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と言い





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と言い














と
」とコーチと叫んでしまいました



ISUコミュニケーションが出ました~と昨日書きましたが
他の方の記事も読んでみたところ
IV. 難度レベル,シングル・スケーティングの「ステップシークエンス」の項目に
「少なくともパターンの1/2 において上半身の動きを使っている」とありまして
明確化として
ステップ・シークェンス(シングルおよびペア):
上半身の動きを使っているとは,全部合わせればステップ・シークェンスのパターンの少なくとも1/2 は両腕,頭,胴体の動きをはっきりと使い,これらの動きが体幹のバランスに影響を及ぼしていることを意味する.
と書かれています。
なんと
『体幹のバランスに影響を及ぼしている』動きをするなんて・・・
小塚選手のステップみたいなこと?!
ということで
レベルを上げたるためにはかなり難しいことを要求されている
ということになりますね
難度レベルの中には
シークェンスの中に素早く実行する,難しい3 つのターン(ロッカー,カウンター,ブラケット,ツィズル,ループ)の組み合わせ.異なるものを2 つ.
と書かれており、ループが加わりました。
まぁこれは納得
また、最後の追加的な諸注意には
シングル&ペア技術委員会は,ショート・プログラムにおいて,ジャンプの直前にステップおよび/または動作が無い場合に行うべきGOE 減点について注意を喚起する.
ステップの場合には,これらのステップのリズムの中でジャンプの踏み切りが行われなければならない.
とあって、ステップからのジャンプは速やかに行わなければならないということなんですが、
(これまでもテストの際などにはよく注意されることでしたが)
GOEでの減点が厳しくなるのかな?
スピンのレベルに関しても
姿勢/バリエーション,足,エッジを変更せずに少なくとも8 回転(キャメル,難しいシット,レイバック,難しいアップライト).1 つのスピンにつき1 回のみ数える.
とノーマルのシットのポジションでの8回転はレベルを上げる要件にはならないことになりました~
などなど
色々読んでみると
とにかくレベルをとるのはステップもスピンも難しくなり
しかもジャンプが跳べないと点数も当然でないし
何で得点を稼いだらいいのでしょう~
ということになんですね
まぁ何をとっても質の良いものを評価しましょう
ということなんだとは思いますが
本当にこれで正しく質が評価されるのでしょうか?
うちの娘はそれ以前に基本的なスキルをしっかり練習しなくてはならないので、
この変更により大きく影響を受けるとは思えないので良いんですが・・・
これらと同じようにSSやTRも客観的に評価されるんでしょうか
エレメンツの評価にあまり大きな影響を受けることなくPCSの評価もしてほしいと思います
でも
とにかくスキルアップが必要なんだなぁということはわかり・・・
娘はまだまだやれることがたくさんあるということもわかりました。
難しいと考えるのか、目標が見つかってまだまだがんばりがいがあると考えるのか・・・
後者と捉えていくといいかもしれませんね