梅本ブログ~理念経営を目指して~

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*感謝と奉仕のブログです。



$~未来風景の絵描~


不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!

 

㈱フューチャー・ランドスケープ

横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14エクレール横浜西口905

Tel:045-323-0666 Fax:045-308-7156 Mail:info@f-landscape.jp

URL:http://www.f-landscape.co.jp/      $~未来風景の絵描~

神奈川県、横浜市の造成・よう壁・解体工事を行ってます。


 

 


  

 




あるCMで、AIが子供に絵本の読み聞かせをする映像が流れていた。

 

「OK Google、アナ雪の物語を聞かせて」

親がスピーカーに声をかけると、語りが始まる。

調べてみるとこの手の「絵本読み聞かせアプリ」はたくさんあるようだ。

 

こういう「親の代行アイテム」を利用する親は、ただ利便性だけで使用しているだけで、子育ての本質をまるで分っていない悲しい親にしか私には映らない。

 

子どもに補助輪無しの自転車乗りを教える専門家もいる。

教え方も上手で、たしかに親が教えるより何倍も早く補助輪を外して2輪で走れるようになる。

その光景を映像で見たことがあるが、親は遠目からその光景を見て「〇〇ちゃん、頑張って」と夫婦で言い合いながらスマホで写真を撮っている。運転できるようになると、夫婦で手を取り合って大喜び。最後は「ありがとうございました」と礼を言って帰っていく。そのシーンを見て、心なしか子どもが淋しそうに見えたのはわたしだけだろうか。
 

 

絵本の読み聞かせも自転車乗りも「大切な子育ての一つ」ということがこの手の親は微塵も理解していない。

子どもにとって、絵本の内容がしっかりと理解できるがどうか、2輪自転車に手っ取り早く乗れるかどうかが目的ではない。

 

その目的は「親と肌の触れ合うコミュニケーション」である。

たしかに慣れない親は本を読んでもたどたどしいかもしれない。ところどころつっかえつっかえかもしれない。時には声もかすれたりもするだろう。自転車乗りも初めはどう教えたらいいのか分からずおどおどするばかりだし、子供と一緒に泥だらけ傷だらけになりながら教えることになるだろう。しかしそれが大切なのだ。親の腕にくるまれながら一緒に絵を眺め、親の発する声が愛情を子どもに感じさせ共感と安心感を生み出してくる。日暮れ時まで、二人の共同作業でようやく補助輪無しで真っ直ぐ運転できたときの喜び。その時の喜びは、Googleや専門家からは得られない。親が教えてこそ得られる子どもの喜びなのだ。「愛情」だけは親しか与えることができないのだから。そう、小さい子どもにとっては、一流シェフが作った高級料理より、親が作った愛情こもったベタベタな焼きそばのほうが美味しいのだ。

 

今の親は、この自分しか与えられない貴重な経験を自ら放棄しているようにしか見えない。親子の関係が疎遠になっているこの現代社会で、読み聞かせや自転車乗りは少なくなった親子の「大切なコミュニケーション作業」なのである。

 

 

 

 

 

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昨年12月から施工していた、多摩区南生田の土留め工事が完了しました。

 

時間貸し駐車場を営んでいる法人の方からのご相談でした。

このような裏側の山が崩落の危険が・・・・・

このままでは駐車する車にも甚大な被害が・・

 

かといって、擁壁のやり替えはできません。

(裏の擁壁が隣地のものなので・・・)

 

このような場合は、「山留工事」が有用です。

 

既存擁壁の前にH鋼材を打ち、その間にコンクリ板塀をかます工事。

こうすることにより、擁壁を作ることなく、山をガッチリ止めることができ、崩落の危険性から解放されます。

 

すると、こうなります。

 

完成後、施主様にも確認していただきましたが、

「予想以上にキレイ」とお褒めのお言葉?を頂きました。

 

(有)H様、ありがとうございます!

 

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カジノ誘致に進んでいる横浜に住んでいて、この事件は他人事ではない。

 

現役自民党議員の贈収賄事件、いわゆるIR汚職。

 

余波で、沖縄の国会議員も100万円を受け取ったことが判明し、所属党を離党した。

 

久々の現職国会議員の汚職による逮捕事件だったが、この一件、私が気になったのは

贈賄側の企業が、日本ではなく「中国企業」であったこと。

 

私は以前にも、「武器の無い<戦争> 日本侵略はここまで進んでいる」テーマのブログで書いたように、

中国による日本への浸食に本当に危惧している者の一人として、今回の事件についても、

「中国による日本侵略がここまで進んでいるのか」と戦慄をおぼえている。

今回は、国土のみならず現職国会議員までその触手が伸びていたのだ。

 

北海道の土地を買い占められ、ある団地は中国人のみとなり、全校生徒の9割が中国人留学生という高校も存在する。

 

このような現状は世界でも危惧され、オーストラリアでは、中国が組織的スパイ活動を行い、利益誘導を行い、オーストラリア政治体制の乗っ取りを企てていると、保安情報機構が警告を発している。まさに今回のIR汚職は日本政治の中国による乗っ取りの一端が白日のもとに晒された事件である。

 

グローバリズム社会に於いて、国家間の目に見えるドメスティックな争いが無くなった現在、国への「侵略の方法」とは、武器ではなく、相手に悟られないようにその国その地域を「満たす」ことである。

 

「共存共栄」「人種の多様性」という一見美しく聞こえがいい文句の裏では、このような「静かなる侵略」がおこなわれていることに、我々日本人はもっと敏感になっていいはずだ。

 

何度も言うが、今回の事件で、国会議員までがその手に落ちてしまっていたのだから・・・。

 

 

 

 

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当社は擁壁、造成工事を行っている会社だが、実は注文先の100%が「一般のお客様」である。

 

いわゆる同業の不動産分譲会社から開発工事などの依頼ではなく、土地の購入・建て替え、既存擁壁の補修など、ほぼすべて一般客一般法人からご注文を頂いている。さらにそのうち、約90%が「ホームページ」からのお問い合わせとなっている。

 

それだけHPから一般客注文があるので、ありがたいことではあるが、一方でコスパはあまりよくない。YahooとGoogleに課金制の「リスティング広告」を出しているのだが、日に日に単価が上がり、クリック数が増えているおかげで逆に入金額の減りのスピードが速くなってきている。多いときは月に20万円程度かかる月もあり、今は一時的にリスティング広告を止めたりもしている。

 

そういう状態であるので、あらためて広告戦略を見直すようにした。

 

手始めとして、広告の見出しやキャッチを見直し、広告コピーの勉強をしようという思いから1冊の本を教科書とした。

 

「ポチらせる文章術」(大橋一慶著 ぱる出版刊)

 

 

本著は、ある架空の会社の営業マンと著者が対話形式で進めていく内容となっているので大変読みやすく、逆に難しい専門書を数冊分を網羅しているような内容の濃い本となっている。

 

今の時代、昔のような新聞の折り込みチラシや電柱の張り紙といった広告だけでなく、自社ホームページ、フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNS、当社が行っているネット検索のリスティング広告といったものが広告の主流となっている。誰でも目に留まる広告から、先ずその広告に目を通し、さらにクリックに繋げないといけない分、ハードルは高くなっていて、だからこそ振り向いてくれるようなキャッチコピーが必要となってくる。

 

本著の中で、あらゆる広告媒体に使えるコツがたくさん網羅されているが、その中で著者が最も力説していることが一つある。

 

それは「メリットよりもベネフィットを語れ」ということ。

 

どちらも「利益」を意味する言葉だが、著者が言う両者の違いは、

ベネフィット→お客様が欲しい結果(ハッピーな未来)

メリット→ベネフィットが手に入る理由

ということ。

 

つまりお客様は、「商品やサービスそのものを手に入れるため」にお金を払うのでは無く、

「その商品やサービスから得られる嬉しい未来」にお金を払う、その未来がベネフィットという。

 

本著記載の一部を抜粋するが、例えばゴルフドライバーの場合、

新素材(メリット)→飛距離が伸びる(ベネフィット)

これまでにない機能(メリット)→まっすぐ飛ぶ(ベネフィット)

有名プロが使用(メリット)→スコアアップ(ベネフィット)

軽い、握りやすい(メリット)→コンペで勝つ(ベネフィット)

かっこいいデザイン(メリット)→打った瞬間、笑いが止まらない(ベネフィット)

 

私の趣味である「筋トレ」では、

ダイエット成功率99%(メリット)→ワンサイズ小さな服が着られる(ベネフィット)

厳しい食事制限無し(メリット)→ビキニが堂々と着こなせる(ベネフィット)

適度なトレーニングでOK(メリット)→細マッチョになれる(ベネフィット)

週2回でOK(メリット)→割れた腹筋で浜辺の視線を独り占め(ベネフィット)

 

ニュアンスが分かるだろうか。

 

たしかにネット広告やアットホーム図面(業者間配布図面)では、ついこのメリットを書いてしまいがちだが、見方を変えて、ベネフィットを提示すると。興味という入り口から入ってきてもらえそうだ。

 

今、運営しているネット広告の文言を、メリットから「ベネフィット」に変えるだけで

クリック率が上がる気がする。

 

すぐにでも使えるキャッチがたくさんあるので、不動産業界の方々にも一度読んでもらいたい一冊である。

 

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世の中の役立つ情報やミニ知識を書いて、お客様や取引先業者宛に送る「ニュースレター」を続けて今号で100回を迎えることができた。

 

月に一度、郵送にて送ることで、当社を思い出してもらうのが目的であるが、もう一つの目的は「書く」という行為を続け、文章力を磨くという「自分の為」でもある。ここがメールやlineではなく「一つの文章」としてニュースレターという媒体を使用している理由だ。

 

 

昨今、SNSの普及で「書く」という行為が薄れてきている。

 

 

スマホを使って短文でのやり取りができるLINEでは単語や略語だけの気軽な話し言葉で通じ、その時の気分をニュアンスで表せるイラストスタンプを使えば感情を言葉にする必要も無い。読書離れも大きな理由の一つだろう。読書を通じて正しい日本語に触れる機会が無いので、「正しく書かなくてもいい」環境も生まれてしまった。

 

接続詞の代わりに「→」を使い、おじいさん・おばあさんは出てくるが「祖父」「祖母」が出てこない、「きれい」の否定形を「きれいくない」、「違った」を「違かった」と言う学生に悩まされる大学講師。ビジネス文書に「!」が付き、会社の問い合わせ欄に絵文字入りで連絡する社員にため息をつく会社社長。ゼミで発表させると「なぜなら」「しかし」という前後の文章を組み立てる接続詞が全て「そして」だけになっている学生も多く、なかには原稿用紙2枚分の作文を全て「、」で繋げ、一文で書いてくる学生もいるそうだ。

 

文章とはワインと一緒で、その場で封を開けてはいけない。気持ちが赴くままに、ある意味「勢い」で書き上げているところがあるので一晩寝かせた後に読み返して推敲を重ねることで、文法通り読みやすい文章に変わっていく性質がある。

ところがSNSに慣れてしまうと、パッと書いてパッと送る習慣に慣れてしまうため、この推敲という行為をしなくなり、文章の質を高める努力が怠ってしまう。その結果、読めない・書けない・文法滅茶苦茶という人が増えることになる。

 

フェイスブックやLINEから離れることは私もできないが、同時に文章を書くという行為からも離れたくはない。

これからも読書を怠らず、インプットした情報を「文章」という形で、自分の言葉で発信を続けていきたい。

読み書きが「特殊技能」にならないように・・・

 

 

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