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ブンデスリーガ21節総集編

私ごとき今年から本格的にCSで、ブンデスリーガを見ようという者がこんな偉そうな事を書いて恐縮ですが

ブンデスリーガの第21節の総集編を見てみました。

今後、レバークーゼン以外を書くと大変なので触れない事にします。

とりあえず結果は・・・

19節でバイエルンを1点に抑えて

よしよし、やっとディフェンスも落ち着いてきたか・・・

と思っていました。

そして20節ヴォルフスブルクに4対0で勝ち。

エース「ベルバトフ」も得点して、良い感じです。

そして、21節

レバークーゼン 対 シャルケ

フォーメーションとして、スキッベはシャルケの3トップ「リンコン、ラーセン、クラニー 」に対して、「ジュアン、マドゥニ、ラメロウ 」の3バックを選択します。

ここがまずダメです。

そして前半9分「ラーセン」が「マドゥニ」「ラメロウ」をあっさり抜いてゴール。

さらに、18分「クルスタイッチ」にあっさり決められ2対0


すると、ここまで前線でチャンスを作っていた「アチルソン」を「フライヤー」と不可解な交代。

えーと、フライヤーが右でパルネッタが左で、シュナイダーがボランチ?

交代枠を使ったので、得点しなければいけないレバークーゼンは逆に34分フリーの「バイラモヴィッチ」に決められ3対0。

「ジュアン」はどこにいたのか?

しかし40分「ヴォローニン」が後ろからのクロスをうまく頭であわせて1点をかえします。

前半はこれで終了。

そして後半

キャプテン「ラメロウ」に代わって「クルジノベク」が入ります。

まさかミスを犯したからなどと言う単純な理由でなく戦術的なものである事を望みます。

「シュナイダー」「ステンマン」を下げて4バックに・・・。

そうです。どうやら気が付いたようです。

5分「シュナイダー」のクロスを「ベルバトフ」があわせて「3対2」一点差。

攻撃のリズムも出てきます。

と言うかここまで攻撃のリズムはあります。

ところが、「クラニー」の不意に打ったシュートがイレギュラーしてゴール。

でもあれは止めてほしかった「ブット」。

そして18分またまたフリー「ラーセン」今度は左からゴール。

しかし直後の19分「ヴォローニン」がミドルシュートが決まって「5対3」

そして25分「シュナイダー」のマイナスのグラウンダークロスを「クルジノベク」がディフェンダーをかわして「5対4」一点差。

しかし、31分嫌な位置でファール。

これを「リンコン」が壁の上を越える素晴らしいフリーキック。

ブットもとどかずゴール。「6対4」

そして止めに、「クラニー」に代わって入った「アサモア」が「マドゥニ」をぶち抜いてゴール。「7対4」

レバークーゼンの選手達は諦めずに攻めますが・・・

そのまま試合終了。

レバークーゼンとして7失点は初らしいです。

多くの問題がありましたが、どのゴールも素晴らしく見ごたえのある試合で楽しかったです。

ある意味、最高の試合です。

次節は「ノボトニー」の復帰を願うのと「バビッチ」を使ってほしい。

前線の二人は最高です。

あと監督を・・・

いやいや、もう一試合見てみましょう。

色々書きましたが、ブンデスリーガを見るのは楽しいですね。