地方企業は燃えている・・・その2 | ~ ロバート・フジタの一筆コラム~

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い~や、梅雨雨ですね~ってお天気です。


雨が好きだと言う方も多いとは思いますが、私はひたすら憂鬱ですガーン


ジメジメの空気、雨に濡れて線のなくなるズボン・・・満員電車では乗ってきたオヤジの濡れた傘が足に密着ビックリマークズボンはずぶ濡れプンプン ヒェ~叫び


綺麗なお姉さんなら我慢もしますが、私。。やり返しましたよ。フフフ(o^-')b


雨水が滴る傘をオヤジの靴と靴下辺りに移動・・集中的に垂らします。


ホホホγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


オヤジが電車を降りる頃には靴と靴下には十分すぎる程の水分が行き届いております。歩くたびにビチャビチャと言う心地よいメロディーが。あのオジサンの水虫が悪化しないことを心よりお祈りします。




さて、燃える地方企業の続きです。


地方企業の経営者方に経営理念の重要性を説明し、一緒になって作り上げて行きます。まだまだ完成度は低いですが、後に修正を入れますのでこの辺りで次のステップに移ります。


そう、前半最大の重要ポイント・・・「事業領域」 またの名を「事業ドメイン」・・・の定義


あのドラッカーやATカーニーにして「この問題こそが事業の正否を分ける根本問題だと」と言わしめたもの。


言葉の難しい説明は著名な経営戦略書に任せるとしまして、私の場合は、この事業ドメインは生き物だと説明します。もちろん拡大もすれば縮小もします。


事業ドメインを決定する切り口としては通常、市場、技術、機能の3つが挙げられます。しかし、地方企業のように単一商品の小さな市場、単一技術、単一機能で存続して(勝ち抜いて)きた企業にとっては小さな領域での事業展開しか頭に浮かびません。特に拡大路線を目指す若手経営者達には自社の現況の事業ドメインに納得感は全くありませんむっ


さ~て、どうしましょう??


そう・・・そこに・・・ジョイント・ベンチャーやコラボレーションという戦略的思考が必要になってくるのです。


地方企業経営者曰く「まるで魔法のようで・・・悩んでいたことが・・・こんなに簡単に・・・


この続きは・・・次回以降に



今日はこのへんにしとうございます。