キャリアを支えるおとなの学び -15ページ目

キャリアを支えるおとなの学び

自分の望む生活を手にできているでしょうか?
望むキャリアを歩めているでしょうか?
目標や夢は実現しているでしょうか?

ビジネス、教育、研究、ソーシャルビジネス、NPOなどの現場で接する様々な学びをお届けします。

池袋から特急電車に乗って、
秩父に帰省中です。

特急に乗るのは久しぶり。
数十分到着が早くなるだけですが、
席を確保して座っていけるというのは快適ですね。

2時間かかる道のりなので、
620円分の価値はあるかもです。


モバイル環境をここ数日で強化しました。

いまさらながらポケットWifiの購入。
さらに、
Panasonicのモバイル電源パックを購入。

42Mbpsでるのはさすがに快適です。
サクサクいくわー。

スマートフォンの電池切れには悩まされていたので、
もっと早く電源パックも購入しておけば良かった。

スマートフォンのパケットプランは定額のものから最安のプランに変更をすることも考えたけれど、
Wifi環境が通じないときのことを考えると怖くて変更できずにいます。

通信環境の向上は、生産性や能率を格段にアップさせるからいいですね。
盛岡のワインバーでお会いした、飲み友達の臨床心理士の先生に、
手紙を書いたら、
返事が来た。

先生が撮ったという写真が裏にあり、
表には解説もついていた。


光を撮るのが好きだという先生らしい写真だった。

ガード下の落書きと、影を立体的に映すために、
時間まで見計らって撮影したという写真。

カールツァイス社のプラナー35mmF2.0というレンズで撮影したという写真。


非日常をきりとった、というメッセージ通りの写真に、
心惹かれた。


出会いは宝です。

という言葉とともに、一枚の写真に込めた想いが伝わってくるようで、
こういう写真の撮り方もあるのかー、と、またおもしろい世界を見させていただいた。
マトリックス 特別版 [DVD]/キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン,キャリー=アン・モス

¥2,625
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マトリックスに支配された世界。
脳内の信号、デジタルが描く世界。

SFとして、とても面白い作品だが、
長らく、遠ざけていた作品でもあった。

実際に観てみると、
確信していることのリアリティ
に強く惹きつけられた。

「弾を避ける必要はない。」
これを確信をもって行えるとしたら、
どれだけの力をもつことか。

自分の想像力や確信力が、
いかに世の中に侵食されているかを知る。

道を知っていることと、実際にその道を歩くことは、別物だ。

好きだなぁ、こういう考え方とイメージした世界の現れ方。

こんばんは。
久しぶりに、メルマガの内容からのご紹介です。




今日は、

とある人に言われた言葉のご紹介です。



「あなたがとりあえず頑張るといっているそれは、

他の誰かが好きで好きで一生懸命がんばっている仕事かもしれない。

自分の居場所はここしかないと覚悟を決めてがんばっている仕事かもしれない。」


数年たったら、この仕事をやめる。

他のやりたい仕事をがんばる。

ただし、今は目の前の仕事をとりあえず頑張る。

かつて、そういう思考の時期がありました。


とりあえず、今の場所で頑張って成果が出たら、

別の選択肢を考える、と。


そんなのふざけるな、という話ですよね。

やりたいことは他にあるけど、とりあえず頑張るという気持ちで、

どれだけの成果を生み出せるのか。


好きで好きでやっている人より、いい仕事を出来るのか?

覚悟をきめている人より、いい仕事を出来るのか?

顧客は、そんなサービスを受けたいと思うのか?


とりあえず、今の場所で結果を出したら、次へ。。。

こう考えている限り、当分結果は残せないのではないかと思います。


ほんとうにやりたいことがあるのなら、

その世界に飛び込むべきではないか。

今の仕事に夢中になれないのであれば、

とりあえずといってないで、謙虚になったほうがいいのではないか。


大先輩からのそういうメッセージでした。


とりあえず3年間はひとつの仕事を続けて、

と自分でも言っていましたし、他の人からも度々聞きます。

続けることや投げ出さないことには、当然価値があるのですが、

とりあえずという考え方で行ける世界には限界があることも承知しておいたほうがいいのかな、

とも思います。


<メモ>

■とりあえず成果を出したら、次のステージへ
 とは考えるものの、とりあえずという考え方で取り組んでいるのであれば、
 目覚しい成果は残せないのではないか。

■あなたがとりあえず頑張っている分野に、
 その分野が好きで好きで仕方がない人がいるはず。
 その人より、いい仕事ができるのか?

■とりあえず頑張るというのと、好きで好きで仕方がないという世界で頑張るのとでは
 雲泥の差がある。
 本当に勝負したい世界があるなら、そこにいかねばだろう、というメッセージだった。

■また、やりたいことが特にないのであれば、
 謙虚にものごとを考えねばだろう。
昨日は、谷口さん主催のLinkedIn座談会に出席してきました。

人材業界に関わる人を中心に、21名。

採用広告、特定派遣、企業の人事、人材紹介、人材紹介会社のシステム作成などなど、
人材業界といっても幅広いので、
さまざまな視点からLinkedInの可能性を感じることができた。

議事録は谷口さんがまとめているので、
こちらを参考に。
“人材業界向けリンクトイン座談会議事録”
http://blogs.itmedia.co.jp/businesssns/2011/07/post-101a.html


個人的には、
これまで企業が持っていたDBやプラットホームの移行の議論が
おもしろかったです。

人材紹介会社に登録したとしても、
プロフィールの更新はなかなかなされないので、
古いデータベースをもつことに。

IT業界やベンチャーでは、すぐに昇格したり、スキルを身につけるのに、
更新されないDBで対応するのには限界があるのではないか、とのこと。

LinkedInが中心になるかは未知数だけれども、
スキルやステータスがある一部の層が積極的に利用し、
そのDBを日々更新していく姿は想像できる。

そしてまた、そこでの情報発信やプロフィールの更新、人とのつながりやビジネスチャンスが成功として語られるのであれば、
人を巻き込む力は十分にある。


LinkedInと相性がいいのが、自己主張の文化がある国ということで、
日本ではどういう使われ方をするか未知数だけれども、
人材の流動化と働き方の多様化にきたす影響力は、注目していたりする。


座談会後の飲み会では、
NPOや非営利団体とのパラレルキャリアや複業時代についての話ができ、
それもおもしろく、
聡明で刺激的な方々ばかりの会でした。
百 (新潮文庫)/色川 武大

¥460
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弟がいて、父親がいて、母親がいて。

どの短編にも、
著者の生が根づいている。

幻覚が見えたり、父親と対立したり。

異常といってしまえば、
それまでのような生にありながら、
結局のところ、赦せているのかもしれない。

自分も、家族も。


“玉葱の皮を剥くようにして、我々の内心を剥いていくと、ひと皮ずついろんなものが現れますね。内心とひとくにちいっても、概念的なところもあるし、前代から受けついだようなものもある。それを身幅の中に入れて自分の心にしているわけでしょう。そうして大方は、芯まで剥きません。剥くのを中止したり、死んだりしてしまうわけです。父親は、自分で芯まで剥いていくのです。そうして芯のところに、穴掘りというちゃんとした具体があるのですね。僕ははじめて、本当に父親を怖ろしく思いました。”
近所のビストロで、
ひとりでワインを飲んでました。

ハンバーグを食べながら。

ビストロ南風というお店。

こぢんまりとした雰囲気のいいお店で、
安くておいしいのは魅力的。


金曜の夜でも、
混みすぎず、静かに料理を味わえます。


ゆーっくり、食べていたら、
仕事を終えたオーナーが話しかけてくれました。

いつもワイン飲んでるよね。いつも分厚い本を読んでるよね。

と。

「ワインは好きなんです。」

と答えたら、

「うちでやってるワイン会においでよー。」

と。


小さいお店なんですが、

大学教授、経営者、筑波大生、オリンピックの候補選手、近所の学校の先生、
などなど、いろんな人が来ていて、
絶対話が合う人がいるとのこと。


夫婦で、

あの人と話が合いそうとか、

あの人を紹介したいとか、

あの人とつながっておくといいとか、

提案していただき、それがほんとうに嬉しそうで、

楽しみは増える一方です。


なんか、うれしいなぁ。


若いのに、ビストロで一人でいつもワインを飲んでいるのが、

珍しかったのかもしれませんね。


また、ワインのおかげで、

楽しい世界とつながれそうです。



いい夜だ。
今夜は、大学の後輩と、就活系のイベントの打ち合わせでした。

染谷くんに紹介していただいた団体の学生と、
秋葉原で2時間ほど話しましたが、
おもしろかったです。


イベント自体は、
フリーランスで活躍している人や
ソーシャルな領域に感心をもってNPOやNGOなどと関わりをもちながら活躍している方などの職業観に関するものができたらと思っています。


就職活動というけれど、
実際はただの就社活動だったり、自己PRの方法だったりで、
働くという根本にアプローチできていないケースもあるのではないかと
思います。


働くという選択肢の上で、
フリーや独立、NPOなどもあるのですからね。


ま、イベントに関しては、できるかどうかは、
具体的に関係各者とつめていきたいと思ってます。


それはそれとしても、
また、面白い学生たちと出会えたことがうれしかったりします。
前向きな推進力って、魅力的だなぁ。


ここ数年の大学の動きも、おもしろいですし、
個性的な学生が活躍できる場が、少しずつ増えてきている気がしてます。
先日、電話で就職活動の相談を受けた学生から、
最終報告とお礼のメールをいただきました。

東北に住んでいるため、
お会いしたこともなければ、
話したこともなく、
知り合いのつてで僕のところに電話をくれたのでした。


2社のうち、どちらにするか迷っているとのこと。
1社は地元の企業。
もう1社は、人材派遣会社で都内での勤務(本社は岡山)。
純朴な感じがする彼女の会話をききながら、
なんとなく、地元の企業の方があっているのでは、
という感じがした。


その電話では、一人暮らしの不安、収入の不安、仕事内容、東京の生活について、
話を聞いたり、話をしたのみで終わって、
地元の会社がいいと思うよ、
とは言えなかったのだけれど、
今日のメールをみて、ほっとした。


東京が成功をもたらすなんてことはないのだから。

世間が認める選択肢ではなく、
自分が心からいいと思える選択肢をとることに価値があるんだよなぁ。
決定、おめでとう、といいたい。 
昨日は、盛岡から関東に移動してきて、
夜は上野で、大学時代のサークルの先輩方と飲み。

全員で6人。こぢんまりと。

鳥取にいる同期が、都内に来ていたので、
彼女に会えたのが2年ぶりで新鮮だったかな。

なんだかんだで、
よく会っているのですが、
1つ上の代の方々とゆっくり話す機会はあんまりないので、よかったです。


みなさんの近況報告を聞いていて、
迷ったり、苦しんだりしながら、
自分の道を行っているのだなぁと感じました。


自分の近況報告といえば、
大きく変わったのは部署くらい。

あとのこまごまとしたところは、
もう説明がつかないので、
「相変わらずですよー。」
なんて感じ。

こういう場にあうと、
変わったか変わっていないかというより、
元気なのかどうかを知れるのが
大きいのかな。


そういう意味では、「相変わらず元気です」と。