毎日、眠い・・・完全に「オリンピック性不眠症候群」になってしまった
日本選手達の活躍は大変喜ばしいことではあるが、毎日の深夜応援は身体が持ちそうにない。だからと言って、録画では臨場感もなく気持よく応援も出来ない。
ジレンマである・・・「板挟みで苦しむこと」「選択肢が二つ以上あるが、どちらも選ぶのが難しい状態」・・・今日も応援と睡眠の戦いがはじまっている。
●激変する環境変化にいかに対応するか
今回のオリンピックも大きな環境変化を向かえており「SNSを利用した新時代オリンピックの幕開け」と言われている。選手達も応援側もSNSを利用しリアルな情報を相互発信しながら、大会を盛り上げている。
ましてビジネス、そして経営においてはこの環境変化は極めて重要な課題だ。
さらに言えば、変化に後追い対応するのではなく、予測し、先取りしていくことを目指す必要がある。
将来を見通すのは容易なことではないが、スマートデバイスとクラウドがワークスタイルを大きく変えつつあることは、疑いようもない事実。
もしまだ、ピン
と来ていないとすれば、だいぶ“遅れている”と認識した方がよい。
紙を電子化するといったレベルを超え、たとえばプレゼン先の顧客とインタラクティブにやりとりすることまで可能になっている。
一例を上げるならば、
①あるビルメンテナンス会社では、今年から営業マン全員(約30人)に iPadを支給した。それによって、訪問先の現場から直接クライアントに作業報告書や見積書などを発行・発送できるようにしたのだ。同時にそれが、社内向けの報告書にもなっていて、営業マンの生産性が飛躍的に向上したと聞く。
②また、ある外食企業では社員全員が Dropbox と Facebook の ID取得を義務づけている。社員専用につくられた Facebook グループやドキュメントフォルダーで情報共有するのが目的。たとえば支店ごとの売上日報や社員間の諸連絡や業務報告もそこで行われる。その結果、社員間のメールや電話のやりとりは激減し、業務効率は大いに高まったそうだ。
このように、iPhone
や iPad などのスマートデバイスの広がりとクラウドの充実は、私たちの仕事スタイルを大きく変えつつある。しかも、この傾向はまだ緒についたばかりで、いよいよこれから盛んになっていくものとみられている。
クラウドサービスの代名詞ともなった「Salesforce」は、関連サービスをますます充実させている。世界中で大ヒットしている営業活動効率化(SFA/CRM)サービスのほかに、顧客満足度向上をサポートするクラウドサービス、社内の情報共有をサポートするクラウドサービスなど、どれも私たちに役立ちそうなものばかりだ。
そうした個々のサービスを調べる前に、先ずは大きなトレンドをしっかり押さえておこう。クラウドやスマートデバイスの進化が私たちの仕事をどう変えようとしているのかを、先端業界の活用事例などを交えて学習しておいて損は無い筈だ。
今日はこのへんにしとうございます。