キャリアを支えるおとなの学び -16ページ目

キャリアを支えるおとなの学び

自分の望む生活を手にできているでしょうか?
望むキャリアを歩めているでしょうか?
目標や夢は実現しているでしょうか?

ビジネス、教育、研究、ソーシャルビジネス、NPOなどの現場で接する様々な学びをお届けします。

昨日は、盛岡で飲みでした。

一生モノの出会い、というのはうれしいもので、
昨日のは、まさにそれだったな、と。

盛岡で開業している、とある臨床心理士の先生と飲むことになりました。
前回、盛岡のワインバーでお会いしたときに、
「今度一緒に飲みましょう!!」
と約束して、ほんとうに実現してしまうから、縁というのはおもしろいもの。

先週の弾丸新潟旅行と同じく、
先生との飲みのために、急遽盛岡行きを決行。

先生のオフィス近くのお店に、ワインとグラスを持ち込んで、
ワインをご馳走になってきました。

あとから聞いたら、
50代前半ということで、父親と同じくらいの歳だというのですが、
ぜんぜんそんなことを感じないくらいに若い方でした。

好きなワインが、ピノ・ノワールだと言ったら、
先生もそうだということで意気投合。

さらに、
自分が使っているカメラのレンズがSIGMAの30mmの単焦点、F値1.4というところでも、
興味が一致し、
単焦点レンズの楽しさについても話が弾みました。

最近、ワインとカメラのおかげで、だいぶ世界が広がっているなと感じます。

用意していただいたワインは、
ブルゴーニュの特級畑のピノ・ノワール。
ひらいたときの華やかさと味の広がりは絶品です。

「優れたワインと、不登校の子は似てるんだよ。
ポテンシャルを秘めている子は、閉じこもる時期があるんだよなぁ」

とか、

「臨床心理学を研究している教授ではなく、他の分野の一流の仕事をしている人とのほうが、人間について深い話ができるんだよな」

とか、

「あらゆることに空虚感を感じる人は、可能性を秘めている。
空虚感は、人生に期待をもっていないと生じないから。」

とか、

臨床現場での深い話をお伺いできました。


本当の仕事は、自己中心的でなければならない。
いろんな責任を背負いこんで、こだわりを貫いた先にしかない。
というシゴト論。

人にはファンタジーが必要だ。
おいしいワインも、いいカメラもファンタジーに過ぎないが、
ファンタジーが人生を豊かにするという話。

お店を変えながら、
6時間もワインを片手に語りましたが、
夢のような出会いでした。


くらくらするような、ピノ・ノワールをいただきながら、
夢見心地に過ごした時間。

先生が、
「一生のうちに、こういう出会があるから、人生はいい。
めったにないことだよ。」

とおっしゃっていましたが、

それは、まさに自分が思っていたことです。

「盛岡でワイン会やってるから、またおいで。」
「函館の一見さんお断りの店に行こう。」
「西麻布のフレンチを食べに行こう。」
「キャンプして、屋外でワインを飲もう。」

不思議なんですが、
あぁ、これは社交辞令ではなくて、
本当に函館くらい行っちゃうなぁ、
と思えるものがありました。

紹介したいという精神科医の先生に会いに、
函館にいかねば、
ですな。

飲み友達といっては恐縮ですが、
興味関心、人間観、人生観があまりに近く、
おもしろい出会いでした。


あらためて、サン=テグジュペリのことばを思います。

真の贅沢というものは、ただ一つしかない、
それは人間関係という贅沢だ。
(サン=テグジュペリ『人間の土地』より)
岩手県、雫石町にある鶯宿温泉。

その、川長山荘に行ってきました。
訪れたのは、今回で2回目。


山里にある、自然豊かな温泉です。

川長山荘
http://kawachosansou.com/

湯温はちょっと高め。
原泉かけ流しの贅沢、泉質の良さは、ほんとうに魅力的。


夏、
セミの声を聴きながら、
また、
豊富な湯が流れる水の音を聴きながら、
緑と夏雲を眺めながら入る温泉もまた、いいものです。


宿の主人は、雫石の町長と岩手の県議会議員を経て、
経営者になったという経歴の方。

宿の繁栄よりも、温泉街全体の発展を願う姿は、
町長や県議の時の経験からなのかもしれませんね。

宿の前でお会いしたとき、
原泉につけておいたワラビをかじってました。
温泉でゆでて、その土地のものを食べる。
ぜんぜん飾った感じがなく、おいしいんですよ、という姿が印象的です。


うぐいすが足の傷を治していたという温泉。

ごみごみしていなくて、
静かに、ゆったりといいお湯に浸かれて贅沢です。

露天風呂は貸切状態で楽しめましたしね。
今夜は、メタボランティアの竹田さんたちが主催している、
大井町会に参加してきました。

大井町から、大いにいいことを考えようという会。

毎月11日(いい日)開催です。


今夜は、一部の大井競馬場にはいけませんでしたが、
二部の飲みから参加。


ゆるーく飲みながら、ゆるーくつながりながら、
何かできないか、と。

仕事以外で、いろんな活動をされている方が多いのでおもしろいです。


今日は、パトロール×ランニングの話をきっかけに、
何かできないか考えてました。


街を、防犯Tシャツを着て走る。

運動になるし、
防犯パトロールにもなる。

ゴミ拾い×街歩き
はよく聞きますが、
パトロールにもなるというのは、ひとつの切り口ですね。


他にも、地域の子育て支援団体や、海で遊ぶ人たちの集まりなど、
地域で活動しているいろんな方の名前があがりましたね。

おもしろがって、人と人がつながって、コラボして、
なんかいいです。


ここ数日の遊び疲れもあってか、
今日はちょっとまったりと外で飲みながら、
地域のおもしろばなしを聞いてました。
昨日は、仕事を終えたあと、
6:52分発の上越新幹線に飛び乗って新潟へ。

会社の人たちとやってるテニスに来ている
知り合いの社長さんから、お誘いいただいたのでした。

新潟に魚介類と日本酒が安くておいしいいい店があって、
ぜひ連れていきたい、と。

障がい者雇用に関する講演を新潟でされ、
その夜が空いているから、と。

勢いというかなんというか、
社交辞令で終わらないのがすごいところで、
テニス後一緒に飲んでいた方々と4人で新潟まで飲みに行くことになりました。

21時新潟集合、ね。



新幹線の中で、ビールを開け、
夕陽を見ながら新潟を目指す。

新潟で、その土地の空気とともに、
海の幸と日本酒を味わう。

まぁ、贅沢な旅ですね。


お誘いいただいた店は、
魚銭 うおせん 炭火海鮮
http://www.hotpepper.jp/strJ000806035/

寿司、カニ、サザエ、食べ放題。
日本酒も、〆張鶴や越乃景虎、清泉などが飲み放題。
で、4000円。

鮮度がいいですし、
おいしかったです。


会社の方々と、
「ただ飲むためだけに新潟に来るなんて、一生に一度あるかないかだね」
なんて信濃川に映る夜景を眺めながら話しましたが、
ほんと、
不思議な夜でした。


今日は、会社の同期の結婚式二次会があるので、
新潟観光はそこそこに都内に帰ります(苦笑)

ただ、
大学の先輩のしばさんと、大学の友人のたいちに会えるのが楽しみ。
たいちにいたっては、
仕事前に、わざわざ佐渡から海をわたって新潟駅の辺まで来てくれるとのこと。


全国にいる友人と、旅先の地で会えるというのは、
楽しみなこと、この上ない。
『百』という短篇集は、
ちょっと珍しくもある。

それぞれの作品に、同じような言い回し、描写がいくつも出てくる。
ここまで同じことを盛り込むのか、と。

自伝的要素が強いからで、
どんな切り口からみても同じところに行き着くのだけれど、
そこがまた色川氏らしくていい。

潔くて、
こういう表現しかしようがないのかもな、とすら思わせる。

読んでいても表面上は何も残らないし、得るものもない。
ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』のように、
意識の根本に何かを残すようには、読める。

①読書 15分
『百』色川武大
8月の屋久島旅行のプランを考えたりしていた。
2泊3日だが、
縄文杉と白谷雲水峡の両方を満喫したい。

登山グッズは、レンタルにするか、とかもうちょっと検討が必要。

①読書 25分
『百』色川武大
初めて映画のMATRIXを観ました。

感想はこのBlogにも書き留めておきたいと思っていますが、
おもしろかったです。

現実と虚構が入り乱れる世界ではありますが、
観終わった感想としては、
現実とはなんとシンプルなことか、
ということでした。

コーチングを学んでいるところというのもあり、
シンプルな見えかたをした映画でした。
というか、
コーチングを学び始めてから、
洋画の見えかたが面白くなってます。

シンプルでありながら、どの作品も深くて同じことをいっているのだなぁ、
というのが率直な感想ではあります。




①読書 10分
『彼岸過迄』夏目漱石

②そうじ 25分
洗濯物の整理、服の整理
テーブルまわりの片づけ

③SSJのブログ
東大の秋入学移行とギャップイヤーの課題から
昨日は、昼間からだいぶ飲んだ一日でした。

15時半という、明るい時間から、
谷口さんの生誕記念ワイン会。

谷口さんとは、社外の社会貢献の活動でご一緒したことがあり、
その後も、
教育や働き方、就職活動、ソーシャルメディアといった興味・関心が近いので、
親しくやりとりさせていただいている方です。
最近はLinkedInの勉強会で、いい刺激をいただいてます。

ワイン会は、
新宿のItalian Bar Vancaleにて。
カウンターとテーブルの雰囲気のよい、親しみやすいお店でした。

集まった人も、
twitterやFacebookで谷口さんと知り合ったという方もいれば、
ワインバーで知り合ったという方もいて、さまざま。
全員で11名ほどのワイン会で、
知らない方々ばかりでしたが、楽しかったです。

おいしいワインを飲みながら、
構えず、飾らず、話を楽しめるのっていいです。

カメラ、ソーシャルメディア、再生可能エネルギー、ワイン、
いろんな方がいると話題もさまざまで、
視点もさまざまで、楽しいです。

いただいたワインは、どれもイタリアのもので、
白と赤を1つずつ。

Piere Sauvignon 2008 VIE DI ROMANS
北イタリアのワインです。
丁寧で、上品で、余韻が長く残るワインでした。
清涼感を感じ、夏の小川のような爽やかさがあるようでした。

Aldegheri Amarone Della Valpolicella Classico 2003
アマローネ。
こちらは、あまーく、まろやーかなワイン。
ブドウの力強さもちょっと感じたかな。

どちらもおいしかったです。


その後は、
会社の先輩の結婚式へ。

六本木ヒルズ52階のマドラウンジにて。
景色がうつろいゆく夕方から夜にかけて、夜景も綺麗でした。

新郎の方とは、初めてお会いしましたが、
お二人の楽しさが出ていたパーティーですごくよかったです。

集まっている人を見ても、
自由に人生を楽しんでそうな方々ばかりで、
明るくのびのびしていて、
お二人のまわりには、やっぱりこういう方々が集まるのかー
と感じました。

あっという間でしたが、
久しぶりに会えた方もいましたし、
楽しい時間でした。

帰りは、酔ってふらふらで、くらくらしながら、
なんとか家路にたどり着きました。。。
色川さんの小説を読んでいると、
ほんとうに異常な世界を生きてきたのだな、
と感じます。

こういう人もいるのか、と。

猿や猫の幻覚がみえることとの苦悩と共存については、
わかりえない感覚でもあり、
おもしろいです。

『いねむり先生』(伊集院静 著)と重ねあわせ、
また、『麻雀放浪記』(阿佐田哲也 著)とも重ねあわせながら、
読んでます。


①読書 35分
『百』色川武大

②そうじ 15分
カバンの中の書類整理

③SSJのBlog更新
コーチングの体験講座のご案内
もののけ姫を久しぶりに見ました。

曇りなき眼でものごとをみつめる、
っていいですよね。

怒り、憎しみ、慈しみ、
そういったものにとらわれないというのは、
難しいことですが、
立場をとったアシタカの生き方は、ある種の理想だなぁと思います。

①読書 30分
『百』色川武大

②SSJのBlog
先生の仕事量の多さはやっぱり問題