美味しい・楽しい・きれいの浜田峰子先生から次々とよい知恵を頂いてます。浜田先生は今回の震災で「私にもできることはないか」とお考えの中、ちょうどわたしの助けを求める声と一致したのです。
寒さをしのぐ知恵、少しの食料でできるごはん、・・・・こんな中で贅沢をしようと思っているわけではありません。ただやはりカップラーメンなんかを食べていると数分でご飯が終わり、すごくむなしい気持ちに・・・
「ああ、食事ってこんなに大切だったんだ」と気づかされました。いつもは作るのも面倒だったりしがちなわたしだけど・・・![]()
さて、浜田先生からのお食事のメッセージです![]()
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まずは、火や電気がなくてもできるものをお知らせします。
体の温まる飲み物をお知らせいたします。
お茶の葉やティーパックの紅茶などありますか?野菜やフルーツは手に入りますか?
手に入りそうな野菜やフルーツについても教えてください。
ありましたら、水出しでお茶を作り、しょうがをひとかけら入れ、ショウガ茶を
作ります。しょうがには体の中から胃腸をあたためる効果があります。
大根をすって大根のすり卸汁にはちみつを入れて飲みます。大根は薬膳の考え方で補気と言って
内臓をあたため、胃腸のはたらきを助けます。
にんにくや、乾燥のとうがらしはありますか?
サラダ油や、ごま油、にはにんにくや唐辛子をいれ、常温で1日置いておくと
にんにくや唐辛子の成分が油の中に染み出します。にんにくは体に滋養を与え
唐辛子は体を温めますので、この油を使ってお酢と塩コショウでドレッシングを作ったり、
油をそのままインスタントやご飯にかけたりしましょう。
脂分は、からだの
エネルギーになります。エネルギーをからだに取り込めば、寒さや疲労にも強くなります。
お酢はありますか?野菜や果物は手に入りますか?
お酢とりんごやみかん(むいたもの)と砂糖を1:1:1の割合でビンに入れて1週間寝かせ
甘い果実酢を作ります。これを常温の水で割ると、フルーツビネガードリンクになります。
お酢は含まれるクエン酸が疲労回復にいいのです。
日本酒や焼酎などはありますか?あれば、フルーツと砂糖と酒を1:1:1でこれも1週間
寝かせると果実酒になります。
日本酒は少しの摂取で、からだの体温を少し上げ、しかも毛細血管に血液を送りますので
末端の冷え性にききます。
お化粧品なども無いと思います。お風呂も無いかもと思いますが、脱脂綿や綿パフに、水で
薄めた日本酒(水がなかったら日本酒だけでもいいですがちょっとべたつきがきになるかもしれません)をつけて顔や手足の表面を拭くと、潤いの効果も与えてくれます。アルコール分が消毒効果もありますので、いろいろな病気の予防にもなります。
余震で船酔い状態ではないですか?東京もゆれで船酔い状態です。
梅干を食べると揺れ酔い覚ましによいとされていますし、梅干に含まれるクエン酸が疲れを取ってくれます。
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以上続きはまたお知らせしますね。
私はこれを読んで浜田先生ってすごいっっ!!!と 言葉がなくなりました。
先生はとてもご活躍な方なのに、お礼もできないのに・・・・
本当に本当にありがとうございます。また続きをUPしますね
では