キャリアを支えるおとなの学び -13ページ目

キャリアを支えるおとなの学び

自分の望む生活を手にできているでしょうか?
望むキャリアを歩めているでしょうか?
目標や夢は実現しているでしょうか?

ビジネス、教育、研究、ソーシャルビジネス、NPOなどの現場で接する様々な学びをお届けします。

$とんでもない世界を、旅しよう

ブルゴーニュの白ワイン。
白を自分で選ぶのは、殆ど無い経験だけれど、
なんとなく気になって購入。

辛口で、香りよりも味そのものを味わえるワインだった。
辛いだけではなくて、しっかり美味しい白ワイン。

果実味のある味わいで、柑橘系の味もするし、
ミネラルもしっかり感じる味もする。

すっきりと清涼感があり、
残暑を感じる季節にぴったりのワインだった。

あまり白ワインを飲まない人にもおすすめできるかも。
$とんでもない世界を、旅しよう

チリワインです。

どっしりとした安定感、重厚な味わい。
香りは品のよいスミレを感じさせます。
土臭さもしっかり、ベースにあって、その上をスミレの香りが漂っている感じ。
土の香りとスミレの香りが二重になって響いてくるのもよいです。

安定感の高いワインです。
100号を超えて、お祝いのメッセージなんかもいただけました。
ご紹介いただけることも増えたようで、
急に登録者が増えたのにもびっくりしています。

相変わらず、自然体でほぼ毎日更新。

-Vol.101- 豊かさを求める
-Vol.102- 24時間テレビと感動の質
-Vol.103- 減らすと増えるの法則
-Vol.104- なるべく空っぽにする
-Vol.105- 死ぬ気でやれよ、死なないから
-Vol.106- No.1を目指さない人の本気なんて俺は信じない
-Vol.107- 感情が人に届く、人を動かす
-Vol.108- イイネとスゴイねを集める
-Vol.109- スゴイね、と呼ばれる領域の特徴
-Vol.110- 知っているつもりが、見えなくする

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昨日、会社の同期に教えてもらったとある占い師さんに
占っていただきました。

対面での鑑定というのは、初めての経験。

いつか、経験してみたいなーと思いつつ、
路上でやってる占いは気が引けるし、
数多いる占い師の中から選ぶほどの根気もなく、
縁があればと思っていたときだったので、飛びついてみました。

オーラ占いとタロット占いなるもので、
40分みていただきました。

何にも話をしないまま、
「手を出して」
って始まった占い。

不吉なことを言われたらどうしようという若干の不安は感じつつ、
いきなり始まるのか、なんてドキドキ。

占いが科学的にどうこういうのはおいておいて、
自分が置かれている状況、今後の課題として感じていたことについて、
当たっていると思えることばかりでした。

総合運について
・強い決意と達成しようとする覚悟、熱意、何かを成し遂げる力を感じる
・この先、経済的な課題がのしかかる。成功する前に、ゴージャスな金がいる。まとまった資金がいる。
・正義感が強く。リーダー、人を導くことで成功する。司法関係、医者。もしくは、大学で法律を教えるのもよい。公的機関のトップもよい。
・人からは掴みどころがないように見えるだろう。
・あなたは、変化が速い。掴みどころの無さには、変化の速さも関わっている。周りの人は、あなたの変化によって刺激を受けるだろう。
・結婚には試練が伴う。
・先祖代々の顔が交互に連なっているのがみえる。これまで受け継がれてきた物を大事にすると良い。長男相が出ている。先祖にものすごく守られている。
・人脈の広がるスピードもさることながら、多様性がすごい。
すでにそれは起こっていることであり、今後加速するだろう。
・あなたが進もうとしている道は、周囲からは茨の道に見えるので、反対されるだろう。だが、それでも突き進む熱意と正義感があるため、うまくいくだろう。

などなど。

その後は個別の相談について、その選択肢をとったらどうなるかというのを占っていただきました。

占って頂く際に、Aという選択とBという選択のどちらがいいか、Aを選ぶとどうなるか、
といった具体性をもった質問がいいと言われるのですが、
質問を考えながら、今の自分には迷いがないのだなぁ、ということに気づいた。

今回、興味本位で占いを受けてみたけれど、
実はすでに、自分の中での方向性はみえていて、不確定要素があっても波乱があっても、
突き進むのみだろうという心づもりが出来ていることに気づいた。

いろんなことを話していただいたが、
どれもが想定の範囲内というか、シュミレーションした結果の一つだったのだ。

不確実性を受け入れられる心づもりがあることがわかっただけでも大きい。

占っていただいて、結果的には背中を押されたなという印象が強かったし、
良かったなと思う。


もし、不吉なことを言われたら、やろうとしていたことを諦めたのだろうかと、
帰りながら考えてみた。
結局のところ、占いの結果が悪くても、今考えていることはやめないだろうな、と思った。

では、自分にとって占いとは何だったのか?


仮説検証であり、最悪の事態も想定したシュミレーションの一つだったことがわかった。

今は迷いがないし、転機でもなんでもないのだけれど、
もし迷っていたとしたら、占いの結果は、何らかの仮説となり、一歩目を踏み出すものになるだろう。

迷いがなかったとしたら、どんな可能性があるかを考えるひとつの材料となるのだろう。


占いビジネスについても、
感心させられることがあったのだけれど、それはまあ、別の機会に。

何事も経験してみるものだなぁ、と思った。
昨日の夜は、
家の近所のビストロ南風でワイン会。

落ち着いた雰囲気の店が好きで、
金曜の夜とか、
ディナーを食べながらワインを楽しむことが数回あったので、
マスターからワイン会にお誘いいただきました。


どんな人が来るのか想像もつかなかったですが、
舞台に関わる人たちや近所の方々を中心に10名ほど。

面白かったです。

$とんでもない世界を、旅しよう

舞台の音響に関わる60歳過ぎの方のワインセレクトです。
南風のオーナーはそこまでワインに詳しくないとのことで(笑)

チリのワインや、イタリアのワインなどをいただきました。

イチ押しワインは、
PURPLE ANGEL、ということでしたね。

スミレの上品な香りがする、おいしいワインでした。


$とんでもない世界を、旅しよう

舞台監督の話、弟子の苦労話、舞台の音響にかける想い、
など面白かったですね。

世界各国の舞台を手がけ、
あの芸能人はすごかったとか、緊張したとか、
面白い世界でした。

また、近所に住んでる大学教授の話もおもしろかったです。

おすすめ美容室、歯科、整形外科といった南流山情報も深いですし。
何より、みんながみんな、
「この店はいいよ、オレの名前を出せば、主人はわかるからさ。」
って自分の好きな店や病院自慢してるのがよかったなぁ。

おいしいワインを飲みながら、ガハガハ笑って、
あそこのご主人はいい人なんだよ、なんて近所話に盛り上がって。


好きな人、好きなモノを、好きって言って楽しむ。
チーム流山の飲み会に参加した時も思ったけれど、
この街の人はどこか豪快で、どこかあったかくて、とても面白い。

あらためて、近所の人と飲むのっていいな、って思った。
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)/池井戸 潤

¥680
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夢中になって、一気に読んだ。
それほどまでに、
中小企業の運送会社と大企業の自動車会社で働く人々の描写が面白い。

運送会社の走行中のトレーラーのタイヤが外れて、
歩行中の母子を直撃した。
中小企業の運送会社の社長赤松は、
謝罪、批判、経営悪化、資金繰りに追われる。

大手自動車会社がトレーラーを点検した結果は、
運送会社の整備不良。

しかし、その結果に納得できない赤松は、
苦しい状況中真相解明に乗り出す。


中小企業を取り巻く環境の変化が、実に面白い。
とある財閥系の自動車メーカーという設定と、
個人個人のプライドや利益がぶつかる様に、
読み応えがある。

警察、大企業、銀行、中小企業、マスコミ、被害者
さまざまな人の思惑が複雑に交錯する中、
経営が予断を許さない状況になっていくことにハラハラさせられる。

”会社がヒトでできているのなら、会社が本当の終焉を迎えるのは、金がなくなったときでなく人がいなくなったときだ。”
君がオヤジになる前に/堀江 貴文

¥1,260
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堀江貴文の生き方、思考というのは、
正直ついていけない。

だからこそ、読む価値があった1冊だったと思っている。

ビジネスについて、
設けることについて、
自分の道を貫くことについて、
批判されることについて、
堀江流の考え方がなんともシンプルにまっすぐ記されていて読みやすい。

率直に書いているからこそおもしろいのが、
ホリエモンが自ら足りないと振り返っている内容である。

仲間をつくれなかったこと、
必要としなかったこと、
必要性を理解できなかったこと、
このあたりのくだりは、読んでいて悲しさすら感じる。

包容力という表現をつかっているが、
もっともっと根本的なスタンスのところで、
自分はホリエモンとは違う考えをしているのだと思う。

エッジのきいた考えを知れるとともに、
また、
自分がもっている大切なものも気づかせてくれる内容だった。


“いま君たちに最も必要なのは、資金でも人脈でもない。
情報だ。情報を所持するということは、未来を見ることだ。”
昨日は、久しぶりに同期の内勤飲み。

前回の開催が、3.11の前だというのだから、
約半年ぶり。

同じ部署の人が多くなり、
刺激や気づきというより、なんとなく共感が多くなった気がする。

良いか悪いかは別として。


営業と飲むと刺激が多く、
内勤と飲むと共感や安心感がある、
そんな感じ。


昨日のお店は、新丸の内ビルディングのバルバッコア クラシコ

ブラジリアンBBQというスタイルで、
肉の塊を焼いては、テーブルを回って切り分けてくれる仕組み。

焼けては食べ、焼けては食べ、
苦しくなるまで肉三昧だった。

結構店内も賑やかだったので、
大声でしゃべって、食べての繰り返し。

うまかったー、肉。

今週の月曜は叙々苑で焼肉だったけれども、
それとはまた違った肉の美味しさがありました。


同期おすすめの焼きパイナップルも存分に味わったし。

また、グルメな同期会を楽しみにしてます。
■ダックホーンヴィンヤーズ デコイ メルロー[2008]DUCKHORN VINEYARDS ...

¥3,192
楽天

バルバッコアのいろんな肉と一緒に頂いたワイン。

ナパ・バレーのメルロー。

やさしく、飲みやすく、癖のない口あたり。
やさしくても、
ブラックチェリーの味は、しっかりと味わえる。

華やかな香りも好きな感じ。

飲みやすさとわかりやすい香りとやさしさで、
癖がなく、気軽に好かれそうなワイン。
これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)/赤塚 不二夫

¥600
Amazon.co.jp

赤塚不二夫の自叙伝。

これでいいのだ、
という生き方をしていたのは、赤塚不二夫の父であった。

それも楽観の世界を生きてきたのではなく、
これでいいと
一つ一つ確認するように大切にしてきた生き方だったのではないか。

戦争の中にあり、
戦中も戦後も苦労をした父親。
母と満足に一緒に過ごせた時期は少なかったという。

生き方、生き様、人を大切にすることを、
父親から学んだから赤塚不二夫があったのだと思う。

今も色褪せない
ギャグマンガの背景には、
大変ながらも生き抜いてきた赤塚の人間観があり、
その一端を垣間見るような自叙伝。


“漫画ばかり描いてちゃダメだよ。一流の音楽を聞きなさい。一流の芝居を見なさい。一流の映画を見なさい。”