10月もいよいよ最終週。今週も皆様のおかげで大変忙しく過ごさせていただくことができた。
26日火曜日は当社販売中の土地の契約を行うことができた。
買主様に仲介していただいたのが、日ごろからお世話になり、毎年3~4案件お取引させて頂いているU様。
以前勤めていた住宅販売会社で机を並べて共に仕事をさせて頂いたときからのお付き合いでかれこれ10年以上になる。
その物件情報量と横のつながりの多さ・深さで私も尊敬させて頂いている業者のおひとり。
またご購入頂いた買主様はK商事様。
ことらも2年位前に当社仲介としてお取引させていただいてからのお付き合い。
地元では一番古い不動産会社で、長く会社が存続しているのはやはり地元からの信頼があるからなのだろう。
今回支店長である社長の息子さんと初めてお会いさせて頂いたが、すでに「3代」続く企業で、これからも永くお付き合いさせていただきたいと思っている。
28日木曜日は港北区綱島西の建売分譲住宅9宅地の土地卸しの契約。
当社社員の御親戚の方がお持ちになっている土地を当社含め3社共同仲介によりご成約頂いた。
買主は横浜地元で3本の指に入る分譲住宅会社であるS産業様。
当社社員の初契約ということもあり、感慨深い契約であった。
本日30日土曜日には泉区岡津町1宅地のこちらも土地卸しの契約。
日ごろから情報交換させていただいている南区のT不動産のS社長とようやく初お取引。
何度も情報を頂いているその気持ちと行為に報いたい一心で、私もなんとか頑張った結果なんとか成果を出すことができてホッとしている。
買主はもう何年も土地卸しでお世話になっている旭区のTホーム様。
Tホーム様とは実に約4年ぶりのお取引。
なんとか分擁用地を購入させてほしい、その望みを叶えることの一助となることができて、私も嬉しい次第だ。
私はこのような、「物件情報を頂けて、それを買主様に仲介する仕事」を行うことに於いて理念というものが二つある。
一つは、「自分がしてもらいたいと思うことは、全く同じことを先に相手にしてあげること」ということ。
自分はより多くの、そしてより質の高い物件情報が欲しいと思っている。
しかし、「何か物件情報ありましたらご紹介ください」「いい物件情報ございませんでしょうか」
一生懸命業者様を回り営業活動を行ってもなかなか簡単には情報は頂けない。
ところが、相手業者も私と同様に「いい物件情報が欲しい」、そう思っている。
だからこそ先ずは自分が持っている物件情報を率先してどんどん紹介するようにしている。
そう、大切なことは「与えて、与えて、また与え続ける」
という奉仕の精神。
Give&Takeでは無い。
Give&Give&Give&Giveなのだ。
先ずは物件情報をこちらから出し続け、最後の最後におまけ程度に、
「何か物件情報ございましたらご紹介ください」。
そうすると不思議と、次回からはこちらから何も言わずとも
「こんな物件があるよ」と、率先して紹介してくれる。
「自分がしてもらいたいと思うことは、全く同じことを先に相手にしてあげること」
実はこれ、「聖書」にも書かれている。
二つ目は「相手の望みを叶えることを自分の望みとする」ということ。
分譲業者は先ず「分譲用地を仕入れる」ことが無いと事業が全く進まない。
だからこの土地仕入れについてはどこの企業の営業の方、社長さんも一生懸命だ。
普段から親しくお付き合いさせて頂いている分譲業者様からもほぼ毎日のように「分譲用地なんとか買わせて頂きたい」と電話もかかってくる。
私にとって分譲業者の方々は大切な「パワーパートナー」。
そのパワーパートナーが抱く望みを「私自身の望み」とするということ。
それは何故か?
それはパワーパトナーの成功は「私自身の成功」ともなるからだ。
分譲用の土地を購入できればパワーパトナーにとってみればは一つの「成功」。
そして成約頂ければ私自身も仲介事業の売り上げが立つ「成功」となる。
どうやったら私のパワーパートナーが喜んでくれるのか、
どうやったら私のパワーパートナーが成功できるのか、
いつも考え、そして実行することを私は自分の理念としている。
今月も様々なパワーパートナー の方々と共に仕事をすることができた。
皆様に感謝&感謝&感謝&感謝です。