結婚、離婚・・経済力との関係 | ~ ロバート・フジタの一筆コラム~

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出生率が下がり続けている我が日本。どうしたものか・・何かの番組でこのままの状態が続くと2050年/日本の人口は8000万人までに減少してしまい、内65%以上が老齢層になるとか??


 


ある独身女性は、価値観の多様化によって別に結婚する必要がない「経済力さえあればイヤな人と一緒に生活する必要がない」と気づいてしまったと語っていた。



 
一定年齢で結婚していなかったり、離婚して世間から白い目で見られることが減ったことも影響しているようなのだが。



だが経済力という実績が価値観を変えてしまったようだ。ただひたすら耐えて黙っている必要がなくなったのだろう。


しかも、家族と言うものは資産であると同時に負債になる可能性も秘めている。



子どもは可愛いが成長の過程でひきこもりになったり、不良になったりする可能性もある。夫も生涯健康で確実な稼ぎがあるとは限らない。痴呆症も若年化が騒がれているし、将来の親の介護の問題もある。


 
 

結婚や離婚問題を相談された時には、男女問わずこの様に答えている。



周りからどう見られるかではなく「自分はどうしたいのか」という主体性を持ってライフプランを立てられるのかが重要だと。






結婚をすることに必要なことは「相手を選ばなければできる」だろうから、やはり思い切りと経済力、相手に対する思いやりと尊敬などがあればベストだと思う。


人間関係の継続維持には経済力と配慮、尊敬が絶対に必須だ。




そして家族になっても、夫、妻、生まれてくる子供、関係する親族を含め「個人として尊重しあう姿勢や配慮」が最も必要なのかも知れない。



 
 


今日はこの辺りでお別れしよう・・・