キャリアを支えるおとなの学び -14ページ目

キャリアを支えるおとなの学び

自分の望む生活を手にできているでしょうか?
望むキャリアを歩めているでしょうか?
目標や夢は実現しているでしょうか?

ビジネス、教育、研究、ソーシャルビジネス、NPOなどの現場で接する様々な学びをお届けします。

一昨日は、新宿で元気な会に参加してきました。
元気な会ももう9回にもなるんですね。

ここ数回は参加出来ていなかったので、
久しぶりの参加でした。

月曜から飲もうなんていうのは、元気な人しか来ないだろうということで、
いつも月曜開催。
元気な人や元気になりたい人が集う飲み会です。


久しぶりにお会いする方もいれば、
初めてお会いする方も多く、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

うちの会社の社員と知り合いの方もいれば、
一緒に働いたことがあるという方もちらほらといて、
内輪話でも盛り上がったり(笑)


ガハガハと豪快に笑って、
大声で好きなことをしゃべって、
楽しく酒を飲んで。
笑いがあるところにチャンスやアイデアがあるような気がします。

「あの人とは名刺交換しておいたほうがいいよ」
とかわいがっていただいたりもして、
ありがとうございました。

密度濃く話せた方は限られていましたが、
今後も楽しみなつながりもあったりして、
よかったです。


“元気”って、シンプルながら大切なんですね。

元気な大人がもっともっと増えればいい。
昨日は、銀座コリドーの叙々苑でSMJ副代表後藤さんの壮行会がありました。

9月からイギリスへ留学されるということで、
社会問題について、
広く高い視点と実践を通して学び、活動されていることが凄いなぁと思います。

SMJに関わる方々のアットホームな壮行会で、
叙々苑のおいしい料理と肉をたらふく食べ、
大満足な会でした。

想いをもって活動している人ばかりが集う場で、
スタンスやバランス感覚って大事だよなぁ、
と思いました。

目の前のことだけではなく、大局的な視点も。
想いだけでなく、行動も。
無償な善意だけでなく、ビジネス的視点も。
理論だけでなく、実践や現場も。

自分もそういうバランス感覚がほしいな、と思いました。
今年の5月から続けてきたメルマガも100号を迎えました。

ほぼ毎日配信でやってますが、
継続して購読してくださっている方々や、
感想や気づきを連絡していただけるみなさんに感謝です。

引き続き、日々の出来事や考えていること、学んだことなどを配信していければと思ってます。

Vol.90~Vol.100のテーマは以下のとおり。

-Vol.90- 没頭することに資源を集中する
-Vol.91- 2日でやめた古民家ブログ
-Vol.92- 人と生きる
-Vol.93- 好きな場所に好きな人と住む
-Vol.94- ライフログのすすめ
-Vol.95- 流行をとことん追う
-Vol.96- アラスカ時間をもつ
-Vol.97- 8月15日は先祖のことを考える
-Vol.98- やめろと言われてもやめられないことを考える
-Vol.99- 9回裏2アウト満塁のピンチ
-Vol.100- 量質転化

メルマガの登録は、以下のURLからどうぞ。
http://form1.fc2.com/form/?id=655367

東日本大震災復興支援 第35回流山花火大会が、昨日あった。
http://hanabi.walkerplus.com/detail/fw0501.html

ちょうど駅から家に帰るときに、
夜空を花火が彩っていた。


ビルや家々の向こうに上がる花火を、
みんな、それぞれの場所で眺めていたようだ。

南流山の駅前では、ちょっと立ち止まって眺める人、
お店から出てきて空をみあげているご主人、
自転車に乗ったまま空を見上げる子どもたち、
ベンチに腰掛けてながめるお年寄り、
といろんな人がいた。

スーパーで買い物をすませ、
買い物袋を持ちながら部屋へ向かう。

その道々でも、
人がちょっと家から出てきて、家の前で空を見上げていた。

なんか、いいなぁ、と思った。

河川敷まででかけたり、
人ごみの中まで行かずとも、
みんな好きな場所で、ちょっと立ち止まって空を見ているのが。

ドーンという音とともに、
あちらこちらで賑やかな子どもの声がした。
笑い声がしていた。

みんな、同じ空をみていた。


ちょうど自分の部屋の前からの眺めが良かったので、40分ばかり、
ゆっくり花火を観ていた。

東日本大震災で、いくつか自粛された花火大会もあったようだけれど、
いざ、夏の夜空に上がる花火を観ていると、
なんともいえないものが込み上げてくる。

桜の花見もそうだったけれど、
それは儚さを伴う美しさなのだろう。

夜空に上がる1発1発の花火を、こんなに大切に眺めた夏もなかったように思う。
夏の終わりの花火は好きだ。
切なさとともに、たいせつな何かを思い出させてくれるから。

それぞれが、それぞれの場所で、
また、家族で眺めている人が多かったようだから、
なんだかいい花火大会に思えた。
昨日、空海と密教美術展に行ってきました。
http://kukai2011.jp/

展示品の98.9%は国宝か重要文化財だといいますが、
歴史や文化的意義を考えると納得です。

結構混んでいて、
やや年輩の方々が多かった気がしますが、若い人もわりといました。
何やらイケメンの仏像が目当てだとか。


広告などでもうたわれている仏像の数々を目当てに僕も行ったのですが、
印象的だったのは、空海の書と密教法具。

弘法大師空海の字は、芸術的な美しさ、きれいさともいえますが、
それを通り越して、神秘的ですらあります。
全長約12mの「聾瞽指帰」は圧倒的。

どの字をとってみても美しく、
一字一字の集中力、精神力は、並大抵のものではありません。
トメ、ハネ、ハライ、どれもデジタルの印刷物かと思わせるきれいさがありながら、力強さ、生命力を感じさせます。

本阿弥光悦の書も芸術的でのびやかで、遊び心があって好きでしたが、
空海のは、信仰をもつものの探求を感じさせました。

まだ「風信帖」が展示期間ではなくて、見れなかったのは残念でしたが、
空海の書は一見の価値があります。


国宝の中でも、一際引き寄せられたのは、空海の密教法具。
帰国に際して師から授かったと言われているその法具です。

五鈷鈴と五鈷杵のカタチも、
不思議な魅力があるのですが、
あの空海が用いていたものと目の前で対峙してみると、
不思議な歴史の流れを感じます。

当時、仏教に感心があった人さえ見ることができなかった宝を、
こうして現代では、仏教に対して知識も感心もない一般庶民が見ることができているというのは、不思議でなりません。


最後の仏像まで1点1点、ていねいに見ていたら、
マンダラのパワーを浴びるどころか、パワーを奪われ、
相当に疲れました。


ただ、当時、こういったものを創り出せた人間がいたことや、
彼らが観ていた世界や想像力を思うと、
なんと豊かなのだろうと感じさせられます。
人は感情によって進化した (ディスカヴァー携書)/石川 幹人

¥1,050
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進化心理学と呼ばれる立場から、
人の感情の発達を解き明かす。

集団生活を行ったり、
生活が高度になるにつれて、
嫉妬や自己呈示欲が生まれてきたという。

実際のところ、感情がどのように進化してきたか、
人が感情によって進化してきたのかは不明だが、
集団生活において、感情がどのような機能的側面を持つかは興味深い指摘である。

“じつは、集団のメンバーの自己呈示欲が強いと、集団の協力が促進されます。メンバーの特徴が明確になれば、分担作業がうまくいくからです。このように、自己呈示欲は集団の生き残りに貢献するので、私たちに身についてきたのです。”
$とんでもない世界を、旅しよう

オーストラリアのShiraz。
Shirazが95%に、Viognierが5%。


飲みやすく、わかりやすいおいしさのあるワイン。
コクのあるビーフシチューと一緒に味わったり、
ステーキと一緒にいただいたが、おいしかった。

ふくろうのエチケットにひかれて、ひとめぼれで購入したけれど、
2200円でこの味なら当たりだろう。
個人的には飲みやすく、深さも適度で好きなワイン。

落ち着いた味わいだが、ブラックさを感じさせながらも、
ほんの少し軽やかさもあり、バランスがいい気がする。
BRUTUSで島に住むという特集を読んだ。

先日屋久島や佐渡を訪れたというのもあるが、
かなり惹かれるところがある。

その厳しさを知った上でも。

話題の海士町の事例も載っていたり、

無人島だったところに1人で暮らし始めた人の話もあり、

おもしろい世界を見せていただいた。


好きな人と好きな場所に住む。
そしてその地で好きなことをする。

これ以上の贅沢はないのかもしれない。
長い旅の途上 (文春文庫)/星野 道夫

¥760
Amazon.co.jp



アラスカの風景を追った写真家。

彼は、アラスカを旅することから、
アラスカに根を下ろす生活に変える。


アラスカの自然や、その土地に生きる人達の考え方
をよく考えさせられます。

スケールの違う自然がそこにはあり、
僕らが都会であくせくしているその最中でも、
アラスカの地にはクジラが舞っているのでしょう。

アラスカの自然を感じながら読んでほしい1冊です。


“「仕事は忙しかったけれど、本当にアラスカに来てよかった。なぜかって?東京で忙しい日々を送っているその時、アラスカの海でクジラが飛び上がっているかもしれない。そのことを知れただけでよかったんだ」”
実家に帰省中です。

昨日は、祖母の家を訪れ、
うどんをいただいてきました。

とんでもない世界を、旅しよう


手打ちのうどんで、
打ちたてのおいしさは、ここでしか味わえないものがあります。

長年つかってきた、釜でゆでて、いただく。


祖母は83歳。

腰は90度以上に曲がっています。

$とんでもない世界を、旅しよう

盆と正月に会うくらいですが、
元気なことが何より。




米づくりはもう引退しましたが、
畑作業はまだまだしていて、
そういうのが大事なんだよなァと思います。


うどんをつくるのもしんどいようで、
「もう最後だよ」
なんて言っていますが、
まだまだ味わいたいんですよね。

どこの店でも再現できない味って、ありますもんね。

うまかったぁ。