていること、思い浮かんだことを
そのままお話してきました。
お話ししていると、
「冷静さが邪魔しちゃってるんじゃないの?」
「感情をもっと解き放った方がいいよ。笑顔に出した方がいいよ。」
と。
夢物語をしながら、
ほんとうに理解してもらえるだろうか?
まだカタチにならずに模索中だからな、
という構えや抵抗がありましたね。
わくわくする話なんだから、
感情を抑える必要がない
言われてみれば、まさにその通りですね。
想いをぶつけてみると、
自分がいる地平線があらためてわかる気がします。
もっと志として昇華させること、
戦略をもつこと。
そろそろ、自分の心地良さ、居やすさ、予測可能な範囲、
といった枠を壊してもいいのかもな
って思いました。
シンプルながら、核心にふれるご指摘をいただき、
グサッとくるとともに、
久しぶりに考えさせられました。
闇雲に動いていることに満足していてはいけず、
ゴールと結果をきちんと見据えないとですね。
とお会いしてきました。
友人からオススメだと話を聞いて、
元気な会という交流会で簡単にご挨拶させていただき、
今日は個別セッションのお時間をいただきました。
何をして生きたいのか、
何を得たいのか、
不安、不満、課題は何か、
普段考えていること、思い浮かんだことを
そのままお話してきました。
お話ししていると、
「冷静さが邪魔しちゃってるんじゃないの?」
「感情をもっと解き放った方がいいよ。笑顔に出した方がいいよ。」
と。
夢物語をしながら、
ほんとうに理解してもらえるだろうか?
まだカタチにならずに模索中だからな、
という構えや抵抗がありましたね。
わくわくする話なんだから、
感情を抑える必要がない
言われてみれば、まさにその通りですね。
想いをぶつけてみると、
自分がいる地平線があらためてわかる気がします。
もっと志として昇華させること、
戦略をもつこと。
そろそろ、自分の心地良さ、居やすさ、予測可能な範囲、
といった枠を壊してもいいのかもな
って思いました。
シンプルながら、核心にふれるご指摘をいただき、
グサッとくるとともに、
久しぶりに考えさせられました。
闇雲に動いていることに満足していてはいけず、
ゴールと結果をきちんと見据えないとですね。
Vincent Dureuil-Janthial Rully Blanc Maizieres 2008

このワインは、盛岡で親しくなった臨床心理士の方が
ご馳走してくれたワインです。
一緒にワインを飲もうという話になって、
初めてお会いして、
簡単に自己紹介をして、
そして、
先生が開けてくださったワイン。
一緒に飲めるのを楽しみにしていて、
このワインを選んでいただいたとのこと。
白ワインの王様になぞらえ、
アメリカではベビー・モンラッシェといわれるほどの人気なんだとか。
わかりやすくおいしくて、
気品を感じる味わい。
それでいて、品があるのにどこか親しみやすくもあり、
先生との会話をゆっくり溶かしていくのにぴったりの白ワインでした。
先生がビオ好きということで、
このワインもビオ。
自然や造り手の丁寧な味わいを感じることができるワインで、
好きだなぁ。

このワインは、盛岡で親しくなった臨床心理士の方が
ご馳走してくれたワインです。
一緒にワインを飲もうという話になって、
初めてお会いして、
簡単に自己紹介をして、
そして、
先生が開けてくださったワイン。
一緒に飲めるのを楽しみにしていて、
このワインを選んでいただいたとのこと。
白ワインの王様になぞらえ、
アメリカではベビー・モンラッシェといわれるほどの人気なんだとか。
わかりやすくおいしくて、
気品を感じる味わい。
それでいて、品があるのにどこか親しみやすくもあり、
先生との会話をゆっくり溶かしていくのにぴったりの白ワインでした。
先生がビオ好きということで、
このワインもビオ。
自然や造り手の丁寧な味わいを感じることができるワインで、
好きだなぁ。
普段お世話になっている、
住まいの専門家 杉山善昭さんの本が出版されます。
『不動産ワクチンがなぜいま必要か?』

不動産関係については、
契約してからこんなはずではなかった、
トラブルになって困った、
ということが往々にしてあるものです。
知らずに損をしていることも多いでしょうし、
大きな金額がかかってくることもありますので、
一読して、トラブル予防といきたいですね。
杉さん、楽しみにしています!
住まいの専門家 杉山善昭さんの本が出版されます。
『不動産ワクチンがなぜいま必要か?』

不動産関係については、
契約してからこんなはずではなかった、
トラブルになって困った、
ということが往々にしてあるものです。
知らずに損をしていることも多いでしょうし、
大きな金額がかかってくることもありますので、
一読して、トラブル予防といきたいですね。
杉さん、楽しみにしています!
昨日は、
ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト主催の
地域仕事づくりチャレンジ大賞2011に参加してきました。
http://socialbusiness.etic.jp/award2011/
今までは、地域若者チャレンジ大賞ということで、
若者が地域での長期インターンシップを通してどのように成長したかに
フォーカスしていたり、長期インターンシップの意義について扱っていた側面が強かった気がしますが、
今年は地域でのイノベーションや成果といったことに焦点があたっていました。
午前中は自治体部門のプレゼンを聴き、
午後の部の途中までいさせていただきました。
面白かったのは、西粟倉村と海士町の事例。
海士町の活性化と取り組みについては、
もう有名ですが、
人口2500人の島に
5年間で250人もの若者がIターンしてきて活発な動きをみせているというのは面白いです。
1%でいいから活気がある若者がくると、
社会が変わるというのは、いい視点だと思いました。
それもキーパーソンを取り込むことによって、
彼らがインフルエンサーとなって、情報発信と注目度が加速度的に高まるというのだから、
驚くべき戦略です。
しかし、その根底にあるのは、
おもてなしの心であり、
人の魅力。
町長や町役場の人、高齢者や地元の子どもも含めて、
おもてなしの心や人の魅力があってこそ。
何も難しい資源や戦略ではなく、魅力や想いを語ることから
始まるのでしょうね。
西粟倉村の林業の取り組みについては、
マーケティングも含めて、広い視点でよく練られた戦略です。
林業の六次産業化。
以前、トビムシの牧さんから構想をお伺いした際には、
ここまで影響力が広がるとは想像できませんでした。
都会の方に林業に投資してもらうという発想。
ファンドをつくり、ファンをつくる仕組み。
放置されていた森林を集めて管理することで、
森林を守り、
伐採した木材を利用した製品づくりによって、地域の雇用も創出。
その根底には、消費者は市場をきちんとみつめたマーケティングあり。
この辺のバランス感覚は、絶妙です。
”村の人事部”、”村の営業部”といった村ぐるみでの、産業と人材管理、
若者の視点や発想を村に取り入れる仕組み、
コストを抑え、デザインの優れた商品の提供。
1つ1つ掘り下げていったら、
示唆に富むことばかりです。
森に着目し、新たな市場を切り開くということでは、
いろどりの横石さんにも通じるものがあり、
スケールでいけば、それすら凌駕する可能性まで感じました。
ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト主催の
地域仕事づくりチャレンジ大賞2011に参加してきました。
http://socialbusiness.etic.jp/award2011/
今までは、地域若者チャレンジ大賞ということで、
若者が地域での長期インターンシップを通してどのように成長したかに
フォーカスしていたり、長期インターンシップの意義について扱っていた側面が強かった気がしますが、
今年は地域でのイノベーションや成果といったことに焦点があたっていました。
午前中は自治体部門のプレゼンを聴き、
午後の部の途中までいさせていただきました。
面白かったのは、西粟倉村と海士町の事例。
海士町の活性化と取り組みについては、
もう有名ですが、
人口2500人の島に
5年間で250人もの若者がIターンしてきて活発な動きをみせているというのは面白いです。
1%でいいから活気がある若者がくると、
社会が変わるというのは、いい視点だと思いました。
それもキーパーソンを取り込むことによって、
彼らがインフルエンサーとなって、情報発信と注目度が加速度的に高まるというのだから、
驚くべき戦略です。
しかし、その根底にあるのは、
おもてなしの心であり、
人の魅力。
町長や町役場の人、高齢者や地元の子どもも含めて、
おもてなしの心や人の魅力があってこそ。
何も難しい資源や戦略ではなく、魅力や想いを語ることから
始まるのでしょうね。
西粟倉村の林業の取り組みについては、
マーケティングも含めて、広い視点でよく練られた戦略です。
林業の六次産業化。
以前、トビムシの牧さんから構想をお伺いした際には、
ここまで影響力が広がるとは想像できませんでした。
都会の方に林業に投資してもらうという発想。
ファンドをつくり、ファンをつくる仕組み。
放置されていた森林を集めて管理することで、
森林を守り、
伐採した木材を利用した製品づくりによって、地域の雇用も創出。
その根底には、消費者は市場をきちんとみつめたマーケティングあり。
この辺のバランス感覚は、絶妙です。
”村の人事部”、”村の営業部”といった村ぐるみでの、産業と人材管理、
若者の視点や発想を村に取り入れる仕組み、
コストを抑え、デザインの優れた商品の提供。
1つ1つ掘り下げていったら、
示唆に富むことばかりです。
森に着目し、新たな市場を切り開くということでは、
いろどりの横石さんにも通じるものがあり、
スケールでいけば、それすら凌駕する可能性まで感じました。
メルマガも100号を超えてから、
扱うテーマがより日常的になってきた気がします。
無理なく書いていくとそうなるのでしょうね。
貸し借りについてや、睡眠論について
お送りしました。
反響が大きかったのは、
複数のタグをもつ
という話だったでしょうか。
ソーシャルメディアやフリーランスを考える上で、
必要不可欠な視点かと思っています。
-Vol.111- 健全な企業の借金
-Vol.112- 健全な借りをつくる
-Vol.113- Takeする力
-Vol.114- 心理学者は人間が分かっていない?
-Vol.115- 生態系の距離が近づく時代
-Vol.116- 話を聞く姿勢で差別化できる!?
-Vol.117- 複数のタグをもつ
-Vol.118- 22時から24時の過ごし方
-Vol.119- 目覚めのよい朝
-Vol.120- 自分にプライドをもつな、仕事にプライドをもて
メールマガジン『遊学の旅』
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扱うテーマがより日常的になってきた気がします。
無理なく書いていくとそうなるのでしょうね。
貸し借りについてや、睡眠論について
お送りしました。
反響が大きかったのは、
複数のタグをもつ
という話だったでしょうか。
ソーシャルメディアやフリーランスを考える上で、
必要不可欠な視点かと思っています。
-Vol.111- 健全な企業の借金
-Vol.112- 健全な借りをつくる
-Vol.113- Takeする力
-Vol.114- 心理学者は人間が分かっていない?
-Vol.115- 生態系の距離が近づく時代
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空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)/池井戸 潤

¥680
Amazon.co.jp
様々な人の思惑、陰謀が交錯する。
巨大企業のリコール隠しは、徹底的であった。
組織や利害関係をめぐる、情報戦。
中小企業の経営者、赤松は社会の圧倒的な力の前に追い詰められていく。
読み応えがあり、スピード感、緊張感、爽快感も
半端ない。
企業の倫理、人間の倫理は何かをも問う、いい作品だ。
“自分も会議室を出ながら、高幡は独りごちた。
緊張感に身震いしたくなる。
どんなことがあろうと、常に目指すべきは事の本質だ。形式や先入観にとらわれたとき、その本質は見失われ、安直だが見当違いな結論だけが目の前にぶらさがるってわけだ。”

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巨大企業のリコール隠しは、徹底的であった。
組織や利害関係をめぐる、情報戦。
中小企業の経営者、赤松は社会の圧倒的な力の前に追い詰められていく。
読み応えがあり、スピード感、緊張感、爽快感も
半端ない。
企業の倫理、人間の倫理は何かをも問う、いい作品だ。
“自分も会議室を出ながら、高幡は独りごちた。
緊張感に身震いしたくなる。
どんなことがあろうと、常に目指すべきは事の本質だ。形式や先入観にとらわれたとき、その本質は見失われ、安直だが見当違いな結論だけが目の前にぶらさがるってわけだ。”
昨日、仕事を終えた後、
つくばにあるRefrancというワインバーで飲みでした。
Bar&cafe Refranc
http://www.refranc.com/
大学の学生2人と、大学の時の友人と4人で飲み。
10月に予定している筑波大学でのセミナーの打ち合わせもかねて、でした。
仕事が長引いたので、
遅れて参加でした。
研究学園駅で降りて、
タクシーで筑波ハムの近くのお店まで。
自然が多く、暗い道を行きます。
秋風が吹き、虫の音がする中、
学生生活を過ごした街のなつかしさやぬくもりを感じながら。
車でなければ行けないような場所にあるお店で、
まさに隠れ家的なBar。
自然やつくばらしさを感じる素敵な場所でした。
自然を感じる場所に建てたというお店は、
木のぬくもりを感じる建物で、
台風の強い風を受ければ、ギシギシとなります。
気が風に揺れる音も、夜の闇も、虫の音も感じます。
自然の向こう側につくばの街の灯りを感じながら、静かに熱い飲みとなりました。
キャリアセミナーについての打ち合わせも、
どんな場にしたいのか、
学生として何を望むのか、
熱い話となりました。
学生として望むことと、こちらの伝えたいことや狙いが、
少し違っていて議論となることもありましたが、
それもよかったです。
学生の可能性を伸ばせるような場づくりがしたいものです。
ゆっくりとおいしいワインをいただきながら、
自然を感じながら、熱い話をする。
なんとも不思議な打ち合わせでもありました。
今年も、学祭にでも行って、つくばの街をぷらぷらしたいなぁ。
つくばにあるRefrancというワインバーで飲みでした。
Bar&cafe Refranc
http://www.refranc.com/
大学の学生2人と、大学の時の友人と4人で飲み。
10月に予定している筑波大学でのセミナーの打ち合わせもかねて、でした。
仕事が長引いたので、
遅れて参加でした。
研究学園駅で降りて、
タクシーで筑波ハムの近くのお店まで。
自然が多く、暗い道を行きます。
秋風が吹き、虫の音がする中、
学生生活を過ごした街のなつかしさやぬくもりを感じながら。
車でなければ行けないような場所にあるお店で、
まさに隠れ家的なBar。
自然やつくばらしさを感じる素敵な場所でした。
自然を感じる場所に建てたというお店は、
木のぬくもりを感じる建物で、
台風の強い風を受ければ、ギシギシとなります。
気が風に揺れる音も、夜の闇も、虫の音も感じます。
自然の向こう側につくばの街の灯りを感じながら、静かに熱い飲みとなりました。
キャリアセミナーについての打ち合わせも、
どんな場にしたいのか、
学生として何を望むのか、
熱い話となりました。
学生として望むことと、こちらの伝えたいことや狙いが、
少し違っていて議論となることもありましたが、
それもよかったです。
学生の可能性を伸ばせるような場づくりがしたいものです。
ゆっくりとおいしいワインをいただきながら、
自然を感じながら、熱い話をする。
なんとも不思議な打ち合わせでもありました。
今年も、学祭にでも行って、つくばの街をぷらぷらしたいなぁ。
